ゲーム会レポート(2018年版)

※ 2018.4.14 ばりばりボードゲーム18-7
※ 2018.3.31 ばりばりボードゲーム18-6
※ 2018.3.17 ばりばりボードゲーム18-5
※ 2018.2.25 ばりばりボードゲーム18-4
※ 2018.2.12 ばりばりボードゲーム18-3
※ 2018.2.9 特別セッション1
※ 2018.1.21 ばりばりボードゲーム18-2
※ 2018.1.4 ばりばりボードゲーム18-1
※ 2018.1.2 新春ボードゲーム2
※ 2018.1.1 新春ボードゲーム1

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2016年の記録→こちら
2015年の記録→こちら
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2011年-2012年の記録→こちら
ばりばりボードゲーム18-7 <2018.4.14 9:00-16:30>

 この日は午前中はShugを除いたいつもの3人、午後からMuneくんも入って16:30まで4人でじっくりと楽しみました。
◇ バニー・キングダム(Bunny Kingdom) 45分
 まずは、前回とても良かったコレをリプレイ。今回も3の城のカードが2枚ともShuhくんの手札に!これは効きますね。3の強さの城カードは3枚しかないのでこれを手に入れて、広い領域を作っていくのが王道。そこに追加の作物を加えての得点は大きいものがあります。後の2人も追いすがるもかわされました。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 193点 , 2位 Katz 167点 , 3位 Shibu 163点
◇ ガンジスの藩王(Rajas Of The Ganges) 60分
 これも最近のお気に入りの一作。自分の領地を広げつつ、様々なアクションを加えてお金や得点を獲得していきます。できるアクションはダイスに制限されるものの、そのダイスの獲得や使い方は多様にあるので、運に左右される感じはあまりありません。今回は、領土ボードの裏面を使った拡張ルールでプレイ、ワーカーも最大6人まで持てます。確実な収入源を持ったShuhくんが後半ぐいぐい稼いでの勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh +11点 , 2位 Katz&Shibu -12点
◇ アズール(Azul) 25分
 次はこれも最近の定番アズール。どこでゲームが終わるかの駆け引きの中、どこまで得点を伸ばすような配置ができるか、互いの配置を見ながらの熱い戦いが非常に面白いさすがの名作。今回はあそこで、あれを取らせてマイナスにさせておけばと反省する一戦でした。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 76点 , 2位 Shibu 71点 , 3位 Katz 69点
◇ マーリン(Merlin) 70分
 次はしばらく前に一度プレイした円卓のマーリンです。前回は、達成カードの拡張を入れてごちゃごちゃしたので、今回はそれは無し。代わりに追加キットの荘園タイルを使って、荘園の土地全てに何らかの効果(他への妨害もあり)がありです。プレイのシステム自体は、ダイス目に応じて自分の駒をぐるぐると移動させるだけですが、要素が多岐に渡るのでやりたいことをうまく集約しないといけないのが悩ましく難しいところ。やはり大きいのは影響コマの配置や荘園での得点。これらをうまく制した自分が勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 86点 , 2位 Shibu 53点 , 3位 Shuh 52点
◇ コンコルディア:エジプト(Concordia:Aegyptus) 95分
 次は前回テーブルの崩壊でノーゲームとなってしまったこれを、ちょうどMuneくんも来て4人でプレイ。この新しいエジプトのマップは非常にきついですね。全体が狭い上に、一方通行的なマップでどう移動するか悩ましいし、紅海への進出をどこでするのか、考えどころも多いです。今回自分は、全ての家コマを全属州、全資源目指して配置する戦法で置ききってゲーム終了。それが功を奏して久しぶりにコンコルディアでの勝利でした。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 133点 , 2位 Shuh 122点 , 3位 Shibu 111点 , 4位 Mune 108点
◇ ブレンドコーヒーラボ(Blend Coffee Labo) 40分
 次は、このカードゲームを初プレイ。カードを集めてコーヒー一杯を作っていくセットコレクション系の一作。同色のカードをフォローしてはいけない(違う色を出さなくてはならない)というルールや、セットの作り方で戸惑いましたが。2ラウンド目以降は、互いの駆け引きも楽しめました。その1ラウンド目に大量得点を取ったShuhくんがそのまま勝利。ただ、ちょっと最初の手札の運も強いようです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 340点 , 2位 Mune 200点 , 3位 Shibu 155点 , 4位 Katz 145点
◇ ブードゥー・プリンス(Voodoo Prince) 30分
 最後はコレ。トリックテイクとしては正統派。ですが、ゲームから抜けていくルールが面白くて盛り上がります。三番目を狙って最後まで攻めていくか、二番目で良いから数点を確保して抜けるか、互いの駆け引きが熱い。今回はMuenくんがうまく切り抜けての勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Mune 29点 , 2位 Katz 22点 , 3位 Shuh 21点 , 4位 Shibu 18点
 今回は、16:30まででお開きです。全部で7ゲームでしたが、どれも非常に満足できるものばかりで楽しめました。次はGWの真っ只中で2回ぐらい開催できるといいですね。

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ばりばりボードゲーム18-6 <2018.3.31 9:00-21:00>

 この日もいつもの4人とMuneくんとNakaくんも午後から参加、そして今回も最後まで残った5人は夜9時までの長時間の会となりました。
◇ トランス・アトランティック(Trans Atlantic) 80分
 まずは、前回初プレイで面白かったこれを再び。前回細かなルールでいくつかミスもあり、そこを修正しての一戦。またカードの回収プレイは、追加ルールのプレジデントを使用。さまざま道筋はあるものの、やはりいかにたくさんの船を海洋に配置するかが肝。船は引退するときに必ず得点を得ることができます。あとは、そのためのマイボードの調整と多くのお金を稼ぐ手段をどうするかです。カードの回収は、こちらのルールの方が気にいりました。船の配置時に、総トン数、速さ、乗客数を考慮する楽しみが増えるので、船の選び方もより戦略的になっています。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 120点 , 2位 Katz 113点 , 3位 Shuh 93点 , 4位 Shibu 75点
◇ パトロネージュ(Patronage) 75分
 次は日本のデザイナー作で、美術品を集めるセットコレクション系の一作。自分の工房を広げつつ、有能な画家や建築家を雇い、優れた作品を制作していきます。工房の購入はシンプルに手番順位欲しいものを購入、芸術家の雇用は、一周だけの競りでの獲得、手持ちの資金は大差ないので、自分の工房との関連でどんな芸術家(画家か彫刻家か建築家か)に勝負をかけるか悩ましいところです。そして、作品の獲得は各工房ごとに1枚ずつで、最大でも3枚まで。これは、何とカードの捲り運にかなりかかっているのが評価が分かれそう。めくれる枚数は、工房や芸術家の影響力と資金の割り振りで、10枚近くめくれることもありますが、運が悪いとどうしようもないこともままあります。木製のコイン収納のお椀と重厚な金属製コイン、カードの絵柄も美しくて雰囲気はありますが、捲り運はどうなんでしょう・・・。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 56点 , 2位 Katz 43点 , 3位 Shibu 39点 , 4位 Shug 37点
◇ バニー・キングダム(Bunny Kingdom) 50分
 次は見た目も鮮やかで分かりやすい陣取り系の一作。ウサギたちが王国での領土合戦を繰り広げます。位置カードによってその区域を押さえ、建物カードで資源や戦力をそれらの区域に配置し、最終得点用に秘密のカードを貯めていきます。カードは10枚配られた後、2枚選んでプレイ、そして隣にドラフトです。このドラフトでカード運を軽減しつつ、2枚ずつプレイしていくので流れもスピーディーです。これはお勧めの陣取りゲームです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 146点 , 2位 Shibu 120点 , 3位 Katz 108点 , 4位 Shug 106点
◇ コンコルディア:エジプト(Concordia:Aegyptus)
 午後になりまずNakaくんが参加。コンコルディアの新しいマップが出たのでそれをプレイ。これがかなり厳しい。マップそのものが結構狭いので、資金が重要。また、いくつかの追加ルールも悩ましさを増していてなかなか良いのですが、何とそろそろ終盤に近づいたかなというときに、座卓の脚が曲がり・・・、ボードが・・・。ノーゲームとなってしまいました!
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
◇ ハーフパイントヒーローズ(Half-Pint Heroes) 45分
 ここでMuneくんも加わり6人となって、このポーカー系のカードゲームを初プレイ。手札と場札を組み合わせて役を作っていくオーソドックスなポーカーのルールを少しアレンジして、ラウンドごとの勝利数を予想したり、外すプレーヤーに賭けたりといったことをしながら得点を稼ぎます。限られた手札でどうラウンドを乗り切るか、かなり難しさもありますが、そこが悩ましくて面白いところでもあり、どうしようもなくて困ってしまうとこでもあります。今回は、Shugが抜群の強さを見せて予想を6連続で当てての勝利。
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※ 結果:1位 Shug 喧嘩勝ち , 2位 Shibu&Mune 290点 , 4位 Katz 210点 , 5位 Naka 180点 , 6位 Shuh 160点
◇ はげたかのえじき(Hol's der Geier) 10分
 ここでNakaくんが未プレイと言うことで超メジャーなこれをプレイ。やはり名作は名作、バッティングで大いに盛り上がりました。いいですね!
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※ 結果:1位 Shug 19点 , 2位 Shuh 18点 , 3位 Katz 7点 , 4位 Shibu&Mune 0点 , 6位 Naka -4点
◇ ペンギン・パーティー(Penguin Party) 10分
 続いても軽めの名作で。これ6人でプレイするとキツいですね。下手するとあっという間に詰まってしまいます。6ランドプレイしてさすがにパーフェクトはなく、2人が−3点で勝利でした。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz&Shug -3点 , 3位 Shibu -5点 , 4位 Naka -8点 , 5位 Shuh -9点 , 6位 Mune -10点
◇ キャット&チョコレート:ビジネス編(Cat&Chocolate Business is Business) 10分
 Shugが所用で抜け、自分もちょっと抜けている間に、4人でMuneくん持参のコレをプレイしていました。自分はルールをよく知りませんが・・・。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh&Shibu 4点 , 2位 Mune&Naka 2点
◇ アルティプラーノ(Altiplano) 110分
 さて5人になったところでこのちょいと重量級な新作ゲームを初プレイ。あのオルレアンの作者による、同じようなバッグビルド?システムの一作。初期配付の役割カードによって、最初に持っている資源が違い、そこから立てる戦略の変わってきそう。また、非常に多くの種類のチップがありますが、特別なタイルを使わないと入手できないのも多く難しい。7カ所のアクションエリアを上手に巡りながらチップを貯めて、貯めながらもうまく倉庫や注文を使って圧縮し、と一度のプレイでは難易度の高い、しかし非常に面白くて良い作品です。オルレアンも再びプレイしたくなりました。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Naka 86点 , 2位 Shibu 83点 , 3位 Katz 59点 , 4位 Mune 57点 , 5位 Shuh 52点
◇ スコットランド・ヤード(Scotland yard) 30分×2
 ここでなんとも懐かしい一作。Muneくんが持ってきてくれました。自分以外は初プレイ。2回プレイして、一回目はNakaくんが犯人、二回目はShibuさんが犯人でプレイ。2回とも二度目の犯人の位置が分かってから2〜3ターンで犯人を追い詰めて刑事側の勝利でした。ホントに久しぶりですがさすがの名作です。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 刑事側(Mune,Shibu,Katz,Shuh) 2位 犯人(Naka)
※ 結果:1位 刑事側(Mune,Naka,Katz,Shuh) 2位 犯人(Shibu)
◇ マジックメイズ(Magic Maze) 15分
 最後は協力プレイのこれ。時間の都合もあり、シナリオ1と2を軽くプレイ。以前初プレイ時には、ちょっとおしゃべりがすぎたので、今回はできる限りルールに厳しくといいたいところですが・・・。シナリオ1は砂時計を1回、シナリオ2は2回使ってなんとかゴールイン。困難では後半のシナリオは厳しい?
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 全員
 とここで会場の時間終了も迫り終了。前回に続き12時間をたっぷり楽しむことができました。平成29年度はこの日で終わり、次の日から新しい年度の始まりです。みなさんがんばりましょう。

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ばりばりボードゲーム18-5 <2018.3.17 9:00-21:00>

 この日はいつもの4人とMuneくんとNakaくんも午後から参加、さらに久しぶりに最後まで残った4人で夜9時までの長時間の会となりました。
◇ トランス・アトランティック(Trans Atlantic) 100分
 まずは少々重めの新作のこれ。ゲルツの新しい一作で、蒸気船を購入、様々な輸送を通してお金を稼いだり、得点を稼ぎます。プレイのスタイルはロンデルではなくて、コンコルディア式。共通の手札から1枚プレイしてアクションを進めます。基本のアクションは、船の購入(よくある船の金額+カードの場所による追加金額)といろいろな輸送(これでお金を稼ぐ)で、それらの補助や強化ができるアクションがいくつかあります。また、カードを増やすのは、コンコルディアのような特定のカードアクションではなく、カード回収のアクション時に増えるようになっています。これは船をたくさん購入して、どんどん海洋に送り込むことが第一ですね。収入面では不利なこともありますが、船が一戦を退くことによる得点は船の能力とは関係ないので、船の数がものをいうところもあります。初プレイで、後からルールを読み直してみるといくつか細かなミスはあったので、またしっかりとプレイしたい候補の1つです。今の時点ではあまり入手できないようですが、是非プレイして欲しいお勧めの一作。
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※ 結果:1位 Katz 174点 , 2位 Shuh 137点 , 3位 Shibu 135点 , 4位 Shug 119点
◇ ブードゥー・プリンス(Voodoo Prince) 30分
 次は、クニチーの新作で、ちょっと変わったトリックテイクが話題になっているこれをプレイ。トリックテイクのルールそのものは非常に王道で分かりやすく、細々したことがなくて直ぐにプレイできます。そこに、ラウンドを抜けていくルールと得点のルールが絶妙にかみ合ってなかなかの面白さ。1つのラウンドで規定の数のトリックを取ったらラウンドから抜けますが、その時、自分以外のプレーヤーがその時点で取っているトリックの数が得点となります。なので、基本後で抜けた方が当然得点は高くなりますが、何と最後の一人になると、その時だけは自分が取ったトリック数しか得点になりません。最後に残った2人の駆け引きがとても熱い。また、逆にこれは後まで残ると最後になりそうなら、二番目で抜ける方が良いなとか、結構悩ませます。これまた非常にお勧めの一作。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 33点 , 2位 Katz 27点 , 3位 Shibu 18点 , 4位 Shug 17点
◇ ガンジスの藩王(Rajas Of The Ganges) 75分
 次は前々回一度プレイしたこれ。ワーカーでアクションを選択したうえで、手持ちのダイスの目に応じて解決していきます。前回は自分は市場のアクションでお金を稼いでいけたのですが、今回は、うまく市場のあるタイルを取ることができず大きく出遅れ。その分得点から攻めようとするもお金がなさ過ぎてどうにもならず。中盤以降、Shugがお金と得点のバランスをうまく保つことができて、他を引き離しての勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug (+-0G) , 2位 Shuh (-23G) , 3位 Shibu (-42G) , 4位 Katz (-53G)
◇ ラー(Ra) 40分
 午後になりNakaくんが参加。5人で久々のラーです。今回は、第1時代にいきなりラーが数枚連続して出てしまい焦りました。何度プレイしても駆け引きの難しさ面白さを堪能できます。今回は、Shibuさんが全てでファラオを確実にしながら加点、Nakaくんが建物で迫るも、Shibuさんがきわどく逃げ切っての勝利。こうした定番・名作を時代の流行に左右されずにいつまでも遊びたいですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 27点 , 2位 Naka 26点 , 3位 Katz 23点 , 4位 Shug 18点 , 5位 Shuh 11点
◇ イマジナリウム(Imaginarium) 75分
 次は新作のイマジナリウム、プレーヤーのコマの造形が細かいし、図柄も雰囲気の良いです。様々な機械を修理し、使い、時には合成したり分解しながら、また、助手の手助けも得て得点を稼ぎます。まず、手持ちの機械を稼働して資源などを入手、そして欲しい機械かお金代わりの炭素に自分の駒を設置。その後、設置したコマの順番で6つのうち隣り合う2つのアクションを実行、その結果目標タイルを達成していれば得点獲得という流れ。初プレイで何をどうすると良いのかまだつかめずの展開の中、Nakaくんが非常に調子よく次々目標を達成。大きく他を引き離して勝利条件の20点越えになってしまいました。このままでは物足りないので、是非次回もプレイして再起を図らなくては。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Naka 23点 , 2位 Katz 9点 , 3位 Shuh 7点 , 4位 Shug 6点 , 5位 Shibu 5点
◇ ポイズン(Poison) 25分
 ここでShugが所用でぬけ、4人でポイズンをプレイ。これははまり出すと止まらない負の連鎖が怖い。自分とShibuさんがそのパターンにはまって大きなマイナスのラウンドがあるなか、Shuhくんがほぼ無傷で駆け抜けての勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh -14点 , 2位 Naka -21点 , 3位 Katz -35点 , 4位 Shibu -47点
◇ マネー(Money) 20分
 ようやくMuneくんも参加し、5人でマネーを初プレイ。これもクニチーで、今日はクニチーのゲームが多いですね。何種類かのお金でお金を競って、手持ちのお金の中身を交換しつつ、高得点になるようなセットを狙っていきます。額面合計200以上になるとそのまま得点なのでそれを狙いつつ、定額紙幣のそろいボーナスも視野に入れてと進めますが・・・。競りに使う金額による手番順も大事だし・・。もう少し周りの動きに気を配らなくては・・・。
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※ 結果:1位 Naka 470点 , 2位 Mune 320点 , 3位 Katz 300点 , 4位 Shuh 220点 , 5位 Shibu 210点
◇ チックウッドの森(Chickwood Forest) 40分
 次はカードのセットコレクション系の一作、初プレイです。毎ラウンド3枚の手札を1〜6のお城のどこかに1枚ずつ置いていきます。このとき手番順によっては、裏向きで置くこともあって中身が分かりません。全員が順番に置いたら、手番順でどこかのお城とそこに今並んだカードを全て受け取ります。そのお城の数字が次の手番順です。ということで、手番順がとても大事ですが、その手番順のお城の数字もそのまま得点なので、いつも1では多分だめ。セットを目指すカードにはマイナス効果もそれなりにあるので、遅いとマイナスのカードも貯まりそう。裏向きのカードの中身は何か?また、村へ支援金マーカーを置くカードもあって、その得点も大きい。裏向きカードをどう仕込むかが全てかも。
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※ 結果:1位 Shuh 73点 , 2位 Shibu 58点 , 3位 Naka 53点 , 4位 Katz 52点 , 5位 Mune 49点
◇ 私の世界の見方(Wie ich die Welt sehe...) 40分
 次は、Muneくんが持ってきてくれたこれ。お題の空白に入る言葉を考えてカードを伏せて出し、お題に対してどれが一番良かったか決めていくワード系パーティゲーム。初めてプレイしましたが、なかなか面白い。結構下ネタ風な展開も多かったり、これがピッタリだと思ったカードが、実は場から選んだランダムなカードでした、なんてこともしばしば、大いに盛り上がります。
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※ 結果:1位 Shibu 7点 , 2位 Katz 6点 , 3位 Naka 4点 , 4位 Mune 3点
◇ ドリーム・ホーム(Dream Home) 35分
 次は久々に持ってきたマイホームの部屋作りを楽しむこれ。拡張もありましたが、4人でもあり、シンプルに基本セットだけで。改めてプレイしてみると、基本だけだとやはりちょっと軽すぎるかもしれません。各自自分の部屋のことで一杯で、人のことはあまり構う暇もなく。デコの得点やツール・ヘルパーはやはり重要で、そこをうまく使ったMuneくんが勝利。5,6人で拡張も使ったゲームも試してみたいところです。
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※ 結果:1位 Mune 41点 , 2位 Naka&Shibu 36点 , 3位 Katz 34点
◇ ウォッチャ (WOCHA) 15分
 次も、Muneくんが持ってきてくれたこれ。これは、場のカードを使って絵と絵が繋がるようなしりとりを考えていくワードゲーム。ですが、これは・・・、そのうち行き詰まりますし、無理矢理ひねった言葉では、なかなか苦しい。得点を得るためには他のプレーヤーの同意が必要では、永遠に終わらない場合もありそうで、うーーん。結局、それでイイヨ!終わりにしよう!となりました。
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※ 結果:1位 Shibu 4点 , 2位 Mune&Naka 2点 , 4位 Katz 1点
◇ チケット・トゥ・ライド:オールド・ウエスト(Ticket To Ride:Old West) 50分
 次は、前回フランスをプレイしたチケライの裏面、オールド・ウエストです。フランスも大胆なルールでしたが、こちらも思い切ったルール変更しています。まず、最初に拠点となる駅を1つ置きます。そして、鉄道の敷設は、その駅から続くようにしか置けなくなりました。これはかなりプレイ感覚が変わりますね。また、各自駅コマが3つまで置けるのですが、そのコマがある駅に線路を繋ぐと、何と敷いたプレーヤーではなく、駅コマの所有者に得点が入ってしまうと言う、こちらも厳しいルールです。となると、どこに駅を置くのか、みんなが来そうな都市を狙わなくては。今回、自分がシアトルに駅を置いたので、そこは、結構チケットの都市にもなっているようで何点かもらってしまいました。線路を敷く流れが決まっているのはどうかと思いましたが、結構違和感なく、むしろ一層の計画性が必要で良いかもしれません。特に、後半敷設の得点のためだけにとんでもない場所に長距離路線を敷かれて得点される(する)ということができなくなるのはいいかも。駅コマによる得点のルールも、敷設の場所を考える1つになっていて悪くはありません。
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※ 結果:1位 Katz 131点 , 2位 Shibu 120点 , 3位 Mune 82点 , 4位 Naka 38点
◇ ナインタイル(Nine Tiles) 5分
 今日も登場、ナインタイル。これは超短時間ゲームの傑作の1つに違いないところですが、この日もやはりShibuさんが強かった。ナインタイルのShibuさんの勝率は驚異的です。かないません!
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※ 結果:1位 Shibu 4点 , 2位 Mune&Katz 2点 , 4位 Naka 0点
◇ テイク・イット・イージー(Take It Easy) 10分×2
 残り時間もあまりなくなり、そういうときはこれ、最後に2回プレイして締めです。7〜9点のタイルをいかに確保しながらマスを埋めるか、シンプルでこれも非常に面白いですね。2回目は自分とShibuさんが同点で勝利という珍しい結果でした。
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※ 結果:1位 Katz 159点 , 2位 Shibu 140点 , 3位 Naka 131点 , 4位 Mune 125点
※ 結果:1位 Shibu&Katz 164点 , 3位 Mune 146点 , 4位 Naka 80点
 久しぶりに12時間たっぷりゲームに没頭できました。また、新作から定番までたくさん楽しむことができました。次は月末に開催予定です。よろしくお願いします!

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ばりばりボードゲーム18-4 <2018.2.25 9:00-16:30>

 この日はShugも復活、午前中は4人で、午後からはMuneくんとNakaくんも来てくれての楽しい一日です。
◇ リワールド(Reworld) 60分
 まずは前回初プレイのこれ。後半の新しい星の開拓のために、前半にいかにうまく必要なポッドやシャトルなどを集めるか。今回は4人なので、前回ほど多くはもちろん集まらず、的を絞った戦略が求められますが・・・。的を絞った戦いはShuhくんが結構うまく、見事勝利。
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※ 結果:1位 Shuh 112点 , 2位 Shug 107点 , 3位 Katz 91点 , 4位 Shibu 85点
◇ コードネーム:デュエット(Codenames Duet) 30分×2
 次は、コードネームの新作、協力してエージェントを見つけるデュエットをプレイ。2人ずつ組んで挑戦です。”ファイト一発”のヒントで、”ロープ””スピリット””リュックサック”を当てたとこなどは大いに盛り上がりました。2回行いましたが、1回目は8ラウンドで、2回目はなんとか9ラウンドでの勝利。
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※ 結果:一回目、二回目とも成功
◇ バグダッドの盗賊(12 Thieves) 35分
 次は最近再発売されたこれ。もともとは2006年に出ていますが、プレイしたことはなく今回が初プレイ。6カ所の宮殿に配下の門番を忍び込ませ、必要な数の盗賊を送り込んでお宝を奪います。移動したい宮殿の色に合わせたカードが必要なので、チケライのようなカード管理の感覚もあります。
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※ 結果:1位 Katz 4点 , 2位 Shug&Shuh&Shibu 2点
◇ チケット・トゥ・ライド:フランス(Ticket To Ride:France) 60分
 さてそのチケライの新しいマップである”フランス”を初プレイ。これが良いのかイマイチなのか評価が分かれそうな一作です。初期状態では1マスの路線以外に色の決まった路線はなく、カードを引いたときに、任意の路線を取ってあらかじめ配置しないと、列車が置けるようになりません(線路工事!)。それ以外はごくごくオーソドックスなチケライのルールで進みます。カードを集める色に応じて線路を選んで配置する感じなので、欲しいカードをひたすら待つというようなことはあまりないのですが、時間もやはり余計にかかるし、どうなんでしょうね。
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※ 結果:1位 Shug 121点 , 2位 Katz 106点 , 3位 Shuh 101点 , 4位 Shibu 68点
◇ ストーン・エイジ(Stone Age) 95分
 次は久しぶりのこれ。装飾品の拡張と最近出たマンモスの拡張も含めてのプレイです。マンモスのルールは、ラウンドごとにマンモスが採集場(木・粘土・石・金)にやってきて、そこで使ったワーカーを食糧を払うことでマンモスの恩恵に預かることができます。ここでもダイスを使って一番目が高いと賞品が選べ、それ以外でも何かしらもらえるのでマンモスにあやからない手はあまりありません。装飾品の拡張で金の価値が少し下がった感じのところ、マンモスの恩恵で再び価値が高まったかも(金に来るマンモスのご褒美はなかなか高い)。
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※ 結果:1位 Shibu 154点 , 2位 Shug 140点 , 3位 Katz 126点 , 4位 Shuh 125点
◇ 究極の選択 -いい質問だ!-(That's a Question!) 45分
 ここでMuneくんとNakaくんが参加。6人になったのでこのパーティー系な新作をプレイ。2択の究極の選択で、回答者がどちらを選ぶかを当てるゲームです。ツボにはまる質問もあれば、結構マジに考えるような質問もありと大いに盛り上がります。ちょっと、質問カードの枚数を間違えていて、長くなってしまったのがいけませんでした。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Naka 14点 , 2位 Shug&Mune 13点 , 4位 Katz 11点 , 5位 Shuh 9点 , 6位 Shibu 7点
◇ ニューヨーク・スライス(New York Slice) 45分
 次は最近よくやっているこの切り分けゲーム。大きな点数のピザをどう扱うか、互いの状況を見ながらのイートインORテイクアウトの選択が悩ましいです。そこをうまく残して11点や10点で最多を取れると大きいですが、今回3人が同点トップのすえ、Shugがタイブレークを制しての勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 22点 , 2位 Shuh&Naka 22点 , 4位 Katz 9点 , 5位 Shibu 6点 , 6位 Mune 5点
◇ ゴーナッツ・フォー・ドーナッツ(Go Nuts For Donuts) 30分
 最後はこれ、ドーナツを集めるコレクションですが、欲しいものがバッティングするともらえません。もらうとマイナスなドーナツもあり、ちょっとしたドーナツごとの効果が良い塩梅に効いている感じで好きな一作です。かぶるときはかぶるもんで、どうしてー、またー!?という悲鳴をよそに、うまく取れる人は取っていきます。
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※ 結果:1位 Shug 29点 , 2位 Shuh 28点 , 3位 Katz 16点 , 4位 Mune 14点 , 5位 Shibu 12点 , 6位 Naka 8点
 というところで、今回も時間となって終了。初プレイから久々のプレイまでこの日もしっかり楽しめました。

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ばりばりボードゲーム18-3 <2018.2.12 9:00-16:30>

 この日もShugが参加できず、Muneくんも急遽これなくなってしまい、3人での一日。初プレイ重めの作品をじっくりと楽しみました。
◇ ノーリア(Noria) 100分
 まずはこれ。去年のエッセンでの高評価の一作。天空に浮かぶノーリアの発展に寄与するということですが、立体的なアクションホイールが目を引きます。そこにはめ込んだアクションディスクを使って様々なアクションを進め、影響力を高めるべくプレイします。どのアクションディスクを組み合わせていくか、最後の得点を考えてどの議会により影響力を高めるか、悩ましく、初プレイでは手探り状態。戦略はいろいろとれそうで何度でも楽しめそうです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 108点 , 2位 Shibu 104点 , 3位 Shuh 88点
◇ リワールド(Reworld) 60分
 これも昨年のエッセンで評価の高かった一作。地球以外の住める星を開発すべく、前半はポッドやシャトルなどを積み込む準備、後半はそれらを新しい星に送り込み都市を開発するというように全く違うアクションになっていますが、後半の開発のために、前半で母船のどこにどの順番にポッドやシャトルを積み込むかが大事。そのあたりのつながりがきちんとしているので、流れもいいです。ノーリアよりは軽めでプレイ機会も多そうです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 141点 , 2位 Shibu 118点 , 3位 Katz 98点
◇ インディアン・サマー(Indian Summer) 30分
 続けて新作の初プレイ。最近多いパズル的にタイルをはめ込んでいくパターンのもの。絵柄が美しくて暖かく見てるだけでも和む感じです。さて、とにかく一番にボードを埋め尽くすのが目的。そのために宝物を駆使していきます。自分は羽の3枚を生かし、他もキノコで相手のタイルを取って配置と、一進一退の攻防、同じラウンドで全員がボードを埋め尽くしましたが、木の実1個差で自分がかろうじて勝利。これ、キノコのチップによって互いの駆け引きが深くなっていいですね。
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※ 結果:1位 Katz (5) , 2位 Shuh (4) , 3位 Shibu (1)
◇ ガンジスの藩王(Rajas Of The Ganges) 75分
 もう一つ新作を。ダイスを使ったワーカープレイスメントな一作。4つのアクションフィールドにワーカーを置き、ダイスの出目を生かして様々アクションをして、お金や得点を稼いでいきます。お金と得点がボードの周りを反対方向に進み、どこかですれ違うとゲーム終了。ダイスの持っている数はアクションによって人それそれ違いがあり、4色あるので悩ましさもいっぱい。これもなかなかよい一作です。
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※ 結果:1位 Katz (+2G) , 2位 Shibu&Shuh (-12.5G)
◇ ヘブン&エール(Heaven&Ale) 60分
 ここからは再戦。ヘブン&エールの2回目です。前回初プレイの時は全然だめで、ほとんど得点が伸びませんでしたが、今回は全員減量も監督者も進め方がうまくなり、それなりの得点を得るほどに。そんな中、Shuhくんが爆発的にお金を稼ぎ、最後の駒の調整時にお金の力で大きく進んでしまいました。このお金の稼ぎ方は圧巻。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 90点 , 2位 Katz 67点 , 3位 Shibu 50点
◇ アズール(Azul) 30分
 ここんとこプレイ数の多いアズールです。縦列や同じ種類のタイルをそろえながら、どこで横一列並べて終わるか。そんな駆け引きに熱くなります。今回、1種類タイルをそろえ、縦列も複数になりそうなところ、Shuhくんに横一列そろえられて終了。僅差で届かず。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 58点 , 2位 Katz 55点 , 3位 Shibu 33点
◇ ナインタイル(Nine Tiles) 5分×2
 もう終了時間も近く、最後はナインタイルの2回勝負で締めです。うーん、これはなぜかShibuさんがいつも強い。今回も2回とも勝利を持って行かれました。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 4点 , 2位 Katz&Shuh 2点
※ 結果:1位 Shibu 4点 , 2位 Katz 2点 , 3位 Shuh 0点
 今日は、評判のよい新作を4つもプレイできたのがよかったです。どれも、評判通りの面白さで、ちょっと時間がかかるものもありますが、リプレイしたいですね。次回、また大勢集まってくれるのを待っています。

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特別セッション1 <2018.2.9 19:00-22:00>

 これはShugの友人のクォートさんがこちらへやってきた機会にちょっとだけ楽しんだ特別編です。
◇ アズール(Azul) 30分×2
 おすすめゲームいくつかということで、まずはアズール。どのタイルを取り、どこに置いていくか、単純だけど悩みどころいっぱいで2017年の傑作の一つですね。どこで横一列そろえてゲームを終了に向かわせるかのタイミングもとても大事、ここは、Shugと初挑戦ながらクォートさんが勝利。
特別セッション 特別セッション
※ 結果:1位 Shug 99点 , 2位 Katz 89点 , 3位 Quat 82点
※ 結果:1位 Quat 79点 , 2位 Katz&Shug 72点
◇ キングドミノ(King Domino) 20分
 次にお手軽ながら、これも人気のキングドミノです。タイルの選択と配置が悩ましく、得点の鍵となる王冠付きをどう確保していくか。3つの地形でそれぞれ20点以上確保した自分が勝利。
特別セッション 特別セッション
※ 結果:1位 Katz 62点 , 2位 Shug 54点 , 3位 Quat 49点
◇ カルカソンヌ(Carcassonne) 40分×2
 最後は、定番のカルカソンヌを一番シンプルな一作目で、拡張ルール等はなし。これは自分が2回とも制しましたが、あとの二人が、草原に寝ることにこだわり過ぎている間に、城壁やら修道院やらで結構得点できていたのが効きました。草原の点数も大きいですが、なかなかバランスよくプレイするのも難しく、久しぶりのカルカソンヌを堪能できました。
特別セッション 特別セッション
※ 結果:1位 Katz 81点 , 2位 Shug 62点 , 3位 Quat 51点
※ 結果:1位 Katz 101点 , 2位 Shug 92点 , 3位 Quat 72点
 この日はこれでおしまいですが、気にいってもらえたので、またこちらに来る機会があったらやりましょうということでお開きです。ありがとうございました。

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ばりばりボードゲーム18-2 <2018.1.21 9:00-16:30>

 この日はShugが参加できませんでしたが、午後からMuneくんが来てくれての会となりました。
◇ ヘブン&エール(Heaven&Ale) 70分
 今回の一番の期待の新作、ヘブン&エールです。ビールを造るという行程は全くなく、その準備をしようといった感じ。最終的にバランス良くビールの素材を集めて、醸造監督者さんが良い位置に来てくれるようにがんばります。お金もキツいし、そのタイルを取るか、どこで決算をするか、目標タイルの達成はできるのかなど、全てにおいて早い者勝ちなので、悩ましさ満点。特に、絶妙のタイミングで目標タイルが取れると大きいですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 55点 , 2位 Shibu 20点 , 3位 Katz 19点
◇ サンタマリア(Santa Maria) 75分
 こちらも期待の一作、サンタマリア。これも自分のボード上にタイルを配置して広げていきながら資源を集めたり貿易で得点を得たりします。こちらはダイス目をどう使うかが問題。最終的にダイスは6個(最初は4個)使え、ダイスを置いた列や段の決算をしたり、単独でコインを使って決算をしていきます。貿易や征服といったアクションの得点も大きく響きます。ダイス目の運はあるものの、お金である程度修正できるので、いくつかあるダイスの目を最もうまく活かす決算が鍵になりそうです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 69点 , 2位 Shuh 58点 , 3位 Shibu 56点
◇ キーパー (Keyper) 100分
 前回細かなルール間違いもあったので、もう一度ルールを確認しての再戦です。Shuhくんは宝石をどう使うか、Shibuさんは船のアクションで攻め、自分は動物王国で。これが大接戦。どこで追従するのか、どのアクションを選ぶのか、1つ1つがとても奥深いので、わずかな間違いが微妙に響いていきます。あそこはアーだった、コーだったと反省しきりです。まだ4人でプレイしていないので、是非やってみたいですね。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 76点 , 2位 Katz 75点 , 3位 Shuh 74点
◇ サグラダ(Sagrada) 30分
 ちょっと重めのが続いたので、ここで軽くダイスを美しく並べることに。とはいえ、どこに何色のどの目のダイスを置くのか、とても悩ましいことはこの上ないですが。3人とも全てのダイスを置ききることはでき、美しいステンドグラスが完成しましたが、僅差でShuhくんの勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 54点 , 2位 Katz 52点 , 3位 Shibu 47点
◇ ニューヨーク・スライス(New York Slice) 45分
 ここでMuneくんが参加。ここからは4人であまり重くないゲームをあと4つほど。まずはこれ。これまで何回かプレーしてますが、何と最初の切り分け方のルールを完全に間違えていて(順番を変えていけないところ)、今回始めて正しくプレイ。互いのカットを見ながら食べるべきか取って置くのかの判断が悩ましくて楽しい。メガコンボが効いて自分が勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 30点 , 2位 Mune 26点 , 3位 Shuh 25点 , 4位 Shibu 22点
◇ クエスト・オブ・ヴァレリア(Quest Of Valeria) 45分
 次は初プレイです。ヴァレリアのシリーズ?のクエスト・オブ・ヴァレリア。これは、市民を雇用してクエストを達成していくだけのシンプルな一作。いち早く5枚のクエストを達成して得点を競います。カードは支払いのお金代わりにも使うシステムで、手持ちのクエストと場のクエストをにらみながらのせめぎ合いが単純に面白い。先に5枚達成したShibuさんでしたが、カードの得点が低く、逆に高得点カードを多く達成していたMuneくんが勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Mune 20点 , 2位 Katz 17点 , 3位 Shibu 16点 , 4位 Shuh 12点
◇ キングドミノ(Kingdomino) 15分
 次はMuneくんが初プレイということでお手軽キングドミノ。今回、みんな割と広くとった地形の王冠が手に入らず苦しい流れの中、Muneくんが上手く稼いでの勝利。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Mune 40点 , 2位 Katz 34点 , 3位 Shibu 29点 , 4位 Shuh 25点
◇ テイク・イット・イージー(Take It Easy) 15分
 最後は時間ギリギリと言うことでこれで締め。今回自分は全くタイルがはまらず史上最低点といった感じ。これもMuneくんが他を振り切っての勝利で、最後は3連勝で終わりました。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Mune 164点 , 2位 Shibu 135点 , 3位 Shuh 102点 , 4位 Katz 89点
 今日はここまでです。いくつか初プレイのゲームもあり、一日たっぷり楽しめました。次は2月の3連休のどこかで予定しています。是非どうぞ。

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ばりばりボードゲーム18-1 <2018.1.4 9:00-16:30>

 さあ、今年もばりばりゲーム会が始まりました。初回はShibuさんが急用で抜けてしまし午前中は3人で、午後からは実に1年ぶりにMasaさんがきてくれました。8ゲームを楽しみました。
◇ デジャブ (Deja-vu) 10分
 午前中はShug,Shuhとの3人で。まずは軽くこれ。記憶力と反射神経の自分には全く苦手なヤツですが・・・。どうにも自分もShuhも2ラウンドとも脱落・・・、で2ラウンドで終わってShugの圧勝。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 20点 , 2位 Katz&Shuh 0点
◇ キーパー (Keyper) 110分
 さて次が本命!新作のキーパーです。準備後の見た目は、カラフルですが、タイルや資源などが膨大にあって複雑そうな雰囲気です。細かいルールを一つ一つ確認しながらでしたが、基本は自分のキープルを配置していくだけです。動物や資源を取り、資源を加工し,建物を建て、見本市を開き、最後の得点のために必要な駒を確保していきます。やることいっぱいなので、すべてを網羅するわけにはいきません。自分は動物中心でがんばったものの少し足らず。Shugは建物アップグレードを数多くし、資材コマなどの得点で頭一つ抜け勝利。ラウンド中に手元のキープルが少なくても、駒を倒して追加アクションができるのでキープルの確保が少なくてもある程度は何とかなるのがいいですね。これはまたやらねば。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 74点 , 2位 Katz 62点 , 3位 Shuh 56点
◇ アズール (Azul) 30分
 やはりこれは一度はプレイしないと。今回はボードの裏面に挑戦です。これがかなり悩ましい。ほんとによく考えないとどんどん詰まっていってしまいます。やはり後半はマイナス覚悟の激しいせめぎあいの末、Shuhくんが見事勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 74点 , 2位 Katz 68点 , 3位 Shug 48点
◇ クマ牧場 (Bärenpark) 30分
 3人最後はこのクマ牧場、上級ルールの目標タイルも使用。高得点タイルの取り合いですが、目標タイルを考えると、それに合わせて当てはめていくのがなかなか大変です。早め早めの配置で多めの得点を取っていったShuhくんが勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 102点 , 2位 Shug 85点 , 3位 Katz 65点
◇ キングドミノ (Kingdomino) 15分
 ここで、Masaさんがやってきてくれました。ここからは4人で。今回もシンプルなキングドミノをプレイ。今回は、自分が草原にたくさん王冠を集めることができて大きく勝利。このシンプルさもやはりいいですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 74点 , 2位 Masa 42点 , 3位 Shug 34点 , 4位 Shuh 32点
◇ パイオニア (Pioneers) 70分
 次は最近お気に入りのパイオニア、先日キックスターターの拡張の2つ目が来たのでそれを使ってのプレー。激しいネットワークビルドのせめぎ合いです。タイルがあるところまでしか、馬車を進めることができないので、どのタイルが欲しいか(自分の馬車から置けるか)、うまくネットワークに自分の駒を置けるか、適度な悩ましさと分かりやすいルールで楽しめます。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 77点 , 2位 Shuh 70点 , 3位 Katz 64点 , 4位 Masa 46点
◇ プエルトリコ (Perto Rico) 90分
 さて、次は定番名作のプエルトリコを本年最初のプレイ。拡張の建物と貴族も使っていて、建物の種類は基本といろいろ入れ替わっています。今回は、Shuhくんがトウモロコシ一本に絞った戦いをして、他が全く重ねてこなかったので、建物の効果もあって大きく稼がれてしまいました。やはり自由に一本に絞ったプレーをさせてはダメですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 77点 , 2位 Shug&Masa 49点 , 4位 Katz 46点
◇ トロイカ (Troika) 30分
 最後は、新作のトロイカで締めです。これが意外と悩ましくてじりじりする一作。7以外は3枚ずつしかないので、同じ数字3枚セットにまず苦労。連番作りも互いの捲ったタイルの状況を見ながら考えるので結構時間もかかります。うーん、と唸る一作。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 4点 , 2位 Shug 3点 , 3位 Shuh&Masa 1点
 というところで初回のゲーム会も終了。軽重とりまぜ新年からたくさん楽しむことができました。今年もたくさん開きたいと思います。よろしくお願いします。

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新春ボードゲーム2 <2018.1.2 19:00-22:00>

 1月2日は自分の実家へ。ここではちょうどきていたJunとMisaとの3人で昨日に続いて軽めで盛り上がるゲームをいくつか楽しみました。
◇ オイ それは俺の魚だぜ デラックス版 (Pinguine!)15分
 最初は久しぶりのこれ。氷上を滑って魚のタイルを集めていきます。だんだんタイルが減って取り残されていく感が厳しくて悩ましい名作ですね。3人なのでペンギン3個ずつの争い。激しい接戦となりました。このゲームはこのデラックス版が一番!
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 33点 , 2位 Jun 32点 , 3位 Misa 30点
◇ ナインタイル (Nine Tiles)5分x2
 そしてやっぱりこれをやらないと。最初こそ戸惑っていましたが直ぐにコツをつかみ、何と2回とも自分は勝てず・・・。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Misa 4点 , 2位 Jun 2点 , 3位 Katz 1点
※ 結果:1位 Jun 4点 , 2位 Katz 3点 , 3位 Misa 1点
◇ テイク・イット・イージー (Take It Easy)15分×2
 そしてこれもやはりの登場。実に重宝する一作です。思うに任せないタイルの配置にあがる悲鳴が楽しさを物語っています。使わずに残るタイルの枚数も絶妙なんですね。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 177点 , 2位 Jun 137点 , 3位 Misa 110点
※ 結果:1位 Jun 156点 , 2位 Misa 134点 , 3位 Katz 132点
◇ クマ牧場 (Bärenpark) 30分
 昨日はプレイしていないクマ牧場です。パズルチックに自分の牧場にクマたちを配置していきます。高得点タイルの早い者勝ちの取り合いとボードへのタイルの配置に頭を悩ます一作。今回は目標タイルは入れずに基本ゲームのみでのプレー。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Misa 90点 , 2位 Katz 80点 , 3位 Jun 72点
◇ キングドミノ (Kingdomino)15分
 最近はクイーンドミノが多かったので、久しぶりのキングドミノ。比べるとやはりシンプルそのもの。地形の点数が全てなので王冠の確保と配置の仕方で間違えないようにしないといけません。Junが砂漠の王冠3つを取ったのは強かった。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Jun 45点 , 2位 Katz 38点 , 3位 Misa 33点
◇ アズール (Azul) 30分
 そしてやはりこれはプレイしないと。これが思わぬ展開に、自分は前半こそ得点を稼いだものの、中盤以降全く上手く配置できずジリ貧。何とJunが毎ラウンド高得点がでるようにタイルをかためていくことができて、多少のマイナスは物ともせず圧勝。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Jun 103点 , 2位 Misa 94点 , 3位 Katz 57点
◇ トロイカ (Troika) 20分
 最後はトロイカです。同じ数字3枚揃えるのがなかなか厳しいのがくせ者です。7以外は3枚ずつしかないので、もし持ち合っているとダメ。場に表になっているタイルから、互いの状況を想像しながらの結構うーんとなることも多い、決して軽い一作ではないようです。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 4点 , 2位 Jun 3点 , 3位 Misa 1点
 ということでお開き。この日も15分から30分程度で楽しめる、軽いけれども熱い作品をたくさん楽しむことができました。こんな親戚とのゲームは次はお盆ですね。

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新春ボードゲーム1 <2018.1.1 22:00-24:00>

 毎年1月1日は相方の実家へ出かけます。そこで集まったみんなとゲームをするのが恒例になっています。
◇ テイク・イット・イージー(Take It Easy)15分×2
 最初はこれ。タイルを配置して得点を競います。なかなか思ったように欲しいタイルが出てこないもどかしさが溜まりません。まずはこれを2回。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 126点 , 2位 Hiro 108点 , 3位 Mari 92点
※ 結果:1位 Katz 189点 , 2位 Mari 90点 , 3位 Hiro 62点
◇ ナインタイル(Nine Tiles)10分×2
 次はバタバタと盛り上がるナインタイル。めくってめくって目的の並び方に変えます。焦ると間違えやすいですが、これはやはり簡単で盛り上がりますね。
新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 4点 , 2位 Hiro 3点 , 3位 Mari 0点
※ 結果:1位 Katz 4点 , 2位 Mari 2点 , 3位 Hiro 0点
◇ トロイカ(Troika)20分
 次はこれ。オインクゲームズの新しい作品で、この日が初プレイ。ケルトタイルのような感じでタイルを捲っていき、3枚セットのコレクションを作るようにタイルを集めます。但しセットには、必ず3枚同じ数字のセットがあることが条件で、後は、3枚数字順のタイルの最も大きい数字のタイルの1桁目を得点とします。タイルの取り方にもルールがあってなかなか悩ましく面白い一作でした。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Mari 7点 , 2位 Hiro 6点 , 3位 Katz 2点
◇ アズール(Azul)20分×2
 次は、今シーズンの大人気作、アズールです。タイルを取って、タイルを配置、これが何と悩ましいことか。最初はともかく、だんだん苦しくなるのがいい。後半は置けなくてバーストも頻発。やるほどにいろいろ取り方などを工夫するようになります。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Shug 66点 , 2位 Mari 48点 , 3位 Katz 46点 , 4位 Hiro 35点
※ 結果:1位 Katz 89点 , 2位 Shug 84点 , 3位 Hiro 47点 , 4位 Mari 44点
◇ テイク・イット・イージー(Take It Easy)15分×2
 ここでHiroさんのリクエストで再びこれ。今度は5人で勝負です。この2戦はMariが勝負強さを発揮しての連勝でした。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Mari 157点 , 2位 Katz 148点 , 3位 Hiro 143点 , 4位 Taka 135点 , 5位 Shug 131点
※ 結果:1位 Mari 177点 , 2位 Taka 172点 , 3位 Hiro 153点 , 4位 Katz 148点 , 5位 Yuki 120点
◇ ナインタイル(Ninetiles)10分
 これも再びメンバー変えての一戦。またまたバタバタと盛り上がりました。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 4点 , 2位 Taka&Hiro 3点 , 4位 Yuki 1点
◇ ニューヨーク・スライス(New York Slice)30分
 最後は切り分けゲームのこれ。毎ラウンド11枚のピザを4人に分けて取り合います。今食べるべきか、取っておくべきか、互いに集めている状況も見えるので、臨機応変な対応が大事。これは、後半11のピザをめざとく2枚で多数を制したTakaが勝利。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Taka 34点 , 2位 Hiro 29点 , 3位 Yuki 24点 , 4位 Katz 22点
 ということで,新年初ゲームはここまで。シンプルなルールで、しかも短時間ででき、大いに盛り上がるゲームをたくさん楽しむことができました。

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