ゲーム会レポート(2019年版)

※ 2019.3.1 ばりばりボードゲーム19-5
※ 2019.2.11 ばりばりボードゲーム19-4
※ 2019.2.2 ばりばりボードゲーム19-3
※ 2019.1.13 ばりばりボードゲーム19-2
※ 2019.1.4 ばりばりボードゲーム19-1
※ 2019.1.2 新春ボードゲーム2
※ 2019.1.1 新春ボードゲーム1

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ばりばりボードゲーム19-5 <2019.3.2 9:00-16:30>

 この日は、久々Shugも途中から参戦し、4人でのプレーを楽しみました。
◇ エマラの王冠 (Crown Of Emara) 80分
 最初は、エマラの王冠を3人で。初プレイです。郊外ボードと街ボードを顧問官が巡り、様々アクションをして得点を得ます。3枚の手札をスロットに配置していくだけですが、要素が絡み合ってなかなかのゲーマーズゲーム。得点は臣民点と建物点の2種類あり、どちらも伸ばしつつ最後はより低い方が自分の得点となるので、両方バランス良く伸ばさないといけません。とりあえず手探りな一戦を制したのはShuhくん。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 67点 , 2位 Shibu 61点 , 3位 Katz 51点
◇ スカイランド (Skylands) 40分
 ここからShugも入って4人で。これも初プレイ。スカイランドは、以前同人系の一作として国内で出た開拓王のリメイクです。開拓王の細かいルールは忘れてしまいましたが、基本的なプレイシステムはそのままにパワーアップした感じです。島の拡張、特別な島の生成、資源の獲得、得点の獲得を自分だけでなく、全員が行うプエルトリコ式アクション。島を広げつつ、資源を生み、資源で特殊な島をつくり、また、都市を使って得点チップを稼ぎます。こちらもまずは手探りな一戦。
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※ 結果:1位 Shug 46点 , 2位 Shuh 41点 , 3位 Katz 39点 , 4位 Shibu 29点
◇ バスティーユ (Bastille) 50分
 続いて初プレイな一作、バスティーユです。フランス革命を起こすべく準備万端整えます。強さの違う3枚のタイル(ワーカーと等しい)をアクションスペースに配置して影響力を高めます。お金と支持者の獲得はタイルのパワーが重要なので、タイルのパワーアップも欠かせません。獲得した支持者たちの条件を達成する得点も大きく、こちらも手探りな一戦でしたが、Shugが制しての勝利。このゲームは多分4人必須、3人だとかなりゆるくなりそうです。
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※ 結果:1位 Shug 81点 , 2位 Katz 62点 , 3位 Shibu 47点 , 4位 Shuh 46点
◇ とるネコ (Cat Lady) 30分
 次も初プレイな一作、イラストがかわいらしいネコを集めて餌をあげたり、おもちゃを集めたりして得点を稼ぎます。プレイは簡単で、縦列か横列に並んだ3枚のカードを取っていくだけ。ただし、毎回1列は取れません。飼ったネコには最後餌を十分に上げないとマイナス点、他におもちゃのセットなどでの得点争いです。最も上手にネコを飼ったのはShibuさんでした。
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※ 結果:1位 Shibu 31点 , 2位 Katz 27点 , 3位 Shuh 23点 , 4位 Shug 22点
◇ フランチャイズ (Franchise) 60分
 またまた初登場な一作、フランチャイズです。全米に自分のお店のフランチャイズ網を広げていこうという一種の陣取り系な作品。他都市に広げていくためには道によってかなりのお金も必要。1つの都市に店舗が増えると、何と収入が減ってしまう。とか、都市の過半数を制するとその得点は入るものの、都市に1個しか店を残せなくて、地域のマジョリティでマイナスになるなど、悩ましさも多い。後半は次々地域が埋まっていきスピードアップしてゲーム終了です。
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※ 結果:1位 Shug 85点 , 2位 Shuh 84点 , 3位 Shibu 81点 , 4位 Katz 70点
◇ ザ・リバー (The River) 30分
 これも初登場。川沿いに資源を生み出し保管し、得点となる建物を建てていきます。シンプルなルールで初心者にも分かりやすいワーカープレイスメントです。建物だけでなくタイルの配置などでも得点が入り、悩ましさもあり、簡単にプレイするには良い一作。
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※ 結果:1位 Shug 48点 , 2位 Shuh 46点 , 3位 Shibu 42点 , 4位 Katz 39点
◇ 汽車は進むよ (Jedzie pociąg z daleka) 20分
 本日初めて、再プレイなこれ。とても簡単で楽しい汽車は進むよです。今回もタイル配置による手番ごとの得点も加算するルールでプレイ。激しい一着争いといかに遠回りして進むか、楽しいですねえ・・・。
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※ 結果:1位 Shibu 106点 , 2位 Katz 92点 , 3位 Shuh 91点 , 4位 Shug 69点
◇ キー・フロー (Key Flow) 45分
 次はキーフロー、ヘビーなキーフラワーも大好きですが、このぐらいの軽さのキー・フローもプレイしやすくていい。両隣の施設をにらみつつ、カードドラフトで自分の村を発展。最後は冬の得点カードにかかっています。そこまでの準備がうまくいけばねえ・・・。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 101点 , 2位 Shug 93点 , 3位 Shibu 82点 , 4位 Katz 67点
◇ ネオム (Neom) 40分
 最後も初プレイなこれ、ネオムです。最近よくあるマイボードにタイルを配置していく箱庭系。住宅や商店、工場などの種類のタイルを配置して、ラウンドごとにお金を得ながら、最後に得点を得ます。建築に必要な資源は、生産・製造できるタイルさえあればOKで、別の街から買うこともできます。最後、お金1金1点なのが強いのか、大量の資金を稼いだShugが勝利。お金全て??
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※ 結果:1位 Shug 175点 , 2位 Katz 103点 , 3位 Shibu 102点 , 4位 Shuh 90点
 というところで、この日もおしまい。今回は、ほとんど初登場のゲームでした。どれもとても楽しくて気にいりましたが、手探りでの一戦だったので再びやってみたいです。

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ばりばりボードゲーム19-4 <2019.2.11 9:00-16:30>

 この日も、定例の3人で。じっくりと祝日の一日を楽しみました。
◇ アルティプラーノ (Altiplano) 75分
 最初は、前回プレイしたので忘れないようにと続けてプレイ。今回も旅人の拡張はいれていますが、やはり旅人のアクションはあまり動きません。旅人の移動もときどき忘れていました。前回も今回も道ボードのコーンがなくなって、え!もう終わりか!と言う展開で、まだあれもこれもと残しての結着になってしまうのが残念。
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※ 結果:1位 Shibu 93点 , 2位 Katz 92点 , 3位 Shuh 85点
◇ 汽車は進むよ (Jedzie pociąg z daleka) 20分
 続いてこれ。前回初プレイで気にいったかわいらしい鉄道タイル配置系。今回もタイル配置による手番ごとの得点も加算するルール。駅への早いもの競争は、前半は狙いも大体同じでそれほど大差にはならないので、後は、残った駅へ以下に距離を稼ぎつつ良い順番で乗り入れるか。ホントに簡単で良いですね。
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※ 結果:1位 Shuh 93点 , 2位 Shibu 87点 , 3位 Katz 77点
◇ ヌースフィヨルド (Nusfjord) 50分
 続いてこれ。ノルウェーの漁村で魚をとって、森林を開拓してと、ウヴェ様のおなじみの箱庭系。アグリコラに比べると随分シンプルでプレイしやすくなっています。建物カードも3デッキあって違う展開が楽しめます。得点の基礎は建物と船、そしてお金が1金1点なのでそれも大きい。要素こそ絞られていますが、1時間程度でじっくりと悩ましさを堪能できる一作。
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※ 結果:1位 Shuh 29点 , 2位 Shibu 28点 , 3位 Katz 24点
◇ キー・フロー (Key Flow) 40分
 続いてこれ。以前の初プレイ時には、かなりルールの間違いもあって、今回はきちんとプレイできたと思います。カードをドラフトしながら、自分の村を発展させていきます。今回は3人なので、両隣どちらも建物の効果を使えますが、使うとキープルカードは相手のものになってしまうので痛し痒し。前回なんとなく違和感があったところも、正しいルールでスッキリと遊べました。最近はこのぐらいの中量級に当たるような作品がちょうど良いのかも。
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※ 結果:1位 Shibu 97点 , 2位 Katz 94点 , 3位 Shuh 74点
◇ モンタナ (Montana) 40分
 続いてこれ。モンタナに開拓地を誰よりも早く配置していきます。先日拡張セットがでたのでそれを入れての初プレイ。3枚特殊な開拓地が増えたり、特殊な地形タイルが置かれたりします。イベントもありましたが、よく忘れてしまうし、あまり内容もどうかなと言う感じ。かぼちゃの市場アクション以外は非常に分かりやすくてシンプルなので、ひろくお勧めできる一作。自分はとても苦手ですが・・・。
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※ 結果:1位 Shuh 13点 , 2位 Shibu 10点 , 3位 Katz 7点
◇ ロストシティ・ライバルズ (Lost Cities Rivals) 20分
 続いてこれ。カードを昇順に配置していくロストシティなんですが、そのカードの入手が競りになったという。カードを捲るか競りを始めるかの二択で、カードは何枚になっていてもOK。競りで勝ったら欲しいカードだけ取って、手元に直ぐに並べ、さらに不要とか危険なカードは1枚除外できます。全てのカードが4つの山に分けられ、一山無くなったら溜まったコインを再配分。コインの総量はまったく変わりません。カードの捲り運を競りのシステムを入れて取り合うのはなかなか面白いと思いました。
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※ 結果:1位 Shuh 68点 , 2位 Katz 64点 , 3位 Shibu 53点
◇ ガンシュンクレバー (Ganz Schön Clever) 30分
 続いてこれ。ダイスを振ってシートをチェックしつつ、出目のコンボを使って高得点を目指します。基本出目が全てなんですが、ある目をチェックしたら、その効果で別の目をチェックできて、さらに・・・という展開が気持ちよい。ただし、これは1人か2人が最適な一作の様な気もします。
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※ 結果:1位 Shuh 219点 , 2位 Katz 186点 , 3位 Shibu 163点
◇ アズール:シントラのステンドグラス (Azul:Stained Glass Of Sintra) 30分
 またまたアズールの新しいヤツです。まだまだつかみきれませんが、前半になるべく右の列をいくつか取っておいて、中盤以降は、得点の加算を考えたり、最後のボーナス点のために、できる限り4カ所固めていく流れで行きましたが、どうにもラウンドごとのボーナス色をあまり拾えず、惜しくも2位。
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※ 結果:1位 Shuh 74点 , 2位 Katz 69点 , 3位 Shibu 51点
◇ カルペ・ディエム (Carpe Diem) 45分
 最後はカルペ・ディエムです。これも手元のボードにタイルを配置していく系。ラウンドごとの目的カードによる得点やボードの配置の仕方による得点など、得点要素がいくつかあってそれぞれ重要なので、どのタイルを取ってどこに配置していくのか悩ましさ満点ながら、やることは複雑ではないフェルトの本領発揮な一作。ただし、何度も書いていますが、どうしてこんなにひどい色遣いなんですかね。デザイン一新して出せば、もっと人気でそうですが・・・。
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※ 結果:1位 Shuh 78点 , 2位 Katz 77点 , 3位 Shibu 67点
 ここでちょうど時間となり、本日終了。この後はしばらく空いて3月2日です。よろしくお願いします。

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ばりばりボードゲーム19-3 <2019.2.2 9:00-16:30>

 この日は、定例の3人で短い時間バージョンの土曜日となりました。
◇ アルティプラーノ (Altiplano) 120分
 最初は、バッグ・ビルドと言われている重ゲーの1つ、アルティプラーノです。今回拡張の旅人を入手したのでそれも加えての一戦。基本のゲームも久しぶりなので感覚を戻すのに一苦労でしたが、拡張の旅人は結局あまり使わずに終了。旅人を使うと、手元のチップが減るので前半はあまり使えません。後半不要なチップを処理したり、資産カードのために使えそうでしたが、そこまでの余裕がないというか、うまく機能しませんでした。ゲーム自体は、やはり名作の1つ。各自どこに重きを置くか、実に様々なプレイができて素晴らしい。
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※ 結果:1位 Katz 115点 , 2位 Shuh 90点 , 3位 Shibu 88点
◇ 汽車は進むよ (Jedzie pociąg z daleka) 20分×2
 続いてこれ。先日偶然見かけて購入。結構話題にもなっていたようですが、かわいらしくて楽しい鉄道ゲームでした。基本はタイル配置系、4色の汽車を駅に、他の人より速くつなげる競争です。基本ゲームは、シンプルに駅への早いもの競争だけで、早ければ高得点。もう一つヴァリアントで、早いもの競争+手番ごとに進んだタイル数も得点となる、”メトロ”とか”サンフランシスコ・ケーブルカー”的な要素も追加したもの。1回ずつプレイ。基本だけだとちょっとシンプル過ぎる感じで、手番ごとの進み方も得点になった方がより面白いですね。非常に手軽で雰囲気もよくてお勧めな一作。
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※ 結果:1位 Katz 49点 , 2位 Shibu 48点 , 3位 Shuh 44点
※ 結果:1位 Katz 88点 , 2位 Shuh 80点 , 3位 Shibu 71点
◇ ジンジャーブレッドハウス (Gingerbread House) 30分
 次はジンジャーブレッドハウスです。これも手軽なタイル配置系の仲間ですかね。シンプルながら、手持ちのタイルと目標カード、キャラクターカードとの絡みが悩ましくて楽しい一作。
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※ 結果:1位 Shuh 55点 , 2位 Katz 40点 , 3位 Shibu 38点
◇ フォルム・トラヤヌム (Forum Trajanum) 65分
 次は、前回に続いてのプレイです。あずか2枚のチップ選択から始まる悩ましさをどう活かしていくか。今回は、前半からShuhくんが圧倒的なプレイを見せ、他を寄せ付けずの勝利。限られた選択肢の中で、悩まされるフェルトらしい一作。お勧めです。
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※ 結果:1位 Shuh 156点 , 2位 Katz 87点 , 3位 Shibu 86点
◇ ニュートン (Newton) 45分
 次も前回に続いての人気作ニュートンです。5つのアクションに応じて手札をプレイしていきますが、こちらもすべてを網羅することは到底できないので、どこに優先権を置くか。前回まででやはり、目的タイルはある程度達成したいし、助言者の効果も大事。慣れてきてどんどんプレイが早くなっていて3人なら45分で完了できるようです。
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※ 結果:1位 Shuh&Katz 67点 , 3位 Shibu 46点
◇ アーボレータム (Arboretum) 30分
 次は、不思議な悩ましさをもつカードゲーム、アーボレータムです。今回、全てキラキラのレアカード仕様のデラックス版が出たので思わず購入。実に久しぶりのプレイです。手元に樹木のカードを昇順になるように並べて最後得点化しますが、得点を取るためには、同じ樹木のカードが手札に残っていて、しかも誰よりも強くないといけないという厳しさ。毎手番何を並べるか、何を手札に残すか、何を捨て札にするか(捨て札は他のプレーヤーが引くこともできる)、互いの場と残っているカードの状況を考えながらのじりじりした勝負がなんとも心地よい一作です。万人向けではないかもしれませんが、実に特徴的で好きな一作。
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※ 結果:1位 Shuh 20点 , 2位 Katz 16点 , 3位 Shibu 9点
◇ シティ・オブ・ローマ (City Of Rome) 30分
 次は、シティ・オブ・ローマで、spielboxに附属していた神殿カードの含めてのプレイ。この神殿カードは、最初からの手札になり、いつでも建築可能です。四方の建物が2点ずつというもの。このゲーム何度かプレイするも、いつも自分やShibuさんは、水道橋に気を取られ、4点の住宅を無視するのが良くなかった。Shuhくんにまんまと4点住宅揃えられ完敗の流れ。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 109点 , 2位 Katz 80点 , 3位 Shibu 66点
◇ アズール:シントラのステンドグラス (Azul:Stained Glass Of Sintra) 30分
 最後はアズールのニューバージョン。ステンドクラスです。元のアズールとタイルの取り方は同じとは言え、そのタイルの配置条件や得点条件は全く違います。2回目のプレイですが、どのようにタイルを取って配置していくと良いのか、まだつかみきれません。毎ラウンドボーナスのタイルの色があるので、それをできれば活かしたいもののなかなか取れず。後半は、置ける場所が少なくなり、はまると大きな失点もあって難しい。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 73点 , 2位 Shibu 68点 , 3位 Katz 46点
 ここでちょうど時間となり、本日終了。汽車は進むよは、意外な収穫だったかな。

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ばりばりボードゲーム19-2 <2019.1.13 9:00-21:00>

 この日は、午後からNakaくん、Ryohくん、Muneくんも集まり最大6人に。今回も新作たっぷり、楽しい時間となりました。
◇ フォルム・トラヤヌム (Forum Trajanum) 70分
 しばらく3人で。まずは、前回初プレイのフォルム・トラヤヌムです。2枚のチップ選択から始まる様々な効果に悩まされつつ、何を優先して得点源としていくか。今回は、ラウンドごとの目標と灰色建物の得点を重視してプレイ。得点バーをできるだけ上げてなんとか切り抜けました。限られた選択肢の中で、悩まされるフェルトらしい一作。お勧めです。
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※ 結果:1位 Katz 102点 , 2位 Shuh 95点 , 3位 Shibu 88点
◇ マーリン (Merlin) 80分
 次もフェルトがらみの一作。M.リーネックとの共作ですが、マーリンに拡張ボードが出たのでそれを追加してのプレイ。追加ボードにより、新たにアーサー王の駒が増え、ダイスも黒ダイスが追加。手番のアクションが5回になりました。また、ピクト人に対応するアクションができ、それに対応すると最多・最小で得点増・減などいくつかの変更・追加があります。今回は、Shuhくんが序盤から目的カードの達成がすいすい決まり、結局その点差が大きく効いた展開。こちらは、さっきのフォルム・トラヤヌムとは違い、どの駒を動かすかから悩ましく、ボード上の互いの関係も大きく響きます。やりたいことが多すぎて、絞らないと全て中途半端に・・・。
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※ 結果:1位 Shuh 107点 , 2位 Katz 80点 , 3位 Shibu 73点
◇ ニュートン (Newton) 50分
 次も前回初プレイのニュートンです。5つのアクションに応じて手札をプレイしていきますが、こちらもすべてを網羅することは到底できないので、どこに優先権を置くか。今回は地図アクションが+1のボードだったので、各地を巡りながら、図書館を制覇する展開にしましたが、目的達成が1つで得点も小さく残念。Shuhくんが技術を進めて目的も得点が大きく勝利。各種タイルの配置は毎回ランダムなのでそこも考えないといけない。
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※ 結果:1位 Shuh 83点 , 2位 Katz 70点 , 3位 Shibu 37点
◇ ジンジャーブレッドハウス (Gingerbread House) 30分
 次はクマ牧場の作者の新作。初プレイです。クマ牧場とは違い、横には広がらず、上に積み上げていきます。うまく資源を獲得しながら、得点となるキャラクターカードを集め、さらに目的カードを達成できるようにマイボードにハウスを積み上げます。最初にランダムに取った15枚のタイルが自分の使えるタイルなので、その辺の運は大きいですが、ジョーカータイルをうまく使って運をコントロールしないといけません。目的カードはたくさんあってランダムなので、毎回違った感じで楽しめそうです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 45点 , 2位 Shibu 45点 , 3位 Katz 41点
◇ 漁火 (Isaribi) 40分
 次は漁火、漁師となって江戸前の魚を釣り、売って設けます。少し前に入手してましたが、今回初プレイです。最近は珍しいアクションポイント制のゲーム。魚をとって、港に戻って市場に売る。その市場の買取条件の差が大きく、出てくるのはランダムなのでその運要素が好きかどうかで評価は分かれそうです。若干ルールミスもあったので、もう一度ぐらいはプレイしてみたいかも。
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※ 結果:1位 Shuh 101点 , 2位 Katz 33点 , 3位 Shibu 28点
◇ アズール:シントラのステンドグラス (Azul:Stained Glass Of Sintra) 35分
 ここでNakaくん合流。次はアズールの新作で、シントラのステンドグラスです。タイルを取るまでは同じですが、自分の場に配置する条件や得点計算は全く違います。取ったタイルは縦に並べますが、置ける場所に制限があり、自分の駒がいる場所かその右の列のみ。全て埋まった後の得点計算で、右の方の列が既に完成していると加算されます。全体に以前より優しいかなと思っていたら、後半の厳しさは増している感じ。タイルをおく列のボードが裏表使うと取り除かれるので、置ける場所が減っていきます。一度ではどういう戦法でタイル配置を進めると良いのか、まだまだ手探り。何度もプレイしてみたい一作。
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※ 結果:1位 Shibu 70点 , 2位 Katz 55点 , 3位 Shuh 48点 , 4位 Naka 37点
◇ キー・フロー (Key Flow) 60分
 次は新作キー・フロー、初プレイです。RyohくんとMuneくんも加わり6人でのフルプレイ。おおもとの要素はキーフラワーですが、そこから難しい競り的要素、タイルの配置条件などをとりのそき、とても優しくなったキーフラワーです。資源を集め、移動し、改良し、得点用の建物を組み合わせて最後に計算と、その辺りはキーフラワーまんまです。キープルは駒ではなくカード、でも条件は同じで1回目は1個分、2回目は2個分、3回目は3個分必要。両隣の建物は使えますが、それ以外の建物の効果を使うことはできません。結構ルール確認しながらで、間違いも多々あるような、お試しプレーになってしまいましたが、これはこれでとてもプレイしやすくて楽しい一戦でした。ドーンと思いキーフラワーが好きか、プレイが手軽で優しくなったキー・フローが好きか、好みもありそうですが、どちらもアリですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 98点 , 2位 Ryoh 97点 , 3位 Naka 96点 , 4位 Mune 92点 , 5位 Katz 88点 , 6位 Shibu 62点
◇ 適当なカンケイ (Qui Paire Gagne) 25分
 ここから3作ほどパーティ系で楽しみました。まずは、最近恒例の適当なカンケイです。6人だとやはり盛り上がりが違います。ペアが揃ったときの喜びとそれは違うだろう!!というつっこみと楽しく展開。3人が同点で首位でした。
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※ 結果:1位 Katz,Shuh,Ryoh 72点 , 4位 Shibu 60点 , 5位 Mune 47点 , 6位 Naka 38点
◇ 狩歌 (Karu Uta) 30分
 次はMuneくん持ち込みのこれ。歌の歌詞を使ってカルタ取りです。これはパーティ系としてはかなり優れもの。音を流すので場所が限定されますが、歌の歌詞に出てくる単語のカードを取り合うのはいいですね。知りすぎていてもだめなので、曲の選択の難しさもあるものの、盛り上がり必至の好ゲーム。
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※ 結果:1位 Ryoh 60点 , 2位 Shuh 45点 , 3位 Katz 44点 , 4位 Mune 32点 , 5位 Shibu 15点 , 6位 Naka 9点
◇ ボブジテン (Bob Jiten) 30分
 次もMuneくん持ち込みのこれ。カタカナ語を、日本語だけで説明して当ててもらうというシンプルなルール。当てた人に得点が入りますが、一問一答しかできないので、早とちりするとおしまい。まあ、あまり真剣にならずに楽しくテンポ良く楽しむと良い一作。
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※ 結果:1位 Naka 8点 , 2位 Ryoh 7点 , 3位 Katz&Mune 6点 , 5位 Shibu&Shuh 4点
◇ ヌースフィヨルド (Nusfjord) 75分
 ここでShuhくんが抜けて、最後は5人で新作のヌースフィヨルド。先日日本語版が出て購入したばかりです。さっきのキー・フローがやさしいキー・フラワーなら、こちらはやさしいアグリコラとでも言ったらいいのかも。食糧などを与える必要がない、ワーカーは3個で増えない、資源も3種類(木、魚、金)しかないなど、非常にプレイしやすく時間も抑えられています。進歩カードと職業カードの代わりが建物カードと長老カードで、効果もシンプルで分かりやすい。建物カードは3種類のデッキが入っているので、毎回違った効果を楽しめます。こちらも重厚なアグリコラ、シンプルなヌースフィヨルド、どちらもそれぞれ長く楽しめそうです。
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※ 結果:1位 Ryoh 39点 , 2位 Shibu&Mune 32点 , 4位 Naka 28点 , 5位 Katz 25点
 ここでちょうど時間となり、本日終了。今日も12時間たっぷり楽しめました。今回のゲームは多くが非常に好みに合っていた感じで、今後もちょくちょく登場しそうです。

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ばりばりボードゲーム19-1 <2019.1.4 9:00-20:30>

 さあ、今年もばりばりゲーム会が始まりました。初回はShibuさん、Shuhくんと午後からNakaくんも参加。じっくり一日を楽しみました。
◇ ニュートン (Newton) 70分
 まずは新作ニュートンをようやく初プレイ。ニュートンに倣って偉大な科学者を目指します。基本はカードプレイ。毎ラウンド5枚のカードをプレイして対応するアクションをしていきます。5つのアクションは、どれも重要ですが、もちろんすべてをやりきることは無理なので、どこに主眼を置いていくか、手札管理と絡めて悩ましさ満点です。アクションの順番も大事で、例えば図書館のプレイなら、事前に出したカードや訪れた都市などを活かしていきます。今回自分は技術のアクション重視で、目的2つ達成したのが効いての勝利。これはなかなか面白い。
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※ 結果:1位 Katz 73点 , 2位 Shuh 65点 , 3位 Shibu 43点
◇ フォルム・トラヤヌム (Forum Trajanum) 70分
 次も新作フォルム・トラヤヌムを待望の初プレイ。こちらは、所謂箱庭系と言って良いのか、自分の都市ボード(コロニア)に様々な建物を建てて、ローマへの影響力を高めて勝利を目指します。独特なのは、毎ラウンド2枚のカードが捲られて、そのアイコンに対応したマイボードの列や段からチップを取り、そこから報酬を得た後、空いた土地に建築していきます。建築には対応した駒が必要、色のタイルはローマの広場での得点源として、灰色の4色の建物は、マイボードの得点源や建築による報酬などをと、要素多数のフェルトらしさもありながら、プレイ感は重くなく楽しめます。最初に取った2枚のチップのうち、1枚を隣に渡すドラフトの要素も、実は細かいところで効いています。こちらは、Shuhくんが得点バーをアップする市民チップを活かしてぶっちぎりの勝利。
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※ 結果:1位 Shuh 131点 , 2位 Shibu 95点 , 3位 Katz 83点
◇ カルペ・ディエム (Carpe Diem) 70分
 続けてフェルトの作品でカルペ・ディエムです。以前一度プレイして今回が2回目。これも箱庭系で、プレイ自体はシンプルで、タイルを取って自分のボードに規則通りに配置していきます。キツいのはラウンドごとの得点計算、目標カードが出ていますが、場のタイルの状況次第ではなかなか達成できないことも多く、今回自分は2回もマイナス4点を喰らってしまいました。最後には様々な得点源があり途中のマイナス点をカバーできればいいのですが。ただ、前回もそうでしたが、噴水によるカードの得点が大きすぎるような・・・、今回もそれを活かしたShibuさんが勝利。それにしても地味な色使いで視認性が悪いのだけは何ともしようがありません。
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※ 結果:1位 Shibu 81点 , 2位 Katz 67点 , 3位 Shuh 66点
◇ センチュリー:大航海時代ルール (Century From Sand to Sea) 30分
 次は、センチュリーの2作を組み合わせた大航海時代ルールでのプレイ。イースタンワンダーズのタイルのスパイスは無効になります。スパイスロードの商人カードだけを使用。プレイ感はイースタンワンダーズと同様ですが、カードを取ったり、プレイしてスパイスの入手、交換、アップグレードもできます。タイルでもスパイスの交換はできるので、カードは要るか?とも思いますが、船の移動はカードが必須になっています。プレイ感覚は、この組み合わせが一番軽いような感じ。タイル&カードで交換に専念して出荷を目指すだけとも言えそう。今回は、自分が低い点でもと、早めの4枚を達成するも、交易所の点数やスパイス駒の点数で抜かれて勝利ならず。
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※ 結果:1位 Shibu 69点 , 2位 Shuh 65点 , 3位 Katz 64点
◇ クマ牧場 (Bärenpark) 30分
 次は、パズル的配置系でお気に入りのクマ牧場です。追加ルールの目標タイルも設定。今回は、白くま、長い川、動物舎を使用。まずは、白くま狙いと川をうまく繋ぐことに専念。ともに最速で目標タイル達成。土地を埋めていくのは少し遅れを取り、最後はShuhくんに一手及ばずゲーム終了となりましたが、何と1点差で勝負を制することができました。
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※ 結果:1位 Katz 94点 , 2位 Shuh 93点 , 3位 Shibu 76点
◇ ディスクワールド:アンク・モルポーク (Scheibenwelt: Ankh-Morpork) 50分
 次は、とても懐かしい一作。ボードゲームを整理していて、思わず手に取り無性にやってみたくなって持参。ワレス作ですが、プレイ感は軽めです。ディスクワールドは、ウミガメの甲羅の上に四頭の象が支える円盤状の世界のことです。その中の最大の都市、アンク・モルポークを舞台に誰が都市を支配するかを競います。一人一人が違った人物を担当し、それぞれ勝利条件が違います。互いの勝利条件を推測しつつ、自分の条件達成を目指します。基本カードのプレイのみなので難しくはありません。相手との関わりも多く、人物が除去されたり、建物も乗っ取られたりなどなど、最近のゲームには少なくなった直接攻撃系も多数。それによって相手の勝利条件をつぶしにいきます。そんな駆け引き、関わりが非常に楽しく感じる一作。今回は、だれも目標達成できず(多分あと2ラウンドぐらいで誰かが達成できそうな感じでしたが)にカードがなくなり得点勝負でShibuさんが制しました。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 80点 , 2位 Katz 71点 , 3位 Shuh 69点
◇ シティ・オブ・ローマ (City Of Rome) 30分
 次は、前回初プレイのシティ・オブ・ローマを再び。これは色々な要素をギュッとコンパクトにまとめてシンプルにしつつ、手番順によるタイル選択の妙と、箱庭配置系の面白さを示した一作。軽すぎて物足りないかもしれませんが30分程度でこれだけ楽しめれば十分です。16枚のタイル配置をどう狙っていくか、水道橋は最低2枚は確保、神殿の得点も自分の配置を考えてと、なかなか悩みどころも深いですよ。今回は、前半にしっかり生産拠点ができた自分がお金の得点も活かして勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 92点 , 2位 Shuh 82点 , 3位 Shibu 71点
◇ モダン・アート (Modern Art) 35分
 次は、これも前回プレイしたモダン・アート、ここで参加したNakaくん持参です。今回は、Nakaくんのパフォーマンスに乗せられないように気をつけて相場をにらみつつ、むやみな競りアップを避けて稼ぎ、最終的に大きく稼いでの勝利。第4ラウンドでの仕掛けで1種類無用の長物にできたのが効きました。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 482点 , 2位 Shibu 353点 , 3位 Shuh 283点 , 4位 Naka 169点
◇ アトランティス (Atlantis) 25分
 次は、アトランティス。先日久々実家でプレイして面白さを再認識したので、この日も持参。お宝取りながらアトランティスを脱出するものの、海を渡るためにお宝捨てなくてはならにこともというジレンマが厳しい。橋をかけるタイミングとか、どの駒をどう進めるのかとか、結構悩みどころもあって軽いながらも奥深い。今回、Shibuさんが、海を渡るコストの払い方を間違えてしまし、申し訳ないことをしましたが、最後は自分が3個目をゴールさせて勝ったと思ったら、Shjuhくんが高得点のタイルを多数持っていて勝ちがするりと行ってしまいました。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 55点 , 2位 Katz 51点 , 3位 Naka 26点 , 4位 Shibu 13点
◇ パトリツィア (Patrizier) 25分
 次は、これまた正月にプレイして面白さを再認識したパトリツィア。今回は、ミニ拡張も使って、2位の得点チップの最多に人物肖像画がプラスされたり、3都市の合計点が最多に人物肖像画3体も追加されます。このゲームは、カードと建築数がぴったり合っているので、後半の緊張が高まるのが一番の醍醐味。切り札となるカードを残して置いて、ここぞというときにプレイできると最高です。終盤は後手番の方が有利ですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 42点 , 2位 Naka 41点 , 3位 Shuh 37点 , 4位 Shibu 21点
◇ もっとホイップを! (Piece o' Cake) 20分
 次は、Nakaくんが購入したばかりのもっとホイップを!のNGO版。おいしそうなケーキが夕方の我々の空腹を一層強めます。シンプルな切り分けゲームの元祖ですが、シンプル故にどこで切り分けるか、どれを取るか、相手は何を集めているかなどなど、視点は定まりやすいです。4人で5ラウンドなので、スタートプレーヤーの不利を少なくするため、1ラウンド目の終わりに残っているタイルから1枚を選んで取るルールを採用。このゲームは10や11のタイルをどうするかが鍵。集めるのは難しいと食べていると、そこを見逃さないプレーヤーが2枚や3枚で最多で高得点を取ってしまいます。その通りにNakaくんがうまく集めて勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Naka 38点 , 2位 Shuh 29点 , 3位 Katz 28点 , 4位 Shibu 26点
◇ ヘンゼルかグレーテル (Hänsel or Gretel) 20分
 次も切り分けゲームですが、二つに分けたグループに入札していくこれ。お菓子を食べ過ぎないようにちょうど良い数集めたいのです。誰が何を集めているかは分かっているので、切り分けるのにも力が入ります。配れなかったものは親が総取りになるので、それも良いときと悪いときとあってなかなか悩ましい。今回は、最後の切り分けでうまく高得点を得たNakaくんが勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Naka 62点 , 2位 Katz 54点 , 3位 Shuh 44点 , 4位 Shibu 39点
◇ ガンシュンクレバー (Ganz Schön Clever) 30分
 ここでShuhくんが抜け、後は3人で軽くです。まずはダイスゲームの終着点?ガンシュンクレバー、前回4人では長すぎると思い、今回はちょうど3人で。もちろん出目に左右されますが、どの色から埋めていくか、連鎖をどれだけうまく使えるかなど悩まして、やはりちょっと考えてしまいます。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 227点 , 2位 Naka 198点 , 3位 Katz 182点
◇ トリックと怪人 (Tricks & The Phantom) 20分
 次は、Nakaくん持参のトリックと怪人です。これもシンプルながら、考えどころは決まっているので、予測がスパッと決まった時は気持ちよく勝てるのがいい。3人だと4人と違って最初に3枚カードもらい、1枚は破棄するのと、仮の4人目があり、そのカードが最初に分かるので、予測できる範囲も決まってきて判断がつけやすい。これが好みかどうかはなんとも言えませんが。今回は、最後見事に読みが当たっての自分の勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 10点 , 2位 Shibu 8点 , 3位 Naka 7点
◇ キングドミノ (Kingdomino) 20分
 最後は軽くキングドミノです。もちろん拡張の巨人と達成タイルは使用。毎ラウンド間間の2枚が除去されるのがなかなかキツい。欲しいタイルがその場にあっても取れません。自分は達成タイルの片方を忘れていて残念。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 55点 , 2位 Naka 48点 , 3位 Katz 35点
 というところで、新春第1回目のばりばり会はおしまい。軽重とりまぜ新年からたくさん楽しむことができました。今年もたくさん開きたいと思います。よろしくお願いします。

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新春ボードゲーム2 <2019.1.2 18:30-21:00>

 1月2日は自分の実家へ。ここではちょうどきていたJunとTaroに、Shugも加えて4人で昨日に続いて軽めで盛り上がるゲームをいくつか楽しみました。
◇ アトランティス (Atlantis)30分
 最初は久々に取り出したアトランティス。お宝タイルを並べた道をアトランティスから脱出しながら進んでいき、道々お宝もゲット。そのせいで道には穴が空き水没してしまいます。海になった道を渡るにはお宝捨ててコストを払うなどしないといけません。全員がうれしい無料の橋をどこでだれがいつ翔かもタイミングの駆け引きがあります。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Shug 58点 , 2位 Jun 56点 , 3位 Taro 40点 , 4位 Katz 31点
◇ ヘンゼルかグレーテル (Hänsel or Gretel) 30分
 次は切り分けゲームのこれ。4人では初めてです。前回の6人よりサクサクと進むのは間違いない。使われていないカードもあり、クマが1枚沈んでいたのは残念。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Jun 44点 , 2位 Shug 42点 , 3位 Katz 40点 , 4位 Taro 32点
◇ ブルー・ラグーン (Blue Lagoon) 45分
 次はブルー・ラグーン、前後半の2回に渡って、島々でマジョリティを競ったり、アイテムのセットコレクションを狙ったりします。自分の場を広げつつ相手を閉じ込めるというお気に入りの一作。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 208点 , 2位 Taro 160点 , 3位 Jun 128点
◇ カルカソンヌ:農場 (Carcassonne: Uber Stock und Stein) 30分
 次はカルカソンヌの和やかなバージョンの農場、ルールはシンプルで分かりやすいカルカソンヌです。畑では作物をあつめ、小屋を建てて周りの動物たちを得点にします。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Jun 83点 , 2位 Taro 81点 , 3位 Katz 79点
ということでお開き。軽いけれども熱い作品をたくさん楽しむことができました。こんな親戚とのゲームは次はお盆ですね。

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新春ボードゲーム1 <2019.1.1 20:40-24:00>

 毎年1月1日は相方の実家へ出かけます。そこで集まったみんなとゲームをするのが恒例になっています。この日はいろいろなメンバーが入れ替わりながらも深夜まで楽しみました。
◇ ごいた (Goita)15分
 最初はこれ。2人ペアでの対戦。いち早く自分の手札をプレイ仕切れば、そのペアの得点、2戦目はShugが香車4枚持ちという強さで瞬殺されるも、後半盛り返し我がペアの勝利。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz&Risa 150点 , 2位 Yuki&Shug 100点
◇ ザ・マインド (The Mind)15分×2
 次は協力ゲームでこれ。昇順にカードを出すということの悩ましさを思い知らせてくれる一作。たしか、一回目はレベル3までで失敗。二回目は阿吽の呼吸でなんとか粘りレベル6まではいったもののそこで失敗でした。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:レベル3 Katz&Risa&Yuki&Shug
※ 結果:レベル6 Katz&Risa&Yuki&Taka
◇ イリュージョン (Illusion)15分
 カードに塗られている色の面積を考えてカードを並べるという錯覚を使ったカードゲーム。目の不完全さを理解する一作ですね。予想外のところで面積の割合が違っていて驚きます。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Hiroko 3点 , 2位 Taka 2点 , 3位 Katz 1点 , 4位 Shug&Rina 0点
◇ パトリツィア (Patrizier)45分
 数日前に紹介YouTubeを見ていて久しぶりにプレイしたくなって持参。カードをプレイして建物を建築していきます。カードと建築数がピッタリ合っているので、特に後半は誰がどこのカードを出すのかじりじりした展開が熱い。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Risa 40点 , 2位 Katz 37点 , 3位 Rina 26点 , 4位 Hiroko 22点 , 5位 Taka 16点
◇ 適当なカンケイ (Qui Paire Gagne)30分
 次は6人でこの写真ペア決めゲーム。これは大勢でパーティ系で盛り上がります。人の思わぬペアの理由に爆笑したり、こじつけのペアが誰かとピッタリの時の達成感が楽しいですね。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Shug 86点 , 2位 Katz 68点 , 3位 Rina 66点 , 4位 Hiroko 56点 , 5位 Taka 43点 , 6位 Yuki 28点
◇ ブルー・ラグーン (Blue Lagoon) 60分
 最後はブルー・ラグーン、前後半の2回に渡って、島々でマジョリティを競ったり、アイテムのセットコレクションを狙ったりします。自分の場を広げつつ相手を閉じ込めるというお気に入りの一作。
新春ゲーム会
※ 結果:1位 Rina 132点 , 2位 Risa 116点 , 3位 Katz 109点 , 4位 Hiroko 106点
 ということで,新年初ゲームはここまで。今年は、いろんなメンバーが参加してくれて賑やかな夜の時間となりました。

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