ゲーム会レポート(2015年版)

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2015年のゲーム会も12/26のばりばり会をもって終了。さて,今年はどれだけゲームに親しむことができたでしょうか。年間の記録のまとめです。今までになくたくさんのゲーム会を開き,多くの人に参加してもらい,多くのゲームに触れることができました。感謝感謝です。
ゲーム会の回数
◇総合計:32回
 ◇親戚とのゲーム会:7回 ◇ばりばりゲーム会:25回
ゲームの回数・種類
◇総ゲーム回数:387回 ◇総ゲーム種類:187種類
 ◇自分がプレイした回数:323回
 ◇プレイ回数:Shibuさん:208回
 ◇プレイ回数:Shuhくん:120回
 ◇プレイ回数:Masaさん:150回
 ◇プレイ回数:Muneさん:131回
 ◇プレイ回数:Nakaさん:122回
 ◆100回以上のゲームをプレイした強者は以上6名でした!
プレイ回数の多いゲーム
 ◇1位:ウミガメの島 14回
 ◇2位:キャメル・アップ 9回
 ◇3位:カカオ,ペンギン・パーティ 各8回
 ◇5位:ドラゴンの宝石,ドミニオン,街コロ,ぴっぐテン 各7回
 ◇9位:ポイズン,ゆかいなふくろ 各6回
 ◆やはり回数が多いのは,軽くて簡単で子どもから楽しめる良作ばかりですね!
プレイメンバー
◇のべ参加人数:205人 実質参加者:30人
◇参加回数:自分(Katz)32回,Muneさん19回,Shibuさん14回,Nakaさん17回,Masaさん 15回 , Shuhくん11回
年間フェイバリット・ゲーム5→重くない系(順不同)
◇ドラゴンの宝石…ミッドナイト・パーティの進化形?。子どもももちろんですが,大人だけでも互いの探り合いに大いに盛り上がる傑作。ただし,6〜7人プレイが必須。
◇ウミガメの島…こちらも子どもももちろん,大人もワイワイ楽しめる傑作。これも多人数必須ですが。
◇ダ・ルイージ…年の後半に入手したにもかかわらず5回もプレイしている秀作。料理駒を取って,客に提供するだけのシンプルなルールながら,客の待ち時間という絶妙のジレンマが効いていて,なおかつ軽ーい攻撃感も楽しめて人気でした。もっと話題になってもいいように思うのですが。時間も45分程度でちょうど良い。
◇パトリツィア…長年にわたってプレイしている一作。駒を置いていく陣取り系ですが,プレイするカードと駒の配置がぴったり一致して最後終息していくところが実にスマートで,戦略性もあって好きですね。
◇ケルト…通常版,拡張版,スパイラル,ダイス版,タイル版含めて。これもまさに定番の一作です。慣れていない人にも,ぐっとくるジレンマを味わってもらえて好評。時間やレベルに応じていろいろ楽しめるのもうれしいです。
年間フェイバリット・ゲーム5→多少重め系(順不同)
◇ブルーム・サービス…こちらは言うまでもなくエキスパート大賞を取った傑作。貪欲にいくか,控えめに済ますか,熱い戦いが楽しい。自分の予定が大きく狂ってしまうのも盛り上がりの一つ。
◇サンクト・ペテルブルグ…リメイクされて市場のアクションも増え,5人で楽しめるようになったのがイイ。しかも市場が重要な役割を占めています。お金のカツカツ感を満喫しましょう。
◇ニッポン:明治維新…カツカツと言えばこれも半端ないカツカツ感でした。いったいどうしたら,国内市場の優位を確保して,ほかのこともある程度維持できるのか?難しい…。
◇ゴールド・ウエスト…マンカラぽい駒の使い方と陣取り要素もあり,得点要素も多彩。それでいて決して複雑すぎないのがお気に入りの一作。やはり資源の強奪をしていては勝てないのか?
◇オルレアン…増えていくアクションのチップをどう圧縮して必要なものに絞っていくか。アクションの選択肢も多いので,いろいろ試したくなります。たくさん拡張もでていて欲しいような…
※ 2015.12.26 ばりばりボードゲーム会37
※ 2015.12.12 ばりばりボードゲーム会36
※ 2015.11.27 ばりばりボードゲーム会35
※ 2015.11.7 ばりばりボードゲーム会34
※ 2015.10.23 ばりばりボードゲーム会33
※ 2015.10.12 ばりばりボードゲーム会32
※ 2015.9.21 シルバーウィークゲーム会
※ 2015.9.20 ばりばりボードゲーム会31
※ 2015.9.11 ばりばりボードゲーム会30
※ 2015.8.29 ばりばりボードゲーム会29
※ 2015.8.16 ばりばりボードゲーム会28
※ 2015.8.15 夏休みボードゲーム会3
※ 2015.8.14 夏休みボードゲーム会2
※ 2015.8.8 夏休みボードゲーム会1
※ 2015.7.19 ばりばりボードゲーム会27
※ 2015.6.19 ばりばりボードゲーム会26
※ 2015.6.14 ばりばりボードゲーム会25
※ 2015.5.15 ばりばりボードゲーム会24
※ 2015.5.5 ばりばりボードゲーム会23
※ 2015.5.4 ばりばりボードゲーム会22
※ 2015.4.17 ばりばりボードゲーム会21
※ 2015.4.1 春休みボードゲーム会
※ 2015.3.25 ばりばりボードゲーム会20
※ 2015.3.20 ばりばりボードゲーム会19
※ 2015.3.14 ばりばりボードゲーム会18
※ 2015.2.21 ばりばりボードゲーム会17
※ 2015.2.7 ばりばりボードゲーム会16
※ 2015.1.23 ばりばりボードゲーム会15
※ 2015.1.17 ばりばりボードゲーム会14
※ 2015.1.10 ばりばりボードゲーム会13
※ 2015.1.2 新春ボードゲーム会2
※ 2015.1.1 新春ボードゲーム会1

ばりばりボードゲーム会37 <2015.12.26 8:30-20:50>

 定例の土曜日の会です。今回はいつもの4人を中心に,午後Ryohくんが初心者のShihさんを連れてきてくれて一緒に楽しみました。持って行ったのはこれら。メインの4人向けと,初めてのShihさんにと6人で楽しめる作品をいくつか用意。
ばりばり37
◇ シェイクスピア(Shakespeare) 100分
 Ystari社の新作シェイクスピアを初プレイです。6日間の間に素晴らしい演劇ができるように,裏方や俳優を雇い,舞台や衣装を整えていきます。握ったワーカーの個数で手番順やアクション数が決まっていきます。自分は,全然うまくいかず置いてきぼり。他3人の接戦でしたが,Shuhくんが手番順の不利をものともせず,最大のアクション数で攻め続け,結果堂々の一位。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Shuh 18点 , 2位 Shibu 17点 , 3位 Masa 16点 , 4位 Katz 11点
◇ チューマルト・ロワイヤル(Tumult Royal) 45分
 次は,まもなく国内でも出るようですが,トイバー親子による新作を初プレイ。王族となって国民から様々搾取して建物を建築するという。搾取のアクションがリアルタイムで,20秒のタイルの取り合いが面白いところです。搾取だけあって強欲すぎると国民から痛い目にあうようにもできています。そのリアルタイムの取り合いが故に,うまく取れないとその後の建築に大きく響きます。終わり方が独特で,トップと最下位の差が決まった得点以上になったらそこで終了。Shibuさんが得点を伸ばしたところで,Shuhくんが追いすがるための得点を取れずに終了。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Shibu 20点 , 2位 Katz 18点 , 3位 Masa 16点 , 4位 Shuh 14点
◇ サピエンス(Sapiens) 45分
 次も初プレイのサピエンス。人類誕生の太古,洞窟から新たな世界へと向かっていく人々の営みを簡単なタイル配置ゲームで楽しみます。というものの,このタイル配置が難しくて悩みます。食糧点と住居点の2つをバランス良く集めて,最後は低い方の得点で勝負するというチグユー方式。ShibuさんやShuhくんが絶妙のタイル引きと配置でうまく得点を稼ぎ,最後は肉の点でShibuさんが上回りの勝利。ちょっと感覚に独特なところもあるので,取っ付きは難しいかもしれませんが,慣れてくるとマイボードの組み合わせも多数あって楽しめそうです。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Shibu 33点 , 2位 Shuh 29点 , 3位 Katz 23点 , 4位 Masa 18点
◇ ベガス(Vegas) 40分
 ここでRyohくんがShihさんを連れて参加。Shihさんは,こうしたドイツのボードゲームは初めてと言うことで,6人でできる簡単な作品をいくつかプレイしました。最初はダイスゲームの人気作,ベガス。拡張のブルーバードから少し加えての対戦。ダイス運と互いの配置の戦略の掛け合いに振り回されながらの一戦は,Masaさんががっちり稼いでの勝利。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Masa 540000点 , 2位 Shuh 500000点 , 3位 Katz 440000点 , 4位 Shibu 390000点 , 5位 Shih 230000点 , 6位 Ryoh 220000点
◇ トランス・ヨーロッパ(Trans Europa) 40分
 次は,共有する路線をうまく生かして,いち早く自分の目的地を結ぶ名作トランス・ヨーロッパをプレイ。これは6人プレイができるので重宝します。もちろん拡張の専用線路も導入。みんなが敷いた線路をうまく使いながら,ここぞという場所で自分の専用線を敷いて相手を遅らせるのが楽しいところ。今回は何とShuhくんが3ラウンドとも全目的地を達成して失点なし。その間にMasaさんが沈んで最下位で決着してしまいました。Shihさんはこれが一番楽しかったそうです。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Shuh 0点 , 2位 Katz&Shibu&Ryoh -2点 , 5位 Shih -4点 , 6位 Masa 脱線
◇ ディクシット(Dixit) 30分
 6人とくればやはりディクシット。今回は,デイ・ドリームのカードだけを使ってプレイです。まさに白昼夢な感じのイラストが独特のセットですが,これはShihさんが抜群の読みを発揮して当てまくり,堂々の1位でした。自分はどんどん深みにはまっての断トツ最下位という結果に終わってしまいました。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Shih 28点 , 2位 Ryoh 27点 , 3位 Masa 22点 , 4位 Shuh 18点 , 5位 Shibu 17点 , 6位 Katz 15点
◇ はげたかのえじき(Hol's der Geier) 15分
 これこそ初めての方にはお勧めのはげたか,ほとんどゲーム会には登場しませんが久しぶりに盛り上がって楽しみました。どうしてこうもバッティングするのかという展開の中,まんまと10点9点の2枚だけを獲得してRyohくんが見事勝利。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Ryoh 19点 , 2位 Shuh 11点 , 3位 Shibu 7点 , 4位 Katz 5点 , 5位 Shih 1点 , 6位 Masa -3点
◇ 赤箱ニムト(Hornochsen!) 30分
 次は,ニムトをより戦略的にも楽しめるようになった,国内では赤箱ニムトとして有名な一作。牛マークは全てがマイナスではなく,プラス点もあるので,どのカードをプレイしてどの列を引き取るかの駆け引きがかなり熱く楽しめます。場の状況の変化でやられたり,うまくいったりと。自分は後半耐えきれずに撃沈,ShuhくんとShibuさんがプラス点で切り抜け同点勝利。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Shibu&Shuh 8点 , 3位 Masa 7点 , 4位 Ryoh 4点 , 5位 Shih 0点 , 6位 Katz -24点
◇ ゲシェンク(Geschenkt) 20分
 6人での最後は,我慢比べのゲシェンクで締めくくりです。互いに持っているチップの数を読み合いながら,どこまで我慢できるか,どこで引き取るべきか,ジリジリとした展開がいつも楽しいこれも名作です。今回前半に大きめの数が連続する中,Shibuさんが耐えきれずに大きな数字をバラバラに取らざるを得ない展開で撃沈。密かにうまいことチップを回収していたRyohくんがカードのマイナス分を大きく取り返しての勝利でした。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Ryoh -11点 , 2位 Shuh -13点 , 3位 Katz -18点 , 4位 Masa -35点 , 5位 Shih -60点 , 6位 Shibu -108点
◇ ダ・ルイージ(Da Luigi) 45分
 ここからはまた4人で。最近人気のダ・ルイージ。今回は,自分は押しつけられる客のおかげでまったくうまくいかず,マイナスレモンも6枚もたまるという今までにない展開で撃沈。MasaさんとShibuさんが流れるように客さばきをするも,1点差でMasaさんがかわしての勝利でした。これ,もっと人気出てもいいと思うのですがねえ。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Masa 32点 , 2位 Shibu 31点 , 3位 Shuh 20点 , 4位 Katz 18点
◇ 炭鉱賛歌(Güuck Auf) 90分
 次は,石炭を掘って注文を履行して得点を稼ぐ炭鉱賛歌。久々のプレイ。同じアクションをしたい場合は,ワーカーを増やしていかなくてはならない系のワーカープレイスメントで,プレイはとても分かりやすくて好きな作品の一つ。3ラウンドの間に得点要素が増えていき,様々な順位付けがあるので,人の状況を見るものも大事ですが,なかなかそんな余裕もなく・・・,かなりの接戦となりましたが,やはり高価な黒の石炭の得点を活かしたShibuさんが抜け出ての勝利でした。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Shibu 101点 , 2位 Shuh 99点 , 3位 Masa 98点 , 4位 Katz 97点
◇ ポルタ・ニグラ(Porta Nigra) 90分
 ここでShuhくんが抜けて,3人であと2戦。最初はこれも新作のポルタ・ニグラ。これは4人よりも3人や2人の方が良いような感じなのでここでプレイ。建築家となってレンガを集めて建物建築に腐心します。最近よくある同じセットのアクションカードを使ってのプレイ。8枚のカードでのわずか2ラウンドの勝負です。盤上の建築現場は全て早い者勝ち。最後に4カ所での最多争いもあります。必要なレンガ,建築場所などを見極めながらの勝負は,何とこの日初めて自分の勝利。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Katz 83点 , 2位 Shibu 72点 , 3位 Masa 63点
◇ ブルーム・サービス(Bloom Service) 90分
 そして最後は,最近定番のブルーム・サービスで。初めて3人プレイなので,呪われたカード2枚も毎ラウンド登場です。計画通りにはいかないアクション順や,ついついやってしまう失敗も相変わらず。そんな展開の中,貪欲にいくか,控えめにいくか,賭と読み合いの熱い駆け引きをギリギリで制したのは自分。何とか勝利をものにしました。
ばりばり37 ばりばり37
※ 結果:1位 Katz 107点 , 2位 Masa 102点 , 3位 Shibu 95点
 ということでここまで。この日も9時近くまでの長丁場をじっくり楽しみました。初参加のShihさんにも面白さを味わってもらえたのではないでしょうか。またの参加をお待ちしています。そして,今年のゲーム会も今回で終了。25回のばりばり会を開くことができ,大勢の方に集まってもらえました。ありがとうございます。早速来年は1月3日に新年最初の会をいつもの通り開催です。来年もよろしく!

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ばりばりボードゲーム会36 <2015.12.12 8:30-20:30>

 定例の土曜日の会です。今回も総勢10人が集まり,12時間にわたり熱戦を繰り広げました。持って行ったのはこの36種類。プレイできたのは,14種類とNakaさんが持ってきてくれた2種類です。
ばりばり35
◇ カルカソンヌ:農場(Carcassonne:Uber Stock und Stein) 30分
 カルカソンヌの新作になる農場です。南洋,ゴールドラッシュに続くシリーズになるのかな。今回は,農場をハイキングしたり,畑から収穫したりします。ルールは,今までの中で最もシンプルな感じですが,道に置いたミープルが動いて得点したり,農地のトークンを集めたり,小屋が最後に動物で得点となったり,なかなか良くできています。3人が一点差で並ぶ展開を自分が制しての勝利でした。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Katz 72点 , 2位 Masa 71点 , 3位 Shuh 70点 , 4位 Shibu 38点
◇ 3は多すぎる(3 sind eine zu viel!) 30分
 こちらも新作,Amigoのカードゲームで,評判も良さそうな一作。ニムトのように,カードを並べて5枚目になったときに,条件に応じてカードを獲得します。最後に各色2枚だと最高の点数となりますが,3枚になってしまうとマイナス点という,パターン的にはありがちですが,7色あるとか,4枚目からまたリセットになるとか,悩ましさバッチリで高評価です。自分は耐えきれずにバースト連続,Shibuさんが2枚で抑えて高得点を重ねて勝利。
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※ 結果:1位 Shibu 46点 , 2位 Masa 40点 , 3位 Shuh 18点 , 4位 Katz 16点
◇ ドラゴンと宝石(Drachenhort) 30分
 ここでVanさん親子が加わり,7人となればとこれをプレイ。互いに助けたい冒険者の辛みで進めたり,落としたりと大いに盛り上がりましたが,緑が2ラウンドとも早めにリタイアしてしまい残念。Vanさんが宝石の得点を絡めて見事勝利。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Van 35点 , 2位 Sayu 33点 , 3位 Shibu 31点 , 4位 Katz 29点 , 5位 Shuh 25点 , 6位 Masa 23点 , 7位 Kazu 22点
◇ アルハンブラ(Alhambra) 45分
 ここからは2テーブルに分かれての対戦。こちらはアルハンブラを3人でプレー。ミニ拡張のマジック建物も入れています。紫の建物で毎回確実に得点を重ね,他でもうまくからんだKazuくんが見事勝利。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Kazu 141点 , 2位 Shuh 137点 , 3位 Katz 122点
◇ ダ・ルイージ(Da Luigi) 45分
 もう一方は,Sayuちゃんのリクエストでダ・ルイージをプレイ。レストランのお客への料理の提供と客の割り振りが楽しい一作。ここは,Masaさんが貫禄の勝利!?
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Masa 39点 , 2位 Sayu&Van 29点 , 4位 Shibu 28点
◇ ケルト・スパイラル(Keltis Das Orakel) 60分
 たぶんゲーム会では初プレイのケルト・スパイラル。一本のらせん状の道をゴールを目指していく,ちょっと変わり種のケルトですが,巫女のアクションやゴブリンのアクションなどが良いアクセントになっています。ケルトの拡張ボードのような,重くてキリキリする感覚はなく楽しめます。ここは,僅差でShibuさんが勝利。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Shibu 56点 , 2位 Katz 54点 , 3位 Shuh 51点 , 4位 Mune 47点
◇ アラカルト(A la carte) 30分
 そしてもう一方は,是非ということでアラカルトをプレイしてもらいました。フライパンにコンロと言った用具が楽しく,香辛料を振るアクションが盛り上がる定番の一作。Masaさんがうまく料理を作っての勝利だったようです。
ばりばり36
※ 結果:1位 Masa 16点 , 2位 Kazu 9点 , 3位 Sayu 5点 , 4位 Van 1点
◇ チケット・トゥ・ライド:UK(Ticket To Ride:UK) 45分
 つづいてこちらは,新しいチケライのUKをプレイ。これは,技術カードというものがあって,少しずつ技術を高めないとできないことがたくさんあるようになっています。最初はイングランド内の1か2マスの路線しか敷けません。スコットランドの権利を取ったり,3以上の線路を敷く技術やボーナス点が入る技術などを揃えながら路線の拡張を目指します。自分が十二分なチケットを達成して勝利かと思った瞬間,何と1マスつなぎ忘れている路線があってのマイナスで1点差での敗退という,何ともおばかな結末でした・・・。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Mune 79点 , 2位 Katz 78点 , 3位 Shibu 70点 , 4位 Shuh 48点
◇ カルカソンヌ:農場(Carcassonne:Uber Stock und Stein) 30分
 そして,もう一方は,Masaさんがインストしてカルカソンヌの農場を再びプレイ。初めてのカルカソンヌだったかもしれません。Masaさんがやはり貫禄の勝利!?
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※ 結果:1位 Masa 72点 , 2位 Van 66点 , 3位 Sayu 64点 , 4位 Kazu 54点
◇ ネプチューン(Neptun) 90分
 ここで10人になり,今度は5人ずつでプレイ。こちらは先日入手したばかりのネプチューンです。1年ぐらい前に国内でも出たようですが,ほとんど話題にならないまま,消滅した感じです。地中海を航海して,商品を運ぶというテーマです。商品,目的地,航海力のカードをセットで取って,いかに効率よく運搬するか。選択の悩ましさ,順番の悩ましさ,航海力の悩ましさと3ラウンドの戦いにうまく凝縮されていると思います。ヨーロッパ各地でバランス良く得点を重ねたShuhくんが見事勝利。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Shuh 37点 , 2位 Naka 34点 , 3位 Mune 28点 , 4位 Katz 23点 , 5位 Kazu 20点
◇ ブルーム・サービス(Bloom Service) 90分
 もう一方は,最近のヒット作ブルーム・サービスでした。果敢に貪欲なプレイをしても,難なくすり抜けるなど,チャレンジ精神旺盛な戦いだったようですが,これをWadさんが見事に制したと言うことです。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Wad 87点 , 2位 Sayu 72点 , 3位 Van 68点 , 4位 Masa 64点 , 5位 Shibu 61点
◇ 海底探検(Deep Sea Adventure) 20分
 こちらは今度は海底探検,ゲームマーケット賞受賞記念です。Nakaさんに持ってきてもらいました。ついつい欲張ってタイルを取ってしまって,後の祭りになってしまって,なかなか得点が取れないという。とても深海までたどり着けません。それでもうまく宝を持ち帰ったKazuくんが見事勝利。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Kazu 24点 , 2位 Naka 22点 , 3位 Shuh 20点 , 4位 Katz&Mune 17点
◇ マスクメン(Maskmen) 30分
 続けてNakaさんの持ってきたマスクメンをプレイ。何度プレイしても,はじめはよく分からないのですが,大富豪の変形版と言った感じで分かるとつかめてきます。1ラウンド終了で行い,ここはうまくカードを捌けた自分が何とか勝利。
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※ 結果:1位 Kazu 2点 , 2位 Naka 1点 , 3位 Shuh&Kazu 0点 , 5位 Mune -1点
◇ ドラゴンと羊(Von Drachen und Schafen) 45分
 隣は,ファンタジックなイラストが素敵なドラゴンと羊。4人用なのでVanさんとSayuさんは親子で。そのVanさん親子が序盤から次々目的を達成していき,そのまま勝利。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Van 51点 , 2位 Shibu 48点 , 3位 Masa 46点 , 4位 Wad 34点
◇ 海底探検(Deep Sea Adventure) 20分
 ここで6人なって夕方の部へ。再び海底探検をしようということで,最大人数の6人プレイ。今度は,しっかり深海まで行って高得点を取ろうと,互いの駆け引きもぶつかり,しっかり楽しめました。うまく高得点タイルを取って,他を出し抜いて逃げ帰れた自分が勝利。このゲームのホントの面白さが堪能できました。
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※ 結果:1位 Katz 50点 , 2位 Shibu 31点 , 3位 Shuh 26点 , 4位 Masa 25点 , 5位 Naka 21点 , 6位 Mune 17点
◇ ディクシット(Dixit) 40分
 そのまま6人でディクシットの最新版,メモリーズをプレイ。まだ国内販売はされていないようです。ちょっとファンタジックな絵柄なセットです。互いの感性に翻弄されながら,Muneさんが見事全員の思いを読んでの勝利。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Mune 38点 , 2位 Katz 35点 , 3位 Shuh 25点 , 4位 Shibu 20点 , 5位 Masa 17点 , 6位 Naka 13点
◇ プラムの法則(Pi mal Pflaumen) 40分
 ここからは5人なって夜の部へ。これも新作のプラムの法則。きれいな図柄のカードセット集めゲームですが,ちょっと盛り上がりに欠けるというか淡々とした感じ。カードをプレイした後に,カードを取るための順番カードを配るのが煩雑で,流れが止まってしまうようです。ここは,次々とセットを作ることに成功したMasaさんが勝利。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Masa 41点 , 2位 Katz&Shibu 31点 , 4位 Naka 25点 , 5位 Mune 24点
◇ イスタンブール(Istanbul) 80分
 つぎは,イスタンブールを最新の拡張セットを入れてのプレイ。拡張によって,ボードが広くなり,コーヒーという新しいアイテムやギルドカードという強力なカードも登場し,パワーアップし,戦略の幅が広がりました。後からじっくりルールを確認したら,ちょっと細々したミスもありましたが,拡張は必須のアイテムだと思います。Nakaさんが頭一つ抜けてルビーを集め,見事勝利。
ばりばり36 ばりばり36
※ 結果:1位 Naka 6点 , 2位 Mune 5点 , 3位 Masa 4点 , 4位 Katz 4点 , 5位 Shibu 3位
◇ チケット・トゥ・ライド:ペンシルバニア(Ticket To Ride:Pennsylvania) 45分
 最後は,チケライのUKの裏面になっているペンシルバニアをプレイ。これは,非常に狭い範囲で恐ろしい路線の取り合いとともに,多くの鉄道会社の株券を集めることも目標になっています。最後は通常のチケットの得点以外に,集めた株券の得点も加わっての勝負です。やはり誰もが何枚かはチケットを達成できず,それでも1人だけたくさんのチケット達成したNakaさんと株券の長距離の大きな点が効いたMuneさんが同点勝利。
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※ 結果:1位 Naka&Mune 145点 , 3位 Shibu 140点 , 3位 Masa 137点 , 5位 Katz 125点
 というところで,この日も12時間にわたる熱戦に終止符。新しいゲームもたくさん楽しむことができました。ご参加ありがとうございました。次回12/26に開催。よろしくご参集ください!

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ばりばりボードゲーム会35 <2015.11.27 18:30-3:00>

 一月振りの夜の会です。用意したのはこの20種類。今回は,少し重めのゲームを中心に楽しんだので,プレイできたのは8種類です。
ばりばり35
◇ ランタン収穫祭(Lanterns: The Harvest Festival ) 30分
 MasaさんShibuさんと3人でランタン収穫祭を初プレイ。タイルを配置してカードを集めて,得点タイルを獲得するセットコレクション系です。タイルの配置の仕方で,全プレーヤーにカードを得るチャンスがあるので,どんな配置をすると良いのが悩ましいところです。展開にはそんなに差はつかないので,高得点のタイルの早い者勝ちです。Masaさんと同点でしたが,タイブレークで何とか自分が勝利。
ばりばり35 ばりばり35
※ 結果:1位 Katz 43点 , 2位 Masa 43点 , 3位 Shibu 39点
◇ ネイションズ(Nations)
 続けて同じメンバーでネイションズを始めましたが,1時代目の2ラウンドに入ったところでNatsuさんが来てくれたので,このままネイションズをやっていたら何時間待ってもらうことになるのか分からないので,途中終了。雰囲気だけは分かってもらえたところでしょうか。
ばりばり35
◇ ニッポン明治維新(Nippon) 120分
 ということで4人になって,新作ニッポン明治維新をプレイ。明治時代の財閥となって国内外への影響力を高めることを目指します。これが相当にカツカツで大変な一作。お金はない,石炭はない,知識もない・・・,ないないづくしの中,何に焦点を絞っていくのか悩ましい限り。そんな中でも確実にできることが拡大していくのは,楽しい限り。天皇の報酬で手に入る得点の倍率タイルの置き方が最後に大きく響いてくるところを,見事にコントロールしたShibuさんが勝利。
ばりばり35 ばりばり35
※ 結果:1位 Shibu 149点 , 2位 Natsu 132点 , 3位 Katz 125点 , 4位 Masa 96点
◇ イカロス(Ikarus) 10分
 超シンプルなカードのブラフ・ゲーム。今回も予想に反して結構大きな数になることが多く荒れた展開。そういえば,どこかで読んだので,途中で色を変えるのもOkでやってみました。ここでもShibuさんが一度も引き取らずに勝利。
ばりばり35 ばりばり35
※ 結果:1位 Shibu 0点 , 2位 Natsu&Mune&Kuru -1点 , 5位 Katz&Masa -2点
◇ ブルーム・サービス(Broom Service) 90分
 ここでNatsuさんが抜け,MuneくんとKuruさんが参加。今人気のブルーム・サービスをやはりB面でプレイ。貪欲に行くか,控えめに行くか,何とも悩ましく決断のいる毎手番です。ここでもShibuさんが,高い得点の地域をうまく押さえて得点を重ねての勝利。うーん,あの山岳地方があんなにおいしかったとは・・・。
ばりばり35 ばりばり35
※ 結果:1位 Shibu 97点 , 2位 Kuru 91点 , 3位 Katz 85点 , 4位 Mune 79点 , 5位 Masa 78点
◇ コルセア(Korsar) 20分
 ちょっと昔の一作,コルセアの最近出た日本語版を初プレイ。商船の金塊をめぐる海賊たちの争奪戦です。手札運も大きく,どんな手を打っていくと良いのか今ひとつモヤッとした感じのなか,前半は自分が次々と海賊で襲って商船ゲットしていましたが,後半逆にどんどん獲得していったShibuさんがまたまた自分をかわしての勝利。
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※ 結果:1位 Shibu 28点 , 2位 Katz 25点 , 3位 Kuru 20点 , 4位 Mune 8点 , 5位 Masa 7点
◇ ニューヨーク1901(NewYork1901) 60分
 MasaさんとKuruさんが抜け,後は3人で2ゲームとしました。まずはこれも初プレイのニューヨーク1901。見た目と違ってシンプルなタイル配置合戦。ちょっと建物の建築の細かいルールがあやふやでしたが,ボーナスカードの得点をうまく加算したShibuさんがここでも勝利。
ばりばり35 ばりばり35
※ 結果:1位 Shibu 71点 , 2位 Mune 65点 , 3位 Katz 63点
◇ ゴールド・ウエスト(Gold West) 45分
 最後はゴールド・ウエスト,Muneさんは初プレイです。マンカラ方式で駒を移動して,残った駒をアクションで使います。これも得点の取り方は複数に渡って悩ましいところですが,Shibuさんは契約カードの早取りをし,自分は遅れた分,新興の街と金属の配送を中心にして稼いだものの,二度の掠奪が効いて得点に響いて勝利を飾れず,何と最後もShibuさんが勝利をさらっていきました。
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※ 結果:1位 Shibu 108点 , 2位 Katz 105点 , 3位 Mune 89点
 何と今回は最初の一戦以外,全部Shibuさんが勝利をさらっていきました。参りました!さて次回は12月12日,続々エッセンの新作も入手中なのでお楽しみに。

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ばりばりボードゲーム会34 <2015.11.7 8:30-20:30>

 土曜の昼の部です。今回も総勢11名の参加を得て,賑やかに楽しい時間を過ごすことができました。今回持ち込んだゲームは36種類。Muneくんが持ってきてきてくれた”街コロ”と合わせて,プレイできたのは14種類18ゲームとなりました。
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◇ ドラゴンと羊(Von Drachen Und Schafen) 40分
 ゲーム会初登場の新作カードゲームのドラゴンと羊です。カードの両面を違った役割で使って,財宝カードを規定枚数集める分かりやすい一作。あまりきつくないアクションが適度なアクセントとなって,場を盛り上げます。Masaさんが終盤1点カードで規定枚数達して逃げに入ったところを最終手番のShibuさんがかわしての逆転勝利でした。
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※ 結果:1位 Shibu 44点 , 2位 Masa 43点 , 3位 Katz 40点 , 4位 Shuh 37点
◇ ペンギン・パーティ(Pinguin Praty) 15分
 Vanさん親子に待ってもらっている間,3人でペンギン・パーティを楽しんでもらいました。お兄さんのKazuくんが見事勝ったようです。
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※ 結果:1位 Kazu -1点 , 2位 Van&Sayu -5点
◇ ウミガメの島(Mahe) 25分
 7人になったので,大勢の会には必須のウミガメの島。今回も登場です。乗って乗られての相変わらずの激戦を制したのは,Shuhくんでした。
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※ 結果:1位 Shuh 20点 , 2位 Van 17点 , 3位 Katz 11点 , 4位 Shibu 10点 , 5位 Kazu&Sayu 7点 , 7位 Masa 6点
◇ ドラゴンの宝石(Drachenhort) 30分
 そしてまた,7人とくればのドラゴンの宝石。互いに助けたい冒険者が分かってくるほどに,やんややんやと駆け引きで盛り上がります。今回は,前半と後半の偏りが少なくバランスが取れた展開となり,3人が同点で首位という珍しい結果でした。
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※ 結果:1位 Katz&Shuh&Masa 31点 , 4位 Van 30点 , 5位 Kazu 28点 , 6位 Shibu 25点 , 7位 Sayu 22点
◇ イカロス(Ikarus) 10分×2
 これも7人でプレイ可能な,数字のブラフゲーム,イカロス。とても簡単なブラフゲームなので2回プレイ。これが1回目と2回目では,場の数字が全く違う展開。1回目は,かなり小さい数字が偏っていたようで,20超えなんてほとんどなく,MasaさんとShibuさんが0点でかわして勝利。逆に2回目は,結構大きな数字も残っていて,最初の感じでチャレンジを賭けると失敗が連続するという展開でした。2回目は自分とMasaさん,Vanさんが0点で勝利。
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※ 結果:1位 Shibu&Masa 0点 , 3位 Katz&Van&Sayu -1点 , 6位 Shuh&Kazu -2点
※ 結果:1位 Katz&Masa&Van 0点 , 4位 Shuh -1点 , 6位 Shibu&Kazu -3点
◇ キルト・ショー(Quilt Show) 55分
 ここで2つに分かれてのプレイ。こちらは,以前一度プレイしたことがあるキルト・ショーをやってみました。カードでキルト・タイルを買って,できるだけ高得点なキルトを作って稼ぐという,分かりやすい一作です。場のカード,タイルの取り合いと,3回ある作ったキルトの公開で,どんな作品を提示できるかが鍵。自分は1回目こそ稼いだものの,その後はカードと欲しいタイルのバランスが悪く失速,密かに豪華なキルトを作り上げていたShibuさんが最後にしっかり稼いでの勝利でした。
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※ 結果:1位 Shibu 46000点 , 2位 Kazu 41000点 , 3位 Shuh 40000点 , 4位 Katz 31000点
◇ ダ・ルイージ(Da Luigi) 45分
 となりでは,人気の新作,ダ・ルイージ。レストランの客が怒って帰ってしまう前に,うまく料理を提供して得点を稼ぐ軽くて,互いのやりとりが楽しめる一作ですね。VanさんとSayuさんにも楽しんでもらえたようです。ここはMasaさんが貫禄で勝利!?
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※ 結果:1位 Masa 38点 , 2位 Sayu 34点 , 3位 Van 25点
◇ ブルーム・サービス(Broom Service) 100分
 お昼前にYamaさんWadさんも加わり,5人で待望のブルーム・サービスをプレイ。今年の大賞エキスパート賞の人気作ですね。いきなりでしたが,裏面の複雑な面でのプレイ。ターボパワーで遠くに飛んだり,有利なトークンが手に入ったりとするので悩ましさも倍増です。マスト・フォローのカードプレイによるアクション選択は,実に悩ましいですね。貪欲に仕掛けて外したり,慎重に控えめでいったのに誰も他にいなかったり,カードのプレイ順が狂って痛恨のミスをしたりと,いろいろあって大いに盛り上がりました。そんな激戦を制したのは,Masaさん。次の会でリベンジです!
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※ 結果:1位 Masa 94点 , 2位 Shuh 85点 , 3位 Wad 82点 , 4位 Katz&Yama 77点
◇ カカオ(Cacao) 30分
 お隣では,ShibuさんがVanさん親子に”カカオ”と”ドラゴンと羊”をインストしてプレイしてもらいました。カカオはShibuさんとVanさんの接戦だったようですが,制したのはShibuさんだったようです。
※ 結果:1位 Shibu 53点 , 2位 Van 52点 , 3位 Sayu 39点 , 4位 Kazu 36点
◇ ドラゴンと羊(Von Drachen Und Schafen) 60分
 続いてドラゴンと羊,子どもたちにも喜んでもらえたようです。これもShibuさんとVanさんの接戦の末,Shibuさんが制しました。
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※ 結果:1位 Shibu 48点 , 2位 Van 45点 , 3位 Kazu 39点 , 4位 Sayu 30点
◇ ウミガメの島(Mahe) 30分
 NakaさんMuneさんが加わり,再び7人でのウミガメの戦い。今回,Nakaさんが最初の2回で21を連発して驚異のダイス運を発揮したものの,その後はそれが徒になり失速,人の背中に乗って知らぬ間にカードを貯めていたYamaさんが大差で見事勝利を得ました。
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※ 結果:1位 Yama 20点 , 2位 Wada 13点 , 3位 Mune 12点 , 4位 Naka 11点 , 5位 Katz&Shuh 8点 , 7位 Masa 7点
◇ アクアレット(Aquaretto) 45分
 再びメンバーを入れ替えて,こちらはKazuくんが好きなアクアレットをプレイ。互いの水族館の状況を見ながら,どこに何を乗せるか,どのトラックをいつ引き取るか,駆け引きが大いに楽しめる人気の一作です。マイナス点を恐れてばかりでは動物が集まらないので,そこはリスク覚悟で取りに行き,自分とKazuくんの接戦でしたが,自分が従業員1人多い分得点を稼いでの勝利でした。
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※ 結果:1位 Katz 21点 , 2位 Kazu 19点 , 3位 Shibu 14点 , 4位 Van&Sayu 9点
◇ ブラフ(Bluff) 15分×2
 となりでは,ブラフゲームの元祖,ダイスのブラフを楽しんでいました。互いの読み合い,化かし合いの中,一回目はMuneさん,二回目はNakaさんが勝ったようです。
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※ 結果:勝ち Mune , 負け Naka,Wada,Shuh,Masa,Yam
※ 結果:勝ち Naka , 負け Mune,Wada,Shuh,Masa,Yam
◇ アサラ(Asara) 70分
 ここでVanさん親子とはお別れ。4人ずつに分かれてのプレイ。こちらは,これも久しぶりのアサラ。アサラの街での高くて立派な塔の建設合戦です。カードの色による制限が悩ましい,ワーカープレイスメント風な一作。色ごとの塔の高さ競争や多数競争での戦いですが,Shuhくんがどれも頭一つ抜け出る展開で,他の3人が何かとかぶって得点が伸びず,Shuhくんが見事な勝利でした。
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※ 結果:1位 Shuh 73点 , 2位 Katz 64点 , 3位 Shibu 57点 , 4位 Masa 55点
◇ タケノコ(Takenoko) 60分
 続いて同じメンバーで,これまた久しぶりにタケノコをプレイ。最近出た,拡張のチビッコを入れての初プレイです。ミスパンダが登場したり,特別な効果がある区画タイルが登場したりして,少し複雑になりましたが,基本は変わりません。ここも,Shuhくんが巧みなプレーでカードの達成をリードし,7枚いち早く揃えてそのまま逃げ切りの勝利でした。
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※ 結果:1位 Shuh 73点 , 2位 Katz 64点 , 3位 Shibu 57点 , 4位 Masa 55点
◇ カタンの開拓者たち(Catan) 45分×2
 となりでは,名作のカタンを2回プレイ。WadさんYamaさんも待望のプレイだったようです。2回ともMuneさんがいち早く10点を獲得しての勝利だったようです。
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※ 結果:1位 Mune 10点 , 2位 Yama 8点 , 3位 Wad 7点 , 4位 Naka 5点
※ 結果:1位 Mune 10点 , 2位 Naka 9点 , 3位 Yama&Wad 8点
◇ タウシュ・ラウシュ(Taush Raush) 20分
 こちらのタケノコが終わるまでの間,手軽なカードゲーム,タウシュ・ラウシュをプレイ。いち早く目的カードを5枚そろえるスピード勝負。制したのはMuneさんでした。
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※ 結果:1位 Mune 5点 , 2位 Yama&Wad&Naka 3点
◇ ストーン・エイジ(Stone Age) 90分
 Shuhくんが抜けて,またメンバーを入れ替え。こちらは,これも名作の一つ,ストーン・エイジ。またまた久しぶりのプレーです。Yamaさんが続々と建物を建てて,大きくリードするも,カードの得点の加算が少し足りず,自分がカードでの得点を稼いでの逆転勝利でした。
ばりばり34 ばりばり34
※ 結果:1位 Katz 166点 , 2位 Yama 156点 , 3位 Masa 134点 , 4位 Wad 127点
◇ 街コロ(Machi Koro) 30分×3
 となりでは,日本発で,今年の大賞候補にもなった街コロ,プラスを入れて1回,シャープを入れて2回プレイしていました。ダイス目に一喜一憂しながらの建物競争は,3戦して3人がそれぞれ一回ずつ勝利を得たようです。
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※ 結果:1位 Mune 7点 , 2位 Naka&Shibu 6点
※ 結果:1位 Shibu 4点 , 2位 Naka&Mune 2点
※ 結果:1位 Naka 4点 , 2位 Mune&Shibu 2点
◇ ポイズン(Poison) 45分
 ここで6人になり,カウント・アップの名作ポイズンをプレイ。6人6ラウンド勝負です。序盤Muneさんがマイナス点が嵩み苦しい展開,どこかで悪い流れが来てしまうとなかなか回復できないのが苦しいところ。そんな中,全ラウンド安定して失点を防いだMasaさんが見事勝利でした。
ばりばり34 ばりばり34
※ 結果:1位 Masa -25点 , 2位 Katz&Yama -27点 , 4位 Shibu -38点 , 5位 Wad -43点 , 6位 Mune -45点
◇ パトリツィア(Patrizier) 45分
 最後は5人でのパトリツィア。イタリアの街での塔の建設競争です。これは,カードがぴったりアクション数に当てはまるのが気持ちの良い一作。各街での優位争いが面白いところ。ここは,自分もある程度の街の優位を確保していたものの,カードの像の数が1枚足りずに2位,像を何と3セットも集めたWadさんが見事勝利を得ました。
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※ 結果:1位 Masa -25点 , 2位 Katz&Yama -27点 , 4位 Shibu -38点 , 5位 Wad -43点 , 6位 Mune -45点
 というところで,本日もお開きに。9月から新たに加わっていただいているYamaさんやWadさんにも,ちょっと難しいものも体験してもらい,楽しいボードゲームの世界を味わってもらえたかと思います。これからも楽しく賑やかに楽しみましょう。よろしくお願いします!!

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ばりばりボードゲーム会33 <2015.10.23 18:30-3:00>

 定例の夜の会です。いつものメンバーが最大8人集まり,眠気とも戦いながらの長丁場となりました。
◇ 抹茶(Mtacha) 10分×2
 いち早く来てくれたMasaさんと2人で抹茶なる二人用カードゲームを2プレイ。たった18枚のカードをあの手この手で使ってのセットコレクション。互いにカードを読みあってのプレイで,譲らない展開ながらも,最後は2プレイとも自分が決めての勝利。
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※ 結果:1位 Katz , 2位 Masa
◇ ゴールド・ウエスト(Gold West) 60分
 直ぐにShibuさんも参加。先日入手したばかりのゴールド・ウエストを初プレイ。西部の鉱山を開発し,金銀銅を使って得点を稼いだり,キャンプを広げて得点を稼いだりしていきます。Shibuさんはできる限りキャンプより開拓地でという流れ。Masaさんは金属を契約カードで稼ぐ流れ,自分は輸送を中心に,カード&ブームタウン,掠奪も辞さずという構え。最後,輸送で稼いだのが効いて自分が何とか勝利。いろいろ悩ましくて面白い一作でした。次回も再戦必須です。
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※ 結果:1位 Katz 117点 , 2位 Masa 107点 , 3位 Shibu 72点
◇ アーボレータム(Arboretum) 45分
 ちょっと変わったカードゲーム,アーボレータムを,なかなかプレイする機会がなかったのですが,やっとの初プレイ。手元に木のカードを並べて得点を稼ぐのですが,その同じ木のカードを手札に残して張り合わないと,せっかくの並べた木も得点にならないという,今までにない悩ましさ。相手の場も考えながらの厳しい展開の中,同色の得点でうまく稼いだ自分が勝利。
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※ 結果:1位 Katz 24点 , 2位 Shibu 22点 , 3位 Masa 11点
◇ スカイアイランド(Isel Of Skye) 60分
 前回プレイして,いろいろルールのミスもあったので,今回はきちんと正しいルールでプレイできました。タイルに値付けして売り買いをし,自分の領地を広げながら得点を稼ぎます。毎ラウンドの得点要素をにらみながら,タイルの値付けをしたり,欲しいタイルを買ったり,時には取られたくないタイルを破棄したり。中盤あたりで,自分のタイルが2枚とも買われると厳しいことに,みんな気づくも,時既に遅し。Shibuさんが手持ちのタイルでどんどん広げ大きく引き離される状況。自分も追いすがるも追いつけず,Shibuさんの見事勝利。
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※ 結果:1位 Shinu 76点 , 2位 Katz 62点 , 3位 Kuru 58点 , 4位 Masa 49点
◇ ドラゴンの宝石(Dorachenhort) 25分
 人数も増えて6人に。ここで大人だけでのドラゴンの宝石。互いに助けたい冒険者の色が分かってくると,あの手この手で何とかしようとしますが,そうはそうは思うようになるわけではなく。前半は,結構歩みが遅くて何人もドラゴンの餌食になっていきましたが,後半は,ここぞというところで,Muneさんが自分の助けたい色を一気に脱出させてゲーム終了。その勢いのままMuneさんの勝利。
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※ 結果:1位 Mune 33点 , 2位 Shibu 32点 , 3位 Katz 30点 , 4位 Kuru&Shoko 28点 , 6位 Masa 21点
◇ キャメル・アップ(Camel Up) 60分
 7人になり,今度はキャメル・アップの拡張全部入り。コースも長くなり,ますます混沌としたレースになりました。契約でうまく稼いだり,順位を変更したりと,いろいろ策を弄するもままならないのはいつも同じ。最終順位予想で自分がかなり追いすがったものの,たっぷり稼いでいたShibuさんがそのまま勝利。
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※ 結果:1位 Shibu 39点 , 2位 Katz 37点 , 3位 Masa 34点 , 4位 Kuru 28点 , 5位 Shoko 27点 , 6位 Mune 11点 , 7位 Naka 9点
◇ ダ・ルイージ(Da Luigi) 45分
 Ryohくんも来て8人になったので,一度二つに分かれてのプレイ。こちらは,前回からプレイしている新作のダ・ルイージ。最近一部で取り扱いもあるようです。レストランに来店する客に料理をうまく提供して得点化しますが,うまくいかないと出て行ってしまいます。新しい客を呼ぶときのカードの押し付けが悩ましく,穏やかな意地悪感が楽しいお勧めの一作。ここは,極力無駄な客を減らすことができた自分が,マイナス点もなく勝利。
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※ 結果:1位 Katz 31点 , 2位 Masa 27点 , 3位 Kuru 24点 , 4位 Shoko 18点
◇ 街コロ(Machikoro) 80分
 となりでは街コロの拡張2種類全部入りという,ちょっとカオスな街作りを。カードの量もすさまじくて何が何だか分からなくなりそうですが,互いに取ったり取られたりと,激しいやりとりの末,最後はNakaさんが7枚目のランドマークを建ててゲーム終了。なかなか壮絶な争いでした。
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※ 結果:1位 Naka 7点 , 2位 Mune&Shibu 6点 , 3位 Ryoh 3点
◇ メディバル・アカデミー(Medival Academy) 40分
 深夜もとっくに過ぎて,少し人数も減り,5人で初プレイのメディバル・アカデミー。初めてなので基本ゲームで行いました。シンプルなカードドラフトゲームですが,毎ラウンド一部のカードしか使わないので,進めたいボードのカードが全く手に入らないことも。自分は前半からマイナス点が貯まってしまう流れで,最後も欲しかったクエストのカードがなく,そのまま撃沈。Nakaさんが巧みなカードさばきで要所を押さえ見事な勝利。シンプルなルールで,なかなか楽しめたので,次回もルールをいろいろ変えてみてプレイしてみたいものです。
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※ 結果:1位 Naka 30点 , 2位 Mune&Ryoh 21点 , 4位 Shibu 19点 , 5位 Katz 11点
◇ イカロス(Ikarus) 15分
 そろそろまぶたも限界ということで,最後は先日日本語版が出たばかりのカードのブラフ,イカロスを初プレイ。イカロスというタイトルは相当なこじつけという批判も噴出する中,全員が同じように失点をしていき,かろうじて3人が−1点で抑えての同時勝利で終了。これも悪くはないですが,ブラフならダイスのブラフの方がいいかなあ・・・。
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※ 結果:1位 Katz&Mune&Ryoh -1点 , 4位 Naka&Shibu -2点
 今回も新しく持ち込んだ作品を中心に,しっかり楽しむことができました。深夜遅くまでおつきあいありがとうございます。次回は定例会11/7(土)の日中になります。みなさんどうぞお集まりください。

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ばりばりボードゲーム会32 <2015.10.11 8:30-20:30>

 今回は、強者3人が残念ながら参加できませんでしたが、久しぶりにShokoさんやShuhくんも来てくれて、10人での賑やかな会となりました。今回持っていたのは下の34種類、実際プレイしたのは19種類で21回でした。
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◇ ダ・ルイージ(Da Luigi) 45分
 国内流通はしていないようですが、つい先日ドイツ・アマゾンから届いたばかりの"Da Luigi"を初プレイ。各自がレストランの店長となり、お客に素早く料理を提供して稼ぎます。が、お客は長くは待ってくれないので、イライラして出て行ってしまう前に料理を出さないといけません。とてもシンプルなルールですが、新しい客を入れるときのルールがなかなか良く、互いのやりとりも楽しめる、軽快な一作といったところ。今回は、劣勢だった前半を、後半盛り返し1点差で自分が勝利。逆に前半快調だったShibuさんは狙われて後半伸びず。これは出番が多そうです。
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※ 結果:1位 Katz 29点 , 2位 Shuh 28点 , 3位 Masa 26点 , 4位 Shibu 15点
◇ ペンギン・パーティ(Pinguin Party) 15分
 Vanさん親子が参加、ちょっと待っててもらっている間に軽くペンギン・パーティをプレイ。3ラウンド目はあまり見ない形で次々バーストしていくという展開でしたが、Kazuくんが最終的に勝利したようです。
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※ 結果:1位 Kazu -3点 , 2位 Van -5点 , 3位 Sayu -6点
◇ ドラゴンの宝石(Drachenhort) 30分
 子ども達に人気のドラゴンの宝石を初めて7人でのフルプレイ。すべての冒険者カードを使うので、どの冒険者も3人ずつ同じプレーヤーがいることになりますが・・・、互いに疑心暗鬼。自分は2ラウンドとも早々に冒険者が脱落して高得点にはならず。Kazuくんが最後自分の冒険者をあっという間に脱出させてしまい、大差で圧勝でした。
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※ 結果:1位 Kazu 41点 , 2位 Shuh&Sayu 29点 , 4位 Shibu 27点 , 5位 Masa 25点 , 6位 Van 24点 , 7位 Katz 22点
◇ ダビデとゴリアテ(David&Goliath) 20分
 基本的なトリックテイクなカードゲームですが、特殊なカードの分配と得点システムが独特で、たまーーに遊びたくなる一作。最も小さな数字を出したプレーヤーがもっとの数字の大きいカードを1枚獲得し、その最も大きな数字を出したプレーヤーが他のカードをすべて獲得します。で、得点は一色につき、2枚までなら数字が得点(=かなりの高得点に)、3枚以上持っていたらカードの枚数が得点という。自分は高得点のカードを2枚までにしたいし、相手には、3枚以上渡したいという駆け引きが楽しめます。今回は、1ラウンドだけの勝負のみで行いましたが、Shuhくんが序盤に確保した高得点のカードを、結局増やさせることができずに勝利をさらわれていきました。
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※ 結果:1位 Shuh 85点 , 2位 Van 64点 , 3位 Katz 62点 , 4位 Shibu 24点 , 5位 Masa 21点 , 6位 Kazu 15点
◇ ウシとロバ(Ochs&Esel) 30分
 7人でもプレイできるということで、これも時に役立つ手軽なカードゲーム。一言で言えば、一回り限定の”大富豪”。そこにロバというとんでもカードが入って暴れ回る感じです。今回は3ラウンドでということでプレイ。自分は3ラウンドともろくにカードを出すことができずに大量失点で大敗。MasaさんとShibuさんのきわどい争いでしたが、僅差でMasaさんが逃げ切り勝利。大富豪を知っているとプレイしやすいので、子どもにはさっきのダビデ&ゴリアテよりこちらかな。
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※ 結果:1位 Masa -54点 , 2位 Shibu -59点 , 3位 Shuh -101点 , 4位 Van -119点 , 5位 Kazu -143点 , 6位 Sayu -144点 , 7位 Katz -198点
◇ キャメル・アップ(Camel Up) 55分
 ほぼ毎回登場のキャメル・アップ。今回は、拡張のロングコースと援助ダイス、カメラマンだけを追加してプレイ。みんな好き勝手な予想を言っては、ダイスの目に翻弄されてのドタバタが楽しさ満点の人気作。Kazuくんが見事に予想を高得点で的中させての圧勝。他はほぼ横並びで終わってしまいました。
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※ 結果:1位 Kazu 29点 , 2位 Shuh 19点 , 3位 Katz&Sayu 18点 , 5位 Shibu&Van 17点 , 7位 Masa 14点
◇ フィンカ(Finca) 40分
 多人数のゲームもあまりないので、一度2つに分かれてのプレイ。こちらは、3人でマジョルカ島の農園で果物を収穫、配達するなかなかお気に入りの一作、フィンカ。鮮やかな果物駒も楽しいですが、運の要素はあまりないので、かなりシビアなタイル獲得合戦を楽しめます。ボーナスの農場タイルの行方が結構勝敗を左右するので、最後の農場タイルを取るときには落ち着いた判断が必要。そんな中、多少優位にでることができた自分が何とか勝利。
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※ 結果:1位 Katz 62点 , 2位 Kazu 59点 , 3位 Shuh 50点
◇ アルハンブラ(Alhambra) 30分
 となりでは、まずアルハンブラをプレイ。箱庭作りを楽しめる定番で人気な一作ですね。これは、なんとShibuさんとSayuさんが同点での勝利だったようです。
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※ 結果:1位 Shibu&Sayu 109点 , 3位 Masa 91点 , 3位 Van 83点
◇ カカオ(Cacao) 20分
 さらに続いてカカオをプレイ。これも最近大車輪の活躍です。これはなぜかMasaさんがいつも強くて、今回もShibuさんとの同点を制しての見事な勝利だったようです。
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※ 結果:1位 Masa 48点 , 2位 Shibu 48点 , 3位 Van&Sayu 45点
◇ スカイアイランド(Isle Of Skye) 60分
 ここで、久しぶりにShokoさんが参加。4人で、これもルイージ同様、先日届いた新作のスカイアイランドをプレイ。評価も結構高めのタイル配置ゲームの一つです。タイルを値付けして、互いに買うというアクションがあって、これがなかなかいい感じです。得点は、エリアにある様々な要素や、ラウンドごとの得点タイル(ゲーム毎に変わる)の要素がゲームの道筋をつくってくれています。初めてルールを見ながらプレイしたので不明な点もあって、後で、ルールを読み返したり、BGGのフォーラムをチェックしたりしたところ、いろいろ間違いもあったので、今回は参考記録と言うことで・・・。でも、結構おもしろいとも思ったので次も確実にプレイしたいですね。
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※ 結果:1位 Katz 64点 , 2位 Shuh 63点 , 3位 Shoko 43点 , 4位 Kazu 35点
◇ アクアレット(Aquaretto) 45分
 Kazuくんのリクエストで、前回のズーロレットから今回はアクアレットをプレイ。水族館での争いです。ズーロレットと比べて、動物を入れる枠の大きさが決まってないとか、売店と違って従業員による効果はいろいろ選べるとか違いはあるものの、プレイのシステムは同じなのでスムーズにできます。倉庫の減点を恐れるあまり、常に少なめで引いていった子ども達二人は得点が伸びず、あとの3人の接戦でしたが、最後はやはり減点の違いが効いてVanさんが見事勝利。
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※ 結果:1位 Van 19点 , 2位 Shuh 17点 , 3位 Katz 16点 , 4位 Kazu&Sayu 6点
◇ パンデミック:完全治療(Pandemic:The Cure) 35分
 となりでは、人気の協力ゲームのダイス版、パンデミック:完全治療に挑んでいました。ダイスの目に翻弄されて結構厳しくしんどいという印象ですが、今回は3人の協力体制もよかったみたいで、ぎりぎり間に合ったような・・・。
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※ 結果:勝利 Shibu,Masa,Shoko
◇ タウシュ・ラウシュ(Tausch Rausch) 15分
 Vanさん達はお帰りになり、その後前回初参加してもらったYamaさんとWadさんが今回も来てくれました。隣でパンデミックをやっている間に、軽く新作のカードゲーム”タイシュ・ラウシュ”をプレイ。目的カードを達成するためにセットをつくっていくという、実にシンプルかつ軽快な一作。どんどん場のカードと交換しながら、目的達成を目指しますが、誰かと狙いがかぶると遅れをとって大変です。たった5枚の目的達成で勝利なので、まさにスピード勝負。ここは、狙い通りカード交換が進み、いち早く5枚目の目標を達成したYamaさんが勝利。
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※ 結果:1位 Yama 5点 , 2位 Wad&Shuh 4点 , 4位 Katz 3点
◇ オイ!それはオレの魚だぜ(Pinguine!) 15分
 ちょっと隙間の時間があったので、となりでは超手軽なんだけど、取り合いが熱い”オイ!それはオレの魚だぜ”を3人でプレイ。ウカウカしているとすぐに孤立させられた万事休すです。ここはShibuさんが氷上の魚取りを制して勝利でした。
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※ 結果:1位 Shibu 33点 , 2位 Masa 32点 , 3位 Shoko 25点
◇ ゲシェンク(Geschenkt) 15分
 この時点で7人だったので、7人OKな作品ということで、まずはゲシェンク。これも久しぶりの登場です。場のカードを引き取るか、チップを払ってパスするかの、じりじりした熱い駆け引き。だれがどれくらいチップを残しているのかを想定しながら、タイミングをうまく見極めていくのがすばらしい一作ですね。今回は、最後のカードでの自分の読みがずばり当たり、32点のマイナスカードを26枚のチップでしのいでの勝利という大胆な勝利を得ることができました。
ばりばり32 ばりばり32
※ 結果:1位 Katz -6点 , 2位 Shibu -7点 , 3位 Yama -12点 , 4位 Shoko -20点 , 5位 Shuh -30点 , 6位 Wad&Masa -51点
◇ ウミガメの島(Mahe) 20分
 そしてやはり出番がありました。ウミガメの島。7人までプレイできるんですねえ。いつものように乗ったり乗り換えたり、乗られたり、21で沸かせたりと大いに賑わい、盛り上がりましたが、今回は、自分が序盤に結構高得点カードを確保して優位に進め、最後の7点次第だったところをしのいでの勝利を得ました。
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※ 結果:1位 Katz 22点 , 2位 Masa&Shu 16点 , 4位 Shoko 12点 , 5位 Yama 8点 , 6位 Shibu 6点 , 7位 Wad 0点
◇ ラー(Ra) 45分
 ここで、再び2つに分かれて、こちらはYamaさんWadさんにちょっと本格的な一作と言うことで、定番有名なラーをプレイしました。Shuhくんも初プレイでの参加です。競りによるセットコレクションですが、競りチップが3枚決まっていて、初めての競りゲームでもプレイしやすい類いだと思います。もちろんラーを仕掛けるタイミングとか、どこで取りに行ったらいいのかとか、なかなか判断は難しいですが。それでも、名作のおもしろさは少しは味わってもらえたのでは。
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※ 結果:1位 Katz 44点 , 2位 Wad&Yama 33点 , 4位 Shuh 20点
◇ テーベの東(Jenseits Von Theben) 45分
 となりは、テーベの東での発掘合戦を3人でプレイ。最後は強力な引き運が大いにものを言うわけですが、そこまでの地道な準備があってこそ。終盤の大勝負でわずかに残っていた高価なお宝を引き当てたShokoさんが見事幸運の女神に!
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※ 結果:1位 Shoko 57点 , 2位 Shibu 55点 , 3位 Masa 49点
◇ ディクシット(Dixit) 45分
 今日は、女性の参加者も多いので是非と言うことでディクシットをプレイ。6人までなのでMasaさんがマスター役としての参加で行い、6人全員2回語り部になるまでというルールで行いました。なにせカードは、ここにあるだけでも4セット分なので、どれだけ続けてやってもいいぐらいですが。今回は、Shokoさんが絶好調!当てるわ!当てるわ!また、出したカードにもかなり置いてもらえるわで、圧倒的リードをたもって勝利。自分は前半数ラウンド0点という最低な結果で、ここのみなさんと全然通じ合えませんでした・・・。
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※ 結果:1位 Shoko 44点 , 2位 Shibu 29点 , 3位 Wad 27点 , 4位 Shuh 22点 , 5位 Yama 21点 , 6位 Katz 15点
◇ キャメル・アップ(Camel Up) 50分
 Shuhくんが抜けて6人に。ここで、本日二度目の登場キャメル・アップです。今回は、拡張全部入れての初プレイ。予想順位変更タイルや他との協力カードも入れました。ラクダの動きのままならないのは常のこと、それを予想順位変更タイルや他との協力(というか押しつけ協力?)でカバーしながら、得点確保を目指します。今回は、大胆にも中盤に先頭を切って入れた最終順位予想が、トップも最下位も見事一番で当たるというまぐれで、自分が大きく勝利をえました。
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※ 結果:1位 Katz 48点 , 2位 Shibu 37点 , 3位 Masa 32点 , 4位 Shoko 26点 , 5位 Wad 21点 , 6位 Yama 8点
◇ 6ニムト(6 Nimmt) 25分
 そのまま6人で小数点入りニムトをプレイ。40枚カードが抜けているので、そのあたりも推し量りながらのカードプレイに熱く盛り上がりました。簡単なんですが、実はどのカードを出していったらいいのか、以外と難しいですね。ここでは、自分が結構読みがうまくはまって被害を最小限に食い止めての勝利でした。
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※ 結果:1位 Katz -5点 , 2位 Shoko -12点 , 3位 Masa&Shibu -13点 , 5位 Yama -22点 , 6位 Wad -23点
◇ シルクロード(Seidenstraße) 40分
 さいごに2つに分かれてもう1プレイずつ。こちらは、これも本当に久しぶり、ゲーム会でも初登場だし、自分がプレイするのも数年振り?シルクロードをラクダの隊商が品物を運んで宝石をゲットするという、出た当時は結構遊んでました。場で扱う隊商は自分のものではなく全員の共通。目的地に到達しても、到達した人に恩恵があるわけでなく、そのときまでに集めている商品のカードの枚数がものを言います。どの隊商を進めるべきか、目的地にある宝石の色は?、誰がどれくらいカードを持っているかなど、盤面や互いの状況を見極めながらのプレイが厳しくも楽しい一作。今回、何とか5種類の宝石プラスアルファで稼いで自分が何とか勝利でした。
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※ 結果:1位 Katz 23点 , 2位 Shibu 20点 , 3位 Shoko 15点
◇ アルハンブラ(Alhambra) 40分
 となりの最後はMasaさんがYamaさんWadさんにアルハンブラを指南。これも本日二度目の登場。展開はよくわかりませんが、なかなかの接戦となったようで、最後制したのはMasaさんでした。
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※ 結果:1位 Masa 134点 , 2位 Yama 130点 , 3位 Wad 114点
 ということで本日も12時間にわたる楽しい時間があっという間に過ぎていきました。今回は軽めから中程度の作品を多くプレイしたので、プレイ数もかなりになりました。WadさんやYamaさんも2度目の参加ありがとうございます。まだまだいろいろあるので、これからも是非ご参加よろしくお願いします!

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シルバーウィークゲーム会 <2015.9.21 20:30-24:00>

 夏休みに続き、小5の甥っ子がやってきたので簡単なゲーム会を開催。相方と3人で数ゲーム軽く楽しみました。
◇ ゴールド(Gold) 15分×2
 これは甥っ子には初めてですが、3人用ゲームとして貴重なゴールド。マイナスのロバをうまく使いながら得点となるセットを作るのを目指します。一回目は自分が全くセットにならず、Mariが圧勝。二回目は逆にMariが全くセットを作れず、Yukが頑張っての勝利。
シルバー シルバー"
※ 結果:1位 Mari 63点 , 2位 Yuk 52点 , 3位 Katz 32点
※ 結果:1位 Yuk 72点 , 2位 Katz 63点 , 3位 Mari 21点
◇ マラケシュ(Marrakech) 20分
 次はマラケシュ、取ったり取られたりと結構接戦でしたが、自分の広いじゅうたんをMariが踏んだのが効いて、何とか自分が勝利。
シルバー シルバー"
※ 結果:1位 Katz 55点 , 2位 Yuk 42点 , 3位 Mari 37点
◇ タウシュ・ラウシュ(Tausch Rausch) 15分×2
 これは新作で、他のゲーム会でもプレイしていないので正真正銘の初プレイ。場のカードと手札を交換しながら、目的カードを5枚達成することが目的。狙いが被ると困りますが、それほどむつかしくないのでファミリー向けには良さそう。目的カード達成後は基本手札が減るので、そこから再びの手札づくりが明暗を分けそうです。一回目は自分が、二回目はMariが5セットを達成して勝利。
シルバー シルバー"
※ 結果:1位 Katz 5点 , 2位 Yuk&Mari 3点
※ 結果:1位 Mari 5点 , 2位 Katz 4点 , 3位 Yuk 3点
◇ ドラゴンの宝石(Drachenhort 30分
 最後はドラゴンの宝石で締めくくり。3人なので助ける冒険者がどれぐらい被っているのか、だれも関係ない冒険者もいるのか、逆にわかりにくさもあってそれはそれで楽しめました。Yukが宝石を10個集めて得点を伸ばしたものの、自分の冒険者の得点で1点上回りぎりぎりの勝利でした。
シルバー シルバー"
※ 結果:1位 Katz 35点 , 2位 Yuk 34点 , 3位 Mari 25点
 今日プレイしたぐらいの作品だど、ちょうと小学生がいる家族向けには最適な感じです。特にドラゴンの宝石はお勧め。甥っ子とのプレイも次回はお正月でしょうか。少し難しいものにもチャレンジさせていきたいですね。

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ばりばりボードゲーム会31 <2015.9.20 8:30-20:30>

 この日は、Masaさんが職場の仲間を誘ってくれて初参加の2人も含め、のべ13人という、今までにない盛況ぶり。レギュラーメンバーもほぼ全員参加でき、にぎやかな一日となりました。
◇ カカオ(Cacao) 20分
 ここのところへヴィー・ローテーションのカカオ。手軽にさっと楽しむことができて重宝しています。今回も最初MasaさんとShibuさんと3人でまずは一戦。Masaさんは初めてでしたが、確実にカカオを収穫して高得点で売却。自分やShibuさんは水路や神殿を確保しようとカカオに重点を置いていなかったら、なんとカカオ重視のMasaさんの見事な勝利。やはりカカオというタイトルだけに、カカオを軽視するとダメということで・・・。
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※ 結果:1位 Masa 56点 , 2位 Shibu 48点 , 3位 Katz 47点
◇ マラケシュ(Marrakech) 20分
 続けて3人でマラケシュをプレイ。これも手軽にさっとできて、ダイス目に一喜一憂する楽しみで扱いやすい一作。展開によっては全然踏んでもらえないこともありますが。ここでは、前半自分が結構踏んでもらって稼いでいたものの、後半Masaさんの広い絨毯を踏んでしまって支出が嵩み,結果,Masaさんの圧勝でした。
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※ 結果:1位 Masa 70点 , 2位 Katz 32点 , 3位 Shibu 29点
◇ ズーロレット(Zooloretto) 45分
 ここで以前来ていただいたVanさん親子がこの日も参加してくれました。早速リクエストがあったズーロレットを5人プレイ。5人だと8種類の動物全部登場し,なかなかの厳しい動物園経営となります。どこでトラックをひきとっていくか,不要な動物をどうしていくか,悩ましさが尽きませんが,この勝負を制したのはVanさんのお子さんのKazuくん。結構な点差で勝利をさらっていきました。
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※ 結果:1位 Kazu 25点 , 2位 Katz 17点 , 3位 Van 17点 , 4位 Shibu 9点 , 5位 Masa 9点
◇ ドラゴンの宝石(Drachenhort) 30分
 品薄でようやく手に入れた新作,ドラゴンの宝石。ミッドナイト・パーティ風ですが,助けるべき冒険者はそれぞれが3人ずつ決められていて,どの冒険者を動かしても良いので,誰がどの冒険者を助けたいのか,邪魔できるのか,ある程度読みながらの展開が楽しい,ファミリー向けの秀作。2ラウンドとも自分の冒険者を高得点に結びつけたMasaさんが見事勝利。
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※ 結果:1位 Masa 43点 , 2位 Van&Shibu 29点 , 4位 Sayu 25点 , 5位 Katz&Kazu 24点
◇ ウミガメの島(Mahé) 30分
 Ryohくんも来たところで7人でのウミガメの島争いを。今回は,序盤からカメに乗って乗ってで大変盛り上がりました。乗られた方は貯まりませんが・・・。前半に高得点カードを2枚手に入れた自分が,最後の7点は取れなかったものの,何とか逃げ切り本日やっとの初勝利でした。
ばりばり31 ばりばり31
※ 結果:1位 Katz 20点 , 2位 Ryoh 13点 , 3位 Sayu 11点 , 4位 Masa 10点 , 5位 shibu&Van 9点 , 7位 Kazu 7点
◇ ラ・グランハ(La Granja) 100分
 Nakaさんも参加し,人数も増えたので2テーブルに分かれて。こちらは重ゲーなラ・グランハを初プレイ。まだ,国内流通はないようですが,BGGなどの評価も高い農場発展の一作。4種類の効果があるカードのどの効果を使うか,収穫物や加工品を運ぶためにどうするか,全てがカツカツの厳しいなかで一手一手を考えなくてはならないのが苦しくも楽しい傑作。今回は,カードの人物の効果をうまく生かしたRyohくんが勝利。人物の効果を全く使わなかった自分は最下位。次はこうしたいと思わせるリプレイ欲が高い一作です。次回も登場間違いなしですね。
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※ 結果:1位 Ryoh 66点 , 2位 Naka 63点 , 3位 Shibu 62点 , 4位 Katz 54点
◇ テーベの東(Jenseits von Theben) 60分
 さて,自分が2時間近くの重ゲーをプレイしている間に,隣では2ゲームをプレイしていました。最初は,これもVanさんリクエストの傑作「テーベの東」。ヨーロッパを回って十分準備を整えて,いざエジプトやペルシャなどでの発掘作業です。宝を掘り当てるか,砂ばかりか,袋から引く手に力が入りますが,9枚連続砂ということもあったようです。勝利したのはVanさんでした。
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※ 結果:1位 Van 52点 , 2位 Sayu 50点 , 3位 Masa 44点 , 4位 Kazu 33点
◇ ペンギン・パーティ(Pinguin Party) 20分
 Natsuさんも入り,5人でペンギン・パーティです。止めたり止められたりと想定外の展開になったのではと思いますが,勝ったのはMasaさんだったそうです。
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※ 結果:1位 Masa 0点 , 2位 Sayu -2点 , 3位 Kazu&Van -3点 , 5位 Natsu -4点
◇ プエルトリコ(Puerto Rico) 100分
 続いてTanaさんも参加。ここでメンバーを入れ替えて,こちらはこれも重ゲーなプエルトリコを実に久々のプレイ。全員が同じアクションを進めていき,アクションに厳しい制限があることもあり,アクションの順番によっては,何もできないことなど,プレイの選択が非常に重い意味を持つ,定番中の定番な傑作です。最後に残ったお金や資源が全く価値がないのも厳しさに拍車をかけています。今回は,自分はコーヒーをうまく売って,高価な建物の得点を稼いだものの,Tanaさんの船長の選択での恩恵が,順番が遠いがためにほとんど得られず,大量のコーヒーを余らせてのゲーム終了が痛かったです。2点差でTanaさんの見事な勝利でした。久しぶりでしたがやはり面白い!
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※ 結果:1位 Tana 38点 , 2位 Katz 36点 , 3位 Natsu 33点 , 4位 Ryoh 29点 , 5位 Naka 26点
◇ ハゲタカのえじき(Hol's der Geier) 10分
 重く疲れたところで気分一新,サクッとバッティングを楽しむ傑作ハゲタカのえじきを,ちょうど加わったMuneさんも入れてワンプレイ。自分は結構思惑がかぶって取れずに終わっていくところを,NatsuさんやTanaさんがうまく獲得しての争い。見事制したのはNatsuさんでした。
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※ 結果:1位 Natsu 16点 , 2位 Tana 13点 , 3位 Ryoh 8点 , 4位 Katz 4点 , 5位 Mune 0点 , 6位 Naka -1点
◇ キャメル・アップ(Camel Up) 30分
 こちらがプエルトリコに悩んでいる間,隣では軽めの作品をいくつかプレイ。キャメルアップを拡張なしの基本ゲームで行っていました。見事この混沌としたレースの予想を制したのはSayuさんだったそうです。
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※ 結果:1位 Sayu 37点 , 2位 Van 35点 , 3位 Masa 31点 , 4位 Kazu 26点 , 5位 Shibu 16点
◇ ケルト(Keltis) 30分
 ここでVanさん親子はお別れ,また次回も来てくださいね。入れ替わるように,Masaさんの職場の仲間のYamaさんとWadaさんが初参加してくれました。Masaさんの手ほどきでケルトをプレイし,これは師匠のMasaさんが貫禄で勝ったようです。
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※ 結果:1位 Masa 33点 , 2位 Shibu 30点 , 3位 Wada 22点 , 4位 Yama 20点
◇ カカオ(Cacao) 30分
 続いてMasaさんがカカオを手ほどきして,再びプレイしていました。ここでも,Masaさんのカカオ売買が功を奏しての勝利だったようです。
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※ 結果:1位 Masa 64点 , 2位 Shibu 61点 , 3位 Yama 55点 , 4位 Wada 51点
◇ おばけキャッチ(Geistesblitz) 15分
 自分たちがハゲタカでワイワイやるときに,こちらではおばけキャッチでワイワイと。絵柄を鋭く見分け,圧勝したのはYamaさんでした。
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※ 結果:1位 Yama 19点 , 2位 Masa 7点 , 3位 Wada&Shibu 3点
◇ アグリコラ(Agricola) 160分
 ここでメンバーも入れ替わり,こちらはついに登場といった感のある,アグリコラをTanaさんRyohさんのリクエストもあり,プレイ。3時間覚悟の戦いです。自分も2回ぐらいしかプレイしたことがなく,他のみんなも初めて。職業や進歩のカードの扱いに悩みながらも,部屋を増やしたり改築したり,家族を増やしたり,家畜で行くか,畑で行くか・・・,食糧はどうしようか・・・,悩み出すときりがありません。自分は部屋も家族いっぱいにして,家畜重視で,Ryohさんは畑充実な農場に,Nakaさんも家畜重視でといった展開。最後は進歩カードのボーナスも効き,自分がかわしての勝利。TanaさんやNatsuさんは,やはり家族の少なさが響いたようでした。長時間で疲れますが,やはりさすがの名作です。
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※ 結果:1位 Katz 44点 , 2位 Naka 37点 , 3位 Ryoh 35点 , 4位 Natsu 28点 , 5位 Tana 26点
◇ チケット・トゥ・ライド(Ticket To Ride) 60分
 こちらが3時間苦しんでいる間に,となりでは手軽な作品をいくつかプレイ。まずは定番のチケライ。記念版です。5人入り乱れての戦いはMuneさんが長距離も制したのか,見事に勝利だったそうです。
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※ 結果:1位 Mune 129点 , 2位 Shibu 120点 , 3位 Masa 97点 , 4位 Wada 87点 , 5位 Yama 76点
◇ なつのたからもの(Circus Flohcati) 20分
 そして簡単なセットコレクション,なつのたからもの。これも定番の一作。かなりの接戦だったようですが,YamaさんとMuneさんが同率一位だったようです
ばりばり31 ばりばり31
※ 結果:1位 Yama&Mune 44点 , 3位 Shibu 43点 , 4位 Masa&Wada 39点
◇ ゆかいなふくろ(Absacker) 15分
 さらに簡単なカードゲーム,ゆかいなふくろ。とてもシンプルですが,これは各自が山札のデッキを使うところで,終了のタイミングを計ることができるのがよくできています。Wadaさんが本日初勝利を得たようです。
※ 結果:1位 Wada 26点 , 2位 Mune 15点 , 3位 Shibu 14点 , 4位 Masa 12点 , 5位 Yama 0点
◇ ドラゴンの宝石(Drachenhort) 20分
 さらにドラゴンの宝石,これも互いの思惑がからみながらの脱出劇,制したのはShibuさんだったようです。
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※ 結果:1位 Shibu 35点 , 2位 Mune 33点 , 3位 Wada 31点 , 4位 Masa 28点 , 5位 Yama 20点
◇ ニムト(6 Nimmt!) 20分
 ここで一回全員でやってみようということで,ニムトの記念版をプレイ。小数点カード入りの悩ましい方です。9人でのプレイなので10枚だけカードが抜けていて,なかなかの厳しい戦い。これをうまくかわして制したのがWadaさん。牛マークの少なさが良かったです。Shibuさんがドッカンとためてしまっての敗北でした。
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※ 結果:1位 Wada -10点 , 2位 Mune -12点 , 3位 Naka&Ryoh -14点 , 5位 Katz&Masa -16点 , 7位 Tana -18点 , 8位 Yama -19点 , 9位 Shibu -31点
◇ フレスコ(Fresco) 60分
 WadaさんYamaさんはここでお別れ。残った7人で分かれて最後の一戦に臨みました。こちらは,ゲーム会では初登場のフレスコです。結構有名ですが,今まで出したことがなかったですね。今回は拡張は入れずにシンプルにプレイ。それでも,久しぶりで忘れていて,少々ルールミスもあったことに後から気がつきました。手番順とやりたいことの絡みが悩ましく,追いつ追われつの接戦となりましたが,最後は手番順のタイブレークで自分がぎりぎりかわしての勝利。次回も持って行くので,拡張入れて間違えたルールを修正してプレイしたいと思います。やはりこれは面白い!
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※ 結果:1位 Katz 58点 , 2位 Ryoh 57点 , 3位 Masa 53点 , 4位 Shibu 52点
◇ ドミニオン(Dominion) 60分
 隣の最後はドミニオン,繁栄を入れての激しい戦いを繰り広げていました。これは,百戦錬磨のTanaさんが圧倒しての勝利。やはり経験値は大きいようです。
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※ 結果:1位 Tana 88点 , 2位 Naka 58点 , 3位 Mune 29点
 12時間いにわたる長い長い一日が終わりました。この日も結構重めの作品をプレイしており,やはりかなり疲れも・・・,それでも充実した心地よい疲れです。特に今回は,初参加の二人もあり,楽しんでもらえたでしょうか。これからも是非参加してほしいと思います。さて,次回は3週間ほど空いて,10月11日の日曜日,同じ時間同じ場所での開催予定!是非ご参加を!!

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ばりばりボードゲーム会30 <2015.9.11 18:30-02:30>

 この日は久しぶりの夜間開催,ということでKuruさんも参加できました。レギュラーメンバー最大6人でのじっくりとした会となりました。
◇ 村の人生(Village) 120分
 以前は随分プレイした村の人生を久しぶりにプレイ。拡張の酒場と港町も導入してのプレイは初。2つの拡張によって随分考えることや得点の仕方も増え,ますます悩ましくなっています。酒場の村人の使い方や海を渡ってのプレイは,結構大きく勝敗に影響するところです。前半はShibuさんがその都度の得点でリードをしていましたが,終盤ここで終わらせないとまずいかなと思った自分が何とか村人を葬り,ゲーム終了へ。Masaさんの市場の得点が驚異でしたが,自分は村人の効果による得点を重ね,僅差でかわしての勝利。プレイ時間は長くなる感じですが,拡張による展開の広がりがうまくできていて必携の拡張です。
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※ 結果:1位 Kazt 93点 , 2位 Masa 88点 , 3位 Shibu 87点
◇ アイランド(Island) 70分
 ここでKuruさんとNatsuさんが加わり5人で,アトランティス脱出のアイランドをプレイ。5人用の拡張によるプレイです。5人なので助ける駒は8個ずつ。序盤から期待通りの大荒れの展開,手番がこないうちにサメに食われたり,一人で3人乗せて助かろうなんて許さないとばかりに,Shibuさんの船に襲いかかったりと大いに盛り上がりました。しかし,終わってみると,序盤,最終手番で悲鳴を上げていたMasaさんが見事な勝利。しかし,このゲームは,気心の知れたメンバーでワイワイ楽しまないと,険悪になりかねないので,出しどころに注意しないと・・・(^^;)
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※ 結果:1位 Masa 14点 , 2位 Kuru 13点 , 3位 Shibu&Natsu 10点 , 5位 Katz 9点
◇ キャメルアップ(Camel Up) 60分
 Muneさんも登場,ここで一頃頻繁にプレーしていたキャメルアップです。今回,先日発売されたばかりの拡張”スーパーカップ”を導入。延長コースや援助ダイス,カメラマン,投票の変更の要素を入れてプレイしました。選択できるアクションが増え,ますます混乱した予想外の展開が続出して盛り上がります。まあ,はっきり言って予想というより,賭ですが,最後,決勝順位の投票で見事高得点をマークしたNatsuさんが大逆転勝利。シンプルで予想がしやすいレースならオリジナルのみで,はちゃめちゃな展開を楽しみたいなら拡張ありでといった感じです。
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※ 結果:1位 Natsu 30点 , 2位 Masa 26点 , 3位 Mune 25点 , 4位 Katz 22点 , 5位 Shibu 19点 , 6位 Kuru 16点
◇ コルト・エクスプレス(Colt Express) 60分
 前回初プレイで,自分は参加してませんでしたので,これが初めて。互いに仕込んだカードのプレイに一喜一憂,撃ったり殴ったり盗んだりと,予期せぬ行動に盛り上がりました。前半好調にお宝ゲットしていましたが,そのうちやたらと銃撃されまくり,手札に銃弾カードがたまってきたあたりから脱落,手番に引いた3枚とも銃弾・・・って!このゲームとても好きなMuneさんが前回に続いて大量お宝ゲットしての勝利。騒いでいるだけではだめで,もう少し,アクションの中身を考えないと・・・。
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※ 結果:1位 Mune 3000点 , 2位 Masa 1750点 , 3位 Kuru 1600点 , 4位 Katz 1500点 , 5位 Shibu 750点
◇ テンガロン(Mount Ten) 10分
 次は一気に軽めのカードゲーム,最近テンデイズから出たばかりの手札をなくしていく系の一作。10以内の差分でカードをプレイできますが,ちょうど10の差だと余分に1枚すてることができ,さらに赤のカードだと手番以外に割り込むことができるという大胆な一作。まあ,お手軽なカードゲームとしては,子どもたちとやると盛り上がりそうです。ここでは,Kuruさんがテンガロンを連発して勝利。
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※ 結果:1位 Kuru 0点 , 2位 Katz -2点 , 3位 Mune -5点 , 4位 Shibu&Masa -6点
◇ チグリス&ユーフラテス(Euphrat & Tigris) 80分
 前回に引き続きこの日もチグリス・ユーフラテスをプレイ。今回は,ボードの裏面で勝負。中盤にかけて自分が中央に結構大きな王国を築くも,徐々に荒らされ危ない状況に,自分の指導者駒が2個も戻されている中で,これは早めに終結を向かえた方が得なのではと考え,最後手札交換でゲーム終了に持ち込み勝負。何とMuneさんと3色まで同数で,4色目の差で辛くも自分が逃げ切りの勝利。たぶん,もう一手番されていたら負けていたというぎりぎりの戦いを楽しむことができました。色あせない名作はいつプレイしても楽しいものです。
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※ 結果:1位 Katz 9,10.12.15点 , 2位 Mune 9,10.12.13点 , 3位 Shibu 8,9,10,15点
◇ カカオ(Cacao) 30分
 深夜2時を回り,最後にということで,軽いながら考えどこともしっかりあるカカオをプレイ。タイルのめくり運が大きいといえ,そのタイルの配置で展開が左右されるのでしっかり考えないといけません。今回,Muneさんはカカオの売買で大きく稼ぐも,水路が足りず,自分は水路や最後のオーバービルドで稼ぐも,神殿の回りが弱く,Shibuさんが水路と神殿で大きく稼いでの勝利でした。手軽でいい一作です。
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※ 結果:1位 Shibu 56点 , 2位 Katz 53点 , 3位 Mune 51点
 この日も8時間ほどプレイしてお開きに,最近結構重めのゲームを多くプレイしているような感じです。ちょっと時間はかかるものの,プレイしている充実感は高いですね。さて,次回は20日にお昼の部で開催。みなさんよろしくです。

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ばりばりボードゲーム会29 <2015.8.29 08:30-18:30>

 今回はいつものメンバー中心に少人数でじっくり楽しみました。
◇ チグリス・ユーフラテス(Euphrat & Tigris) 80分
 Shuくんのリクエストで実に久しぶりの名作,チグリス・ユーフラテスをプレイ。最近日本語版も出たようですが,自分がもっているのはペガサス版です。完全に忘れていたので,出だしこそ,手探り状態でしたが,だんだん雰囲気もつかみ,まさに国と国との栄枯盛衰を表す激しい展開を存分に楽しみました。最後は,自分が最低点を16点で押さえ,勝利。やはり名作!最近,クニチィーにこうした重厚な作品はないですね。
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※ 結果:1位 Kazt 18,16,16,16→16点 , 2位 Shibu 14,15,15,15→15点 , 3位 Shun 17,13,12,8→8点
◇ ガーデンズ(Gardens) 30分
 重めの後は,少し軽い雰囲気でタイル配置ゲームのガーデンズをこれも久々のプレイ。タイルのめくり運ももちろん大きいですが,自分の駒がそこへ移動できないとタイルを配置できないというルールが,効いていてなかなか悩ましいところも多いです。おおむね拮抗した展開で進みますが,最後は誰が最高のタイルを引くか,Shibuさんに決められ終了となりました。
ばりばり29 ばりばり29
※ 結果:1位 Shibu 8点 , 2位 Shuh 7点(17) , 3位 Katz 7点(16)
◇ コンコルディア:ブリタニア:マップ (Concordia:Britannia) 65分
 再び重めの傑作,コンコルディア,新たに出たブリタニアのマップで戦いました。カードのアクションを進めるだけのシンプルなルールですが,やれることはいろいろあり,すべて最後の複雑に絡んでくるので,かなり悩ましい一作。最後の得点がカードの枚数×その条件の数,すべてをそろえることは無理なので,それぞれ属州をふやしたり,家を増やしたり・・・。結果,自分が手持ちの駒すべて配置して,その得点カードを多数集めたのが効いて勝利。最後,他が有利になる前にカードを買って終わらせたのも良かったようです。これも道筋がいっぱいあって,非常に楽しめる良い作品ですね。
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※ 結果:1位 Katz 125点 , 2位 Shibu 110点 , 3位 Shun 82点
◇ パンデミック:接触感染(Padekokomic:Contagion) 40分
 ここでRyohくんが参加。次は,パンデミックの変わり種,我々がウィルスとなって人類を滅ぼすパンデミック:接触感染を初プレイ。協力ゲームではなく,対戦型で,実は作者も違います。手札を世界中の都市にプレイして感染させ,死者発生や都市の壊滅で得点を稼ぎます。12ラウンドあるものの,手番にやれることは簡単なので,結構さくさく進んでいきますWHOのイベントなどで予期せぬこともあるものの,いたって淡々と進み,最後の得点計算で辛くも自分が逃げ切りの勝利。これは特に前半の何にもできない感の数ラウンドがちょっとむなしい感じ。評価的には微妙なところでしょうか。
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※ 結果:1位 Katz 48点 , 2位 Ryoh 45点 , 3位 Shun 40点 , 4位 Shibu 34点
◇ オルレアン(Orleans) 90分
 再び重めの一作,最近の人気作,ちまたの評価も高く,日本語版も近日発売のようです。チップビルドなどといわれていますが,袋から規定数取り出したチップをアクションスペースに配置し,オルレアン地方での様々な影響力を高め得点を競います。どんどんとチップは増えるものの,多すぎると欲しいチップが引けない,そうなると慈善事業に出してチップを圧縮するといったところがチップビルドといわれるところ。4人プレイは初めてでしたが,地方を巡って商館を建てるのがこんなに厳しいとは思いませんでした。お金も重要,商品も重要,そして商館と発展レベルの関係がもっと重要,最後は良い位置取りで商館の数で勝ったShibuさんが勝利,自分も競ったものの3点及ばず。充実した90分でした。
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※ 結果:1位 Shibu 111点 , 2位 Katz 108点 , 3位 Ryoh 91点 , 4位 Shuh 89点
◇ 宝石の国(Loveletter:Houseki no Kuni) 10分×2
 あのラブレターが,宝石の国という漫画のデザインになった一作。ルールはいっしょですが,カードの名前が同じ効果でも違うものがあり,名前を指定して脱落させるのにちょっとだけ苦労するようになっています。二回プレイして,一回目は自分が12以上になった脱落するカードでドボン,最後残ったShibuさんとShuくんでしたが,金剛先生を持っていたShibuさんが勝利。二回目は自分が最後Shuhくんのカードを当てて脱落させての勝利でした。カードの雰囲気は全く違うのが評価がわかれるところですが,面白いことには違いはありませんね。
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※ 結果:1位 Shibu 8点 , 2位 Shuh 5点 , 3位 Ryoh , 4位 Katz
※ 結果:1位 Kazt , 2位 Shuh , 3位 Ry , 4位 Shibu
◇ よくばりハムスター(Hamsterbacke) 20分
 ここでTanaさんが久々の参加。5人になったところで,軽めのカードゲームです。割と最近入手しましたが今回が初プレイ。ハムスターが頬袋にえさをため込むように,手札をため,ガード用に蓄え,ここぞというときに得点化。表向きに置いて全体をガードしておくことが,表面上はあまり影響がなさそうに見えるものの,実は各自それぞれの中では結構厳しさを感じていて,なかなかもどかしいところが悩ましい。後半は手札に残すリスクも避けながらプレイする慎重さも大事で,結果,最後にRyohくんからカードを奪えたのが効いて,自分が接戦を制することができました。軽めですがなかなか楽しい一作です。
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※ 結果:1位 Katz 22点 , 2位 Tana&Ryoh 21点 , 4位 Shuh 19点 , 5位 Shibu 18点
◇ エル・グランデ(El Grande) 100分
 再び重厚な一作ということで,往年の傑作エル・グランデをこれも久々のプレイ。5人なので激しい陣取りが繰り返されました。中盤,特別得点計算でTanaさんが一挙に20点ほど稼いでしまい,結局その差が縮まらず,Tanaさんが逃げ切っての勝利。パワーカードのプレイからアクションカードの選択,駒の配置とどれも悩ましく,一手一手の影響が大きいので難しいですが,さすがの名作,堪能できました。
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※ 結果:1位 Tana 114点 , 2位 Ryoh 86点 , 3位 Shuh 78点 , 4位 Katz 76点 , 5位 Shibu 73点
◇ ブクブク(Land Unter) 30分
 最後はブクブクというカードゲームをこれまた久しぶりのプレイ。全員が同じ手札でラウンドをプレイしての4ラウンド勝負。羊が沈まないようにできる限り低い水位のカードを取っていかないといけません。水位が高くなると救命具が使われてだんだん危なくなってしまいます。最初は手探りのプレイでしたが,だんだんコツをつかみ,互いに牽制しあいながらの展開を楽しみました。結果,Tanaさんが最初の高得点を生かしての勝利でした。
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※ 結果:1位 Tana 10点 , 2位 Shibu 6点 , 3位 Katz&Ryoh 5点
 本日はここまで,今回は久しぶりにプレイする作品も多く,しかも重めのじっくりゲームをたくさんプレイできました。充実の10時間でした。みなさんありがとうございました。次回は9月の連休中を予定しています。是非どうぞ!

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ばりばりボードゲーム会28 <2015.8.16 08:30-21:00>

 お盆恒例のゲーム会、今年も東京から帰省で来ているEmiさんをお誘いしての長く熱い戦いとなりました。他にもShibuさんとShuhくんが久しぶりの参加、甥っ子のYukも午前中の参加で大いに賑わいました。
◇ ペンギン・パーティ(Pingu-Party) 30分
 この日は最初から6人参加。まずは手軽で盛り上がるペンギン・パーティをプレイ。6人だと本当に厳しくなりますが、今回はなんと自分が6ラウンド中最初の5ラウンドを全て出し切る0点で終わったのに、最後に-1点を取ってしまい、逆に最後に出し切って2点を返したShibuさんが勝利という、何ともヘコむ結果になってしまいました。残念!
ばりばり28
※ 結果:1位 Shibu 0点 , 2位 Katz&Masa -1点 , 4位 Emi -4点 , 5位 Yuk -5点 , 6位 Shuh -6点
◇ ウミガメの島(Mahë) 30分
 続いて人気のウミガメの島、6人でのプレイ。今回は、お互いに乗り合うことが少ない展開、ちょうど隙間隙間に進んでいくことが多かったような。それでも、相変わらずの盛り上がりで大いに楽しみましたが、最後の7点を制したMasaさんをかわし、高得点をゲットしていたYukが見事勝利でした。
ばりばり28 ばりばり28
※ 結果:1位 Yuk 21点 , 2位 Masa 20点 , 3位 Katz 17点 , 4位 Shuh&Emi 11点 , 6位 Shibu 1点
◇ ベガス(Vegas) 45分
 次も多人数対応のベガス、拡張のブルーバードを加えています。今回はシンプルに6人分のダイスとスロットマシーンのカジノやレインボウカードなど少しだけ拡張を追加。4ラウンド勝負でしたが、大きな金額ではやはり熾烈な争いが展開。最後の目で全てがダメになる笑える状況も結構あって盛り上がりました。その勝負制したのは、さすがのギャンブラーEmiさんでした。
ばりばり28 ばりばり28
※ 結果:1位 Emi 410000点 , 2位 Katz 390000点 , 3位 Masa 370000点 , 4位 Yuk&Shibu 330000点 , 6位 Shuh 150000点
◇ 棺桶の中(Särge schubsen) 10分
 ここで2つに分かれてプレイ。こちらは自分とShuh、Yukで簡単なものを。まず、棺桶の中、反射神経と記憶が頼りの自分には自信がない一作。さすがに中一のShuhくんが他を圧倒し、4枚捨てて勝利。Yukもかないませんでした。
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※ 結果:1位 Shuh 4点 , 2位 Katz 3点 , 3位 Yuk 2点
◇ カカオ(Cacao) 30分
 次はカカオ、簡単なタイル配置系の作品として、なかなか良いと思います。それなりに悩みどころもあって、子どもでも十分に考えて参加できます。まあ、大人のベテラン勢ではちょっと物足りないかもしれませんが・・・。今回は、予想外に差がついてしまってShuhくんの勝利。どこでそんなに稼がれてしまったのか、残念!
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※ 結果:1位 Shuh 61点 , 2位 Katz 52点 , 3位 Yuk 42点
◇ 宝石の煌めき(Splendor) 45分
 この間に隣は「宝石の煌めき」を3人で。Emiさんは初めてのプレイだったので、攻めあぐね、ベテランの二人がどんどん進んでいきましたが、最後はShibuさんが15点達成しての勝利だったようです。
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※ 結果:1位 Shibu 15点 , 2位 Masa 11点 , 3位 Emi 9点
◇ パフューム(Parfum) 45分
 少しメンバーを入れ替えて。こちらでは新作のパフュームをプレイ。フレスコと同じ作者ですが,ダイスを使って香水を造り販売していくという流れをダイスを使って軽めの仕上がり。何度かプレイしましたが,後半差が付くと逆転が見えないところが少し惜しい感じ。今回も自分が徐々にリードを広げ,そのまま勝利。ダイスだけでなく,香水のパーツ,顧客のタイルなど運要素がうまく絡まないと厳しいですが,気軽に楽しめる一作ではあります。
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※ 結果:1位 Katz 108点 , 2位 Shibu 93点 , 3位 Emi 74点
◇ マラケシュ(Marrakech) 20分
 隣ではまずはマラケシュをプレイ。これはルールも簡単で直ぐにできます。簡単なルールとは裏腹に,人の絨毯を踏むと痛い出費が・・・。進む道とダイス運との賭ですが,その勝負を制したのはShibuさんでした。
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※ 結果:1位 Shibu 56点 , 2位 Shuh 46点 , 3位 Yuk 29点
◇ オイ!それはオレの魚だ(Pinguin Delux) 10分×2
 隣ではNakaさんも登場し,4人でペンギンの魚タイル取り合いゲームを。4人だと,かなり考えないとやはり直ぐに行き詰まってしまいますね。2回プレーして,2回ともShibuさんが余裕の勝利でした。
ばりばり28 ばりばり28
※ 結果:1位 Shibu 32点 , 2位 Naka 23点 , 3位 Shuh 21点 , 4位 Yuk 16点
※ 結果:1位 Shibu 32点 , 2位 Shuh 27点 , 3位 Naka 29点 , 4位 Yuk 17点
◇ ごきぶりポーカー(Pinguin Delux) 10分×2
 お昼になってYukはお迎えが来て今日はここまで。小5でまだまだ難しいプレイはできませんが,徐々にShuhくんのように大人顔負けのプレイができるようになることを期待。さて,入れ替わるようにMuneさんも登場。とりあえずごきぶりポーカーで軽く一戦となりました。一回目はShuhくんがドボン!2回目はMuneさんがドボン!
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※ 結果:負け Shuh , 勝ち Shibu,Naka,Mune
※ 結果:負け Mune , 勝ち Shibu,Naka,Shuh
◇ パンデミック(Pandemic) 60分
 軽くお昼ご飯を食べて午後へ突入!ここで4人ずつになって,片方はパンデミックの通常版,もう片方はパンデミックのダイス版をプレイして,互いに地球の危機に立ち向かうことにしました。まずは通常版ですが,長く過酷な挑戦もむなしく,治療薬も1個しか発見できずで敗北。かなり厳しかったようです。
ばりばり28 ばりばり28
※ 結果:人類の敗北 Shuh,Mune,Masa,Emi
◇ パンデミック:完全治療(Pandemic:The Cure) 45分
 こちらは新しく出たダイスゲーム版で挑戦。前半良い感じで進み余裕をかましていたら,後半あれよあれよという間にエピデミックになる,アウトブレイクは起こるで,ついにアウトブレイクが限界を超えて,こちらも人類の滅亡・・・。治療薬は2つまでしかできませんでした。結構良かったんだけどなぁ。
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※ 結果:人類の敗北 Katz,Naka,Shibu,Natsu
◇ ケルト・タイル(Keltis: Der Weg der Steine Mitbringspiel) 15分
 ダイス版の方がやはり早く終わるので,時間つなぎにさくっとケルト・タイルをプレイ。簡単なケルトですが,それなりに辛くて楽しめます。自分は願いの石がうまく集まらず,後半捨てタイルをうまく活用したShibuさんが1点差で見事勝利。時間つなぎにはいい作品ですね。
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※ 結果:1位 Shibu 28点 , 2位 Katz 27点 , 3位 Naka 19点
◇ コルト・エクスプレス(Colt Express) 45分
 さて7人だったので,自分がインスト進行役となって今年のドイツゲーム大賞コルト・エクスプレスを初プレイ。立体的な造形は箱から出した瞬間から盛り上がります。初めてなので,多少ミスもありましたが,それぞれカードを仕込みながらお宝ゲットに邁進。Shibuさんはかなり銃撃のダメージを受けたようで,最後の方は銃弾カードばかり貯まっていたようです。この激しい戦いを制したのは,Muneさんでした。見ているだけでも面白かったので,今度は参戦したいものです。
ばりばり28 ばりばり28
※ 結果:1位 Mune 2450点 , 2位 Shuh 1750点 , 3位 Masa 1600点 , 4位 Naka&Emi 1250点 , 6位 Shibu 650点
◇ ドミニオン(Dominion) 30分×2
 ここでまた2つに分かれてのプレイ。Muneさんたちは3人でドミニオンを。基本にギルドのカードなどを加えていたようです。Emiさんは初プレイで,一回目は苦戦していたようですが,二回目は何かのカードの波状攻撃が炸裂したようで余裕の勝利をさらっていったそうです。
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※ 結果:1位 Naka 37点 , 2位 Mune 36点 , 3位 Emi 32点
※ 結果:1位 Emi 47点 , 2位 Mune 33点 , 3位 Naka 25点
◇ ノイシュヴァンシュタイン城(Castles of Mad King Ludwig) 50分
 そして自分たちは,新作のノイシュヴァンシュタイン城を初プレイ。王様の意にかなう城作りを目指します。部屋の値付け方式が面白いほか,いろいろな部屋の配置による得点や王様や各自の目標を目指してお城を作り上げていきます。これは盛り上がるというよりは,じっくりそれぞれがうんうん唸ってプレイするタイプ。タイルの取り合いで多少互いにやりとりはあるものの,基本箱庭を楽しむ部類。こういうのも楽しいものです。さて結果は,Masaさんが部屋の配置や条件達成で優位に立って見事勝利でした。
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※ 結果:1位 Masa 95点 , 2位 Shibu 79点 , 3位 Katz 78点 , 4位 Shuh 69点
◇ フォレ・ショレ(Volle Scholle) 15分
 ドミニオンが少し続きそうだったので,こちらは軽くカードゲームを一戦。ワレス作の簡単ながら悩ましいカードゲームです。競りで取り合う氷山カードと競りに使うペンギンカードをどう処理するかが悩ましく,氷山は欲しいが,競り負けてペンギンも確保しないと・・・,といった互いの駆け引きが短い時間で楽しめました。これは,自分が想定外にペンギンが少なかったですが,何とか勝利を得ました。
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※ 結果:1位 Katz 18点 , 2位 Shuh 16点 , 3位 Shibu 5点 , 4位 Masa -5点
◇ ロックバンド・マネージャー(Rockband Manager) 45分
 少し人数も減り5人に。ここでかなり昔に入手したもののプレイ機会を逸していたロックバンド・マネージャーを初プレイ。ロックバンドをスカウトして,新人時代〜ベテラン時代と活躍させて得点を稼ぎます。パラメーターの確認などちょっと分かりづらい部分もあるものの,ルールは至ってシンプル。ただし,お金が厳しいので使い方が難しいです。ちょっとルールミスもありましたが,最終的に一番優秀なバンドを育てたのはShibuさんでした。これ,ルールブックが分かりづらいのが一番の欠点です。
ばりばり28 ばりばり28
※ 結果:1位 Shibu 90点 , 2位 Naka 87点 , 3位 Emi 69点 , 4位 Shuh 68点 , 5位 Katz 65点
◇ マチュピチュの王子(Die prinzen von Machu Picchu) 70分
 NakaさんとShuhくんも退出し,残りは3人であと3時間ほどを楽しみました。まず,マチュピチュの王子。最初の説明が難しい部類の作品なので,どうしても出番が少なくなっていますが,始まると流れや目的も見えてきてとてもスムーズに行きます。9日間過ぎる前に巫女や神官のタイルがなくなりゲーム終了。自分はコーン畑を得点化できるカードが集まってきたので,そこを何とか増やしておいて勝利。Shibuさんはカードをたくさん集めたものの,インカ人駒の配置が少なく得点が伸びませんでした。分かると面白い作品なので,次回もやりたいものです。
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※ 結果:1位 Katz 19点 , 2位 Emi 14点 , 3位 Shibu 13点
◇ ネイションズ:ダイスゲーム(Nations:The Dice Game) 40分
 次は,先日入手したばかりのネイションズのダイスゲームをプレイ。オリジナルのネイションズはプレイしたことがありません。かなりの重ゲーのようですね。それに対して,こちらはずっと軽くできているものの,建物や偉業を建設したり,食糧や戦闘力で得点がはいるなど雰囲気は十分あるようです。ダイスの効果を使ってよりよい建物や人物のタイルをとり,ダイスもより効果があるダイスを増やしといった感じで4時代を進みます。結果,偉業を完成させた得点で稼ぐことができた自分が勝利。簡単だけど,いろいろ楽しめる雰囲気のある一作でした。
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※ 結果:1位 Katz 21点 , 2位 Emi 18点 , 3位 Shibu 15点
◇ 仮面の使者(Masques) 45分
 いよいよ最後のゲームに。これも最近入手したカードゲーム,仮面の使者。簡単なのに重いといった雰囲気の一作。副題に陰謀と裏切り・・・,とあるようにまさに疑心暗鬼で互いに探り合いながらのプレイは,副題通りで面白い。後半3人ともリーチになったラウンドでは,一度は互いにつぶし合ってだれも勝利とならずも,次が自分とShibuさんで牽制しあっていたら,こっそりだまっていたEmiさんが勝利の紋章を獲得して見事勝利。してやられました!
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※ 結果:1位 Emi , 2位 Katz&Shibu
 久しぶりに12時間に及ぶ長丁場を楽しみましたが、あっという間に過ぎていくのがすごいですね。全く時間を感じさせないというか。しかし、さすがに帰宅後はぐったり疲れもでていました^^;歳ですねぇ・・・。さて次回は29日の土曜日です。みなさんどうぞご参加を!

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夏休みボードゲーム会3 <2015.8.15 11:00-12:40>

 この日も,墓参りがてら自分の実家に行き,ちょうど来ていた妹親子とかるく3ゲームプレイ。
◇ ケルト・タイル(Keltis: Der Weg der Steine Mitbringspiel) 20分
 車に積んでいたのが前日のものと同じなのでそこから。まずはケルトの簡単版ケルト・タイル。これはやはり結構面白いですね。11枚のタイルの取り合いなので,思い切った手も必要。今回は,自分は願いの石は多かったものの,他が並ばずドボン,6枚並べた色を作ったJunが見事勝利。
夏休み3 夏休み3
※ 結果:1位 Jun 31点 , 2位 Misa 28点 , 3位 Katz 16点
◇ カカオ(Cacao) 30分
 つづいてカカオをプレイ。この日もタイルの配置にあーだこーだと悩みながらの熱い戦いになりましたが,水路を多く延ばしたJunがここでも自分を一点差でかわして見事勝利。シンプルなタイル配置系としては,結構遊びやすくて,悩ましさもあってイイ作品ですね。
夏休み2 夏休み2
※ 結果:1位 Jun 50点 , 2位 Katz 49点 , 3位 Misa 47点
◇ パフューム(Parfum) 45分
 最後は新作パフュームをプレイ。香水を調合して顧客に販売して稼ぎます。同じ作者のフレスコと同様に手番順とアクション数の選択から悩ましくなっています。後の方がやれることが多いのですが,目指すものがなくなってしまうことも多く,といって最初だと失敗すると何も取れず・・・。ダイスロールは運ももちろん大きいですが,その後顧客に売るのがなかなか難しい。どの段階で売るか,どの客に売るか,売れる客を相手に先に取られないか,これは大きく売って稼ぐのが一番の得点源なのでそこが一番の考えどころです。今回は自分がダイス運にも恵まれ,順調に香水も売ることができて勝利。一点だけ残念なのは,少し点差がつくと,最後のラウンドになった時点で,逆転不可能が分かってしまうところでしょうか。
夏休み2 夏休み2
※ 結果:1位 Katz 97点 , 2位 Misa 79点 , 3位 Jun 73点
 今回はこの3ゲームで終了ですが,しっかり楽しむことができました。今度は新年になってからでしょうか。

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夏休みボードゲーム会2 <2015.8.14 19:00-22:30>

 この日も,先日同様小5の甥っ子と簡単なゲーム会を開催。さて今回はどんな感じでしょうか。
◇ ぴっぐテン(Pig 10) 5分×2
 さて,この日も挨拶代わりにぴっぐテンからスタート。一回目は自分とYukの二人で,二回目は相方のMariも交えてのプレー。さっとゲームモードに入るにはちょうど良いアイテムですね。この日はYukと自分が一勝ずつ。
※ 結果:1位 Yuk 39点 , 2位 Katz 38点
※ 結果:1位 Katz 31点 , 2位 Yuk 25点 , 3位 Mari 22点
◇ ケルト・タイル(Keltis: Der Weg der Steine Mitbringspiel) 20分
 つぎは,ケルトのシリーズの中では最もシンプルなケルト・タイルです。なにせ5色,0〜10まで1枚ずつしかないので,同じ色のタイルの取り合いになると取るべきか保留すべきか,白熱しますね。今回は,自分が運良く願いの石も集めることができ,大きく引き離しての勝利。とても簡単ですが,なかなか悩みどころも多く,ケルトの入門にはもってこいかもしれません。
夏休み2 夏休み2
※ 結果:1位 Katz 31点 , 2位 Mari 22点 , 3位 Yuk 6点
◇ チャオチャオ(Ciao, Ciao...) 20分
 次は,ポーカーフェイスでダイス目の嘘を乗り切るチャオチャオ。6つの目のうち×が二つあるダイス目を宣言して橋を渡ります。×でも何か数字をいわなくてはいけませんが,これがすぐ顔に出てしまう・・・,どうにも苦手な部類で,自分は即敗退。まじめに正直に進んだYukが見事勝利。
夏休み2 夏休み2
※ 結果:1位 Yuk 19点 , 2位 Mari 14点 , 3位 Katz 3点
◇ オイ!それはオレの魚だぜ(Pinguine! Deluxe!) 20分
 続いて,簡単だけど結構シビアなタイル集めゲーム,「オイ!それはオレの魚だぜ」のデラックス版をプレイ。直ぐに互いに邪魔しあって行き詰まってしまいますが,そこをいかにうまくかいくぐって魚を集めるか,いつもシビアな戦いが展開されます。大接戦となりましたが,Mariが僅差でかわして勝利。
夏休み2 夏休み2
※ 結果:1位 Mari 34点 , 2位 Yuk&Katz 32点
◇ 宝石の煌めき(Splendor) 30分
 今度はYukと二人で名作「宝石の煌めき」をプレイ。これはちょっと難しいので,あれこれアドバイスしながらのプレイになりましたが,何と自分よりYukのプレイを考えているうちに15点超えてしまい,Yukが見事勝利。あれまあといったところでした・・・。
夏休み2 夏休み2
※ 結果:1位 Yuk 19点 , 2位 Katz 9点
◇ カカオ(Cacao) 30分
 最後に再び3人で最近の作品,「カカオ」をプレイ。タイルの配置系の作品です。自分の労働者タイルをうまく配置して,お金を稼ぎます。これもシンプルですが,どうやってタイルを配置するか,悩ましさもあって楽しめます。水路の点と神殿の点が大きいので,相手より先に押さえたいところですが,まあそうはうまくいきません。これもかなりの接戦となりましたが,何とYukが勝利をさらっていきました!
夏休み2 夏休み2
※ 結果:1位 Yuk 55点 , 2位 Mari 53点 , 3位 Katz 52点
 小五のYuk君にいろいろ慣れてもらおうと,今回も割とシンプルなものを中心にプレイ。この後,ばりばり会にも参加する予定なので予行演習といった感じです。そう16日をお楽しみに。

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夏休みボードゲーム会1 <2015.8.8 20:00-22:30>

 小5の甥っ子の帰省に合わせて簡単なゲーム会を開催。5年生になってすこしずつゲームの分かるようになってきました。
◇ ぴっぐテン(Pig 10) 5分
 まずは,甥っ子のYukと二人で定番のぴっぐテンをプレイ。ごくごく単純なカウントアップ系ですが,そのスピード感に毎回盛り上がります。ここは,自分が運良く稼いでの勝利。
※ 結果:1位 Katz 47点 , 2位 Yuk 33点
◇ マラケシュ(Marrakech) 30分
 つぎはMariも交えてのマラケシュ。これは今回が初めてのプレイ。ダイスの目の従って駒を移動しながら絨毯を敷いていき,相手に踏んでもらえると得点。最後は,自分の見えている絨毯のマスの数だけ追加点。というシンプルなルールです。相手の絨毯をつぶし合うものの,気軽に楽しく遊べます。今回は,自分がほとんど絨毯を踏んでもらえず支払いが増えるばかり,Mariが一点差で勝利。
夏休み1 夏休み2
※ 結果:1位 Mari 48点 , 2位 Yuk 47点 , 3位 Katz 41点
◇ マラケシュ(Marrakech) 30分
 さらにShuも加わり4人でもう一度マラケシュを。今度はShuが全く絨毯を踏んでもらえず,逆に自分は所々で大きく稼いで勝利を得ました。基本ダイス運とはいえ,プレイしてみると,絨毯の配置の仕方などなかなか悩ましいところもあって,小さい子どもでもできそうなので,時々出番がありそうです。
夏休み1
※ 結果:1位 Katz 53点 , 2位 Yuk 47点 , 3位 Mari 36点 , 4位 Shu 28点
◇ 棺桶の中(Särge schubsen) 10分×2
 次は,記憶力と反射神経が勝負!?のカードゲーム,棺桶の中。ダイスの目と一致する自分の棺桶カードがあったら素早く中央のニンニクカードをタッチ。最初は手元のカードを裏返すだけ,この後裏返しのカードは確認できませんが,その印を覚えておき,またダイス目と一致したら,今度は捨てることができるという・・・。これが裏返した直後は覚えているものの,何だかんだとやっているうちに忘れてしまい,なかなかうまくいきません。2回プレーしましたが,2回とも若さと反射神経に物をいわせたShuが圧倒しての勝利。
夏休み1 夏休み2
※ 結果:1位 Shu 4点 , 2位 Yuk&Katz&Mari 2点
※ 結果:1位 Shu 4点 , 2位 Yuk 3点 , 3位 Katz&Mari 1点
◇ チケット・トゥ・ライド:ヨーロッパ(Ticket To Ride:Europe) 60分
 最後にチケット・トゥ・ライドのヨーロッパを4人でプレイ。あまり邪魔しあうという展開ではなく,それぞれが自分の路線の完成を目指して邁進。自分は後半勝負で行き先カードをもう1枚増やしに行きましたが,これをYukに手痛い封鎖をされて万事休す。基本のチケットと最長不倒を達成したShuが見事勝利。やはり時々プレイするとチケライのシリーズは楽しいですね。
夏休み1 夏休み
※ 結果:1位 Shu 114点 , 2位 Katz 99点 , 3位 Mari 92点 , 4位 Yuk 79点
 小五のYuk君にはまだまだ難しいところもあるようですが,とても楽しみにしてもらっているので,どんどんいろいろなゲームをプレイしていってほしいものです。夏休み中にまたできる機会があるといいですね。

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ばりばりボードゲーム会27 <2015.7.19 9:00-20:00>

 一ヶ月ぶりの開催です。いつものレギュラーメンバー以外に,今回はMasaさんが職場の仲間を誘っていただき,Vanさんとお子さん2人が来てくれました。冷房のない部屋で,午後は結構大変でしたが,充実した時間を楽しみました。
◇ カルカソンヌ(Carcassonne) 30分
 まずは,Masaさんと二人でカルカソンヌを軽く一戦。今回,前半快調に飛ばした自分でしたが,草原の取り合いで敗れてしまい,20点差で敗退。
ばりばり27 ばりばり27
※ 結果:1位 Masa 126点 , 2位 Katz 106点
◇ ウミガメの島(Mahe) 30分
 ここでVanさん親子が参加。小3と小5のお子さんも一緒なので,子どもでも十分楽しめそうな作品を前半は用意。まずは,最近の人気作,ウミガメの島。乗ったり乗られたりと相変わらずの盛り上がりで楽しめました。何と自分と1点差でVanさんがいきなりの勝利を獲得。
ばりばり27 ばりばり27
※ 結果:1位 Van 24点 , 2位 Katz 23点 , 3位 Masa 16点 , 4位 Sayu 9点 , 5位 Kazu 8点
◇ ボツワナ(Botswana) 30分
 次は,カードプレイをして動物フィギュアを取り合うボツワナ。結構好きな一作,こおでRyohさんも来てくれたので,自分はインスト役になって5人でプレイしてもらいました。どこで誰が6枚目を出すか,どの動物が高得点でどれが0点になってしまうのか・・・,シンプルですが,なかなか悩ましくていいですね。5ラウンド勝負でしたが,前半に大きく稼いだRyohさんが逃げ切り見事勝利。
ばりばり27 ばりばり27
※ 結果:1位 Ryoh 79点 , 2位 Masa 67点 , 3位 Kazu 60点 , 4位 Van 56点 , 5位 Sayu 52点
◇ ペンギン・パーティ(Penguin Party) 30分
 次は6人でペンギン・パーティ。先日発売された日本語版を使用。これ結構良い出来です。微妙に違うペンギンのイラストに盛り上がっていました。Ryohさんがその場でAmazonで買っていました^^;。さて,6人でプレイすると厳しいですね。あっという間に防がれてしまいそうで,手番が回ってくるまでドキドキです。そんな中6ラウンド勝負を制したのは,共にカードを出し切り2点バックできた自分とVanさんが同点勝利でした。
ばりばり27 ばりばり27
※ 結果:1位 Katz&Van -1点 , 3位 Masa -2点 , 4位 Sayu -5点 , 5位 Ryoh&Kazu -9点
◇ ディクシット(Dixit) 30分
 さて久しぶりにディクシットをプレイ。何とも微妙なイラストに小3のSayuさんは戸惑い気味でしたが,当てる方では結構頑張って参加。親子ならではの以心伝心も見られ,大変盛り上がりました。そんなやりとりの中で見事勝利したのはVanさん,なかなかの感覚に参りました。
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※ 結果:1位 Van 32点 , 2位 Ryoh 28点 , 3位 Masa 25点 , 4位 Katz 24点 , 5位 Sayu 20点 , 6位 Kazu 14点
◇ エルフェンランド(Elfenland) 60分
 ここでちょっと本格的なボードゲームに挑戦。1998年の大賞エルフェンランド。さすがに小3のSayuさん一人では厳しいのでお母さんとの共同で参戦。乗り物チップを置きながらエルフェンランドを旅していきます。Kazuくんにも手強かったようで,チップの配置を間違えてなかなか進めないことも。最後は敵のお邪魔チップもクリアして目的地に到達できた自分が何とか勝利。小学生の二人にはまだレベルが高かったようでした。
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※ 結果:1位 Katz 19点 , 2位 Masa 18点 , 3位 Van/Sayu 17点 , 4位 Ryoh 16点 , 5位 Kazu 11点
◇ クイズいいセン行きましょう 45分
 重くてちょっと疲れたようなので,数字遊ぶパーティゲーム系のいいセン行きましょうをプレイ。お題に応じて数字を書き,全員の真ん中を目指します。それぞれの思いが数字に表れてなかなか楽しい一作ですが,これも子どもたちには、真ん中を目指すという感覚が難しかったようです。失点を最小限に抑えたRyohさんが見事勝利。
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※ 結果:1位 Ryoh 200点 , 2位 Katz&Van 50点 , 4位 Masa 0点 , 5位 Kazu -50点 , 6位 Sayu -200点
◇ マルコポーロの足跡(Auf den Spuren von Marco Polo) 60分
 Vanさん親子はここまででお帰りに。残った3人で最近のヒット作,マルコポーロの足跡をプレイ。今回は,少しルールを間違えていて,結果は参考程度で。3人それぞれのキャラクターを生かしながら戦うも,とりあえずRyohさんが勝利ということで。
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※ 結果:1位 Ryoh 73点 , 2位 Katz 60点 , 4位 Masa 43点
◇ パフューム(Parfum) 45分
 ここでNakaさん参加。4人になって新作の香水制作・販売ゲームのパフュームをプレイ。フレスコの作者の作品ですが,フレスコよりずっとシンプルで簡単な一作。アクション数だけダイスを取ったり,わき水を取ったりした後,ダイスを振って香水を完成させ,お客に売っていきます。手番順とアクション数が悩ましく簡単ながらしっかり楽しめます。後半,高価な香水をうまく客にさばいたRyohさんが見事勝利。
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※ 結果:1位 Ryoh 84点 , 2位 Naka 71点 , 3位 Katz 67点 , 4位 Masa 44点
◇ オアシス(Oasis) 45分
 さらにMuneさんも参加。5人になって実に久しぶりに,しばらく前の作品,ムーンのオアシスをプレイ。陣取りとそれに絡むタイル取りの駆け引きが熱くて,やっぱりとても楽しい一作。5人プレイだとあの狭いボード中では,にっちもさっちも行かないことも多く,自分とMuneさんはほとんど伸びを期待できない状態。あーだこーだと互いにせめぎ合っている内に,Masaさんがするするとラクダと商品をためていって高得点をたたき出し見事勝利。このあまりないプレイ感覚はとてもいいですね。
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※ 結果:1位 Masa 86点 , 2位 Naka 68点 , 3位 Ryoh 50点 , 4位 Katz 38点 , 5位 Mune 27点
◇ パトリツィア(Patrizier) 45分
 つぎも少し前の作品,街に塔を建てていくパトリツィア。5人でのフルマップを使ってのプレイは久しぶり。ただ,今回最初に配って余ったカード2枚を戻すのを忘れてしまうという痛恨のミス,終盤におかしなことになってしまって,申し訳なかったです。これも結果は参考記録ということで。ただ,この最後にキレイに全てが収まっていくシステムは美しくて,互いの読み合いが熱くなるので自分は大好きな作品です。
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※ 結果:1位 Masa 43点 , 2位 Katz 34点 , 3位 Naka 28点 , 4位 Mune 27点 , 5位 Ryoh 12点
◇ 王への請願(Um Krone und Kragen) 60分
 最後はダイスゲームの傑作??,王への請願を初プレイ。最近出た日本語版です。イラストは好みではないですがプレイはしやすので。ダイス目を自在に操って上へ上へを目指す感覚はなかなか面白かったです。終盤自分が国王カードをゲットしての最終ぞろ目対決へ。Nakaさんが4を9個で揺さぶりをかけるも,自分が最後に6を9個揃えてのゲームセットで勝利でした。大変面白いのですが,ダイス目をあーだこーだと考えるのに時間がかかってダウンタイムが長い!カードの早い者勝ち以外はソロプレイ感覚も強いので3人ぐらいのプレイがいいのかなあ。
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※ 結果:1位 Katz 6→9個 , 2位 Naka 4→9個 , 3位 Ryoh 6→8個 , 4位 Mune 5→8個 , 5位 Masa 4→6個
 夜8時もまわったところで本日もお開きに。今日は午前中は子どもを交えたファミリー系,午後はレギュラー陣の熱い戦いと雰囲気を変えて楽しめました。初参加のVanさんとKazuくん,Sayuさんもありがとうございました。難しかったのもあったかもしれませんが,是非また参加してくださいね。

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ばりばりボードゲーム会26 <2015.6.19 18:30-02:30>

 前回の日曜開催から一週間空けずに,夜の開催です。今回は,久しぶりにShokoさん,さらにShokoさんが誘ってくれて初参加のHosoさんと集まりました。
◇ パッチワーク(Patchwork) 15分×2
 Masaさんが直ぐに来てくれて,二人用ゲームの秀作パッチワークを2回プレイ。かかる費用,駒の進み具合,タイルの形,タイルにあるボタンの数などなど,シンプルなルールに悩ましい要素いっぱいの,さすがウヴェ様と唸らせる一作。今回初プレイにもかかわらず,Masaさんがいきなりの高得点で勝利,続く2戦目は,接戦となるも僅差でまたもMasaさんの勝利。
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※ 結果:1位 Masa 23点 , 2位 Katz 5点
※ 結果:1位 Masa 1点 , 2位 Katz -1点
◇ カルカソンヌ:南洋(Carcassonne:Südsee) 35分
 続けて二人でカルカソンヌの南洋をプレイ。熾烈な得点タイルの取り合いで良い勝負をしていましたが,後半自分の市場が2カ所とも完成しないという残念な結果で,見事Masaさんの勝利。まさに得点タイル2枚分でした。
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※ 結果:1位 Masa 46点 , 2位 Katz 38点
◇ ラー(Ra) 60分
 Kuruさんが来たので,Kuruさんが大好きなラーを3人でのプレイ。第2世代で,一人残ったKuruさんが驚異の引きを連発して30点近く取ってしまい,もちろんそのまま大勝利。あの引きをされては手も足もでず・・・・。
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※ 結果:1位 Kuru 57点 , 2位 Katz 27点 , 3位 Masa 20点
◇ ウミガメの島(Mahe) 30分
 ここで初参加のHosoさんが来てくれました。さらにShokoさん,Shibuさんも来てくれたので6人でウミガメの島をプレイ。相変わらずの盛り上がりで,互いに乗ったり,乗られたりのドタバタを制したのは,何とこうしたゲーム初参加のHosoさんでした。お見事!
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※ 結果:1位 Hoso 22点 , 2位 Shibu 15点 , 3位 Masa 13点 , 4位 Katz 12点 , 5位 Shoko 11点 , 6位 Kuru 6位
◇ マンモス(MammuZ) 30分
 ブラフをかけながら手札をなくすというカードゲーム,マンモスを初プレイ。互いの性格や手札の状況を読みあってのせめぎ合いです。ちょっとルール的に?な部分も感じながらの一戦は,またもHosoさんが一抜けでの勝利でした。
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※ 結果:1位 Hoso , 2位 Shoko , 3位 Masa , 4位 Kuru , 5位 Katz&Shibu
◇ 見逃してもイイよ(Prohis) 30分
 続いて6人で,これも初プレイのProhis(見逃してもイイよ)。これも互いの性格を読んだり,鎌をかけたりの駆け引きが楽しめる一作です。弱気で行くか強気で行くか・・・,なかなか悩ましいところですが,抜群の駆け引きでこれまたHosoさん,そしてKuruさんが同点勝利。
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※ 結果:1位 Hoso&Kuru 58000点 , 3位 Shibu 38000点 , 4位 Katz 33000点 , 5位 Masa 29000点 , 6位 Shoko 20000点
◇ ラー(Ra) 45分
 ここで2テーブルに分かれ,KuruさんがHosoさんShokoさんにラーを手ほどき。Shokoさんが見事勝利を獲得したようです。
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※ 結果:1位 Shoko 47点 , 2位 Kuru 40点 , 3位 Hoso 24点
◇ エリジウム(Elysium) 60分
 真夜中にひょこっとMuneさんも登場,こちらは4人で今年のエキスパート大賞候補,エリジウムを初プレイ。カードを集めながら,カード効果を上手に生かしながらも,最終的に得点となるセットも作っていくという感じのカードゲーム。わずか5ラウンドで,効果も使えないと15枚のカードしか取れなので,かなりキツキツ感の強いプレイです。使うカードのセットを組み合わせていろいろなプレイが楽しめますが,やり込まないと難しい類いの一作。初戦を制したのはShibuさんでした。
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※ 結果:1位 Shibu 58点 , 2位 Mune&Masa 52点 , 4位 Katz 45点
◇ イル・ベッキオ(Il Vecchio) 60分
 最後残った4人で,少し前の作品,イル・ベッキオをプレイ。ドーン歩きとかいわれる駒の動かし方が特徴的な,移動しながら各地での影響力を高めていく感じの一作。効果的に資源を蓄え,得点となる外部の街やフィレンツェへ駒を送り込みます。前半,Muneさんが高得点の教皇領へ果敢に駒を送り込むも,後半伸びず,自分とShibuさんがバランス良く各地方で得点を重ね,同点となるも残ったお金の差で自分が何とか勝利。たまにプレイすると結構楽しめる一作です。
ばりばり26 ばりばり26
※ 結果:1位 Katz 44点 , 2位 Shibu 44点 , 3位 Mune 43点 , 4位 Shoko 27点
 2時半も回り,そろそろ限界ということでお開きに。初参加のHosoさん,ありがとうございました。また是非参加して欲しいと思います。他の皆さんもいつもありがとうございます。次は7月の後半でしょうか。是非よろしく!

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ばりばりボードゲーム会25 <2015.6.14 9:00-20:00>

 一ヶ月間が空いたのは久しぶりです。今回は日曜日の日中10時間に及ぶ場となりました。Shuh君も参加してくれて最大5人集まりました。
◇ アルハンブラ(Alhambra) 45分
 まずはMasaさんにお貸ししていたアルハンブラが戻ってきたのでついでに一戦。今回は自分が滅多にないような長大な塀を完成することができ,それで稼いで何とか勝利。かなりの接戦となりました。
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※ 結果:1位 Katz 105点 , 2位 Masa 101点 , 3位 Shuh 98点 , 4位 Shibu 92点
※ 対戦者の評価(10点満点):Katz-8 , Masa-8 , Shibu-7
◇ オルレアン(Orleans) 100分
 初持ち込みの新作,オルレアンを待望の4人プレイ。人物チップを集め,ランダムに袋から取り出して使っていくというプレイは新鮮。多くなってくると,必要なチップが引ける確率が減るので,慈善事業に出して圧縮していくのもよいところ。確かにチップ・ビルドなどといわれるのも分かります。お金,商品,ギルドホールと発展トラックをバランス良く高めた自分が勝利。
ばりばり25 ばりばり25
※ 結果:1位 Katz 113点 , 2位 Masa 103点 , 3位 Shibu 94点 , 4位 Shuh 88点
※ 対戦者の評価(10点満点):Katz-8 , Masa-7 , Shibu-7
◇ 履歴書(CV) 60分
 これも初持ち込みの新作。人生ゲーム風なおかしさが楽しめるカードゲームです。ダイスの目を使って人生の様々な場面のカードを集めていく,コレクション系ですが,人生ゲームさながらないろいろな場面があって盛り上がります。今回,自分の前のMasaさんにことごとく財産を取られ,結局最後まで財産カードはとれず。仕事も職安の紹介のみという最低な一生で終わってしまいました。そのMasaさんもしのいで後半高級な財産をゲットしたShuh君が見事セレブな人生を送り勝利。
ばりばり25 ばりばり25
※ 結果:1位 Shuh 53点 , 2位 Masa 50点 , 3位 Shibu 36点 , 4位 Katz 19点
※ 対戦者の評価(10点満点):Katz-6 , Masa-6 , Shibu-6
◇ トロル(Troll) 25分
 前回3人プレイでは今ひとつだったトロルを5人での完全プレイができました。トロルの強さに応じて各自が読み合い,駆け引きをしながら自分のタイルを場に出していきます。タイルは使い切りなので後半行き詰まってしまうこともあり,やはり5人の方が随分盛り上がりました。2ラウンドをマイナスなしで乗り切ったShibuさんが見事勝利。
ばりばり25 ばりばり25
※ 結果:1位 Shibu 36点 , 2位 Naka 21点 , 3位 Katz 13点 , 4位 Masa 10点 , 5位 Shuh 0点
※ 対戦者の評価(10点満点):Katz-5 , Masa-5 , Shibu-5 , Naka-6
◇ ウィーン(Vienna) 50分
 再び新作,先日入手したばかりのウィーンを初プレイ。ダイスを早い者勝ちでアクションマスに置いて,いち早く得点を稼位でいきます。得点の中心は手に入れる人物カードの3つの要素を隣と比べること。両隣の状況を見ながらその要素を増やすか,諦めるかなど考えていきます。今回は,Nakaさんが抜群のダイス目を連発し,大きな目のアクションを制したのが効いて見事勝利。他はかなり突き放されました。
ばりばり25 ばりばり25
※ 結果:1位 Naka 29点 , 2位 Shibu 19点 , 3位 Katz 15点 , 4位 Masa&Shuh 14点
※ 対戦者の評価(10点満点):Katz-6 , Masa-6 , Shibu-6 , Naka-8
◇ ライツ(Rights) 50分
 こちらもトロルと一緒に前回プレイしたライツ。セットコレクション系ですが,最もたくさん集めて権利を確保しないと,逆に支払わなくてはならなくなるので,集めるか,人に回すか・・・,そんな読み合い,駆け引きが楽しめるシンプルな一作。一戦だけでは短いので5人5ラウンド勝負としてプレイ。結局は10のカードをどう処理するかが決め手かなという印象。最後強烈な追い上げをしのいだShuh君が見事勝利。
ばりばり25 ばりばり25
※ 結果:1位 Shuh 58点 , 2位 Shibu 57点 , 3位 Naka 56点 , 4位 Katz 47点 , 5位 Masa 38点
※ 対戦者の評価(10点満点):Katz-5 , Masa-6 , Shibu-5 , Naka-6
◇ ラー(Ra) 60分
 名作ラーを5人プレイ。やはりいい作品です。どこでラーを賭けるか,誰が何を集めているか,いつまで我慢するか,このドキドキする感覚は素晴らしい。最後Nakaさんのモニュメント,自分がナイル川をメインに競い合い同点,残った競りタイルの大きさでぎりぎり自分が勝利という結果でした。
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※ 結果:1位 Katz 43点 , 2位 Naka 43点 , 3位 Shibu 38点 , 4位 Shuh 23点 , 5位 Masa 21点
※ 対戦者の評価(10点満点):Katz-8 , Masa-6 , Shibu-6 , Naka-7
◇ マルコポーロの足跡(Auf den Spuren von Marco Polo) 70分
 Shuh君が抜けて再び4人に。ここでも新作マルコポーロの足跡をプレイ。強力な特殊効果があるキャラクターを操って,ダイス目を生かしたプレイを進めていきます。わずか5ラウンドで,何かとキツキツなのでキャラクタに合わせて得点を狙うポイントを絞って行かなくてはなりません。自分は追加料金がいらないキャラで,お金に余裕を持ちながら,バランス良く得点を稼ぎ,Nakaさんは,誰かが商品を得ると常にもらえるというキャラの効果を生かしての契約勝負中心,Masaさんは白ダイス追加で,Shibuさんは好きなダイス目を使えるという戦いでしたが,Nakaさんとの接戦を制して自分が勝利。
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※ 結果:1位 Katz 60点 , 2位 Naka 54点 , 3位 Masa 42点 , 4位 Shibu 37点
※ 対戦者の評価(10点満点):Katz-7 , Masa-6 , Shibu-5 , Naka-6
◇ 江戸(Edo) 60分
 Nakaさんも抜け,最後は3人で江戸を,ゲーム会では初プレイ。自分も実に久しぶりです。同時にやりたいことを決め,アクションを順番にこなしていきます。毎ラウンド支払う米を確保するのがキツイですが,そこさえ注意していれば,あとは資源をため,得点が良いところに家を建て,商人のアクションでも得点を稼ぎと,コツコツ15点を目指します。今回,砦も建築できて得点を稼いだ自分が15点を超えて,そのまま勝利となりました。久しぶりでしたが,なかなかに楽しい一作です。
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※ 結果:1位 Katz 16点 , 2位 Masa 13点 , 3位 Shibu 12点
※ 対戦者の評価(10点満点):Katz-8 , Masa-7 , Shibu-4
 ここで夜8時に近くなりお開きに。今回は,割と中級クラスを中心に9つのゲームをじっくりと楽しむことができました。中学生のShuh君が参加してくれるのもうれしい限りです。大人達は全く手心を加えるなんてしませんが,堂々と渡り合って時に見事に勝利をさらっていくのでたいしたものです。次回も楽しみに!

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ばりばりボードゲーム会24 <2015.5.15 19:00-03:00>

 定例の夜間会を開催。いつものメンバーが顔を揃えての賑やかな場になりました。
◇ カルカソンヌ:海洋(Carcassonne:Südsee) 40分
 まずはMasaさんと二人でカルカソンヌの海洋を久しぶりのプレイ。カルカソンヌの新しいシリーズの最初の作品です。駒が4つしかないのが厳しいところですが,寝かせたらゲーム終了までそのままというルールはないので,効率よく回収しながらのプレイが大事。7点差でMasaさんの勝利。
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※ 結果:1位 Masa 51点 , 2位 Katz 44点
◇ ファイブ・トライブス(Five Tribes) 70分
 Ryohさんも加わり3人になって,ファイブ・トライブスをこれも今年は初プレイ。どこの駒をどうやって移動して,どんなアクションができるか。次の人に有利にならないようにするには・・・。なかなか悩ましくて好きな作品です。今回自分はたくさんの場所を確保して,ラクダを多数置く作戦,Ryohさんは,商品の確保,Masaさんは,黄色い駒の得点が3点になる魔人カードをゲットして得点を確保。その得点が効いてMasaさんの見事な勝利。
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※ 結果:1位 Masa 155点 , 2位 Katz 142点 , 3位 Ryoh 130点
◇ なまけもの(Faulpelz) 30分
 KuruさんとMuneさんが入り,4人で簡単なタイル集めゲーム,なまけものを軽くプレイ。6枚のカードを2回り使って動物を集めます。狙い通り確保できるとしてやったりですが,接戦の末,残ったカードの差でMuneさんが見事勝利。
ばりばり24 ばりばり24
※ 結果:1位 Mune 24点 , 2位 Masa 24点 , 3位 Katz&Kuru 23点
◇ ブラフ(Bluff) 10分×2
 5人になってブラフを2回プレイ。久々のプレイですが,自分は2戦とも早々に脱落。だまし合いを制したのは,KuruさんとMasaさんでした。
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※ 結果:1位 Kuru , 2位 Ryoh , 3位 Masa , 4位 Tomy , 5位 Katz
※ 結果:1位 Masa , 2位 Ryoh , 3位 Kuru , 4位 Katz , 5位 Tomy
◇ ウミガメの島(Mahé) 30分
 6人で賑やかにウミガメの島をプレイ。今回はよく乗るし,21は連発するし,の激しい展開でしたが,最後の7をゲットしたRyohさんが勝利をさらっていきました。
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※ 結果:1位 Ryoh 20点 , 2位 Masa 16点 , 3位 Katz&Kuru 14点 , 5位 Mune 10点 , 6位 Tomy 5点
◇ ノートルダム(Notre Dame) 60分
 Nakaさんも加わり5人でノートルダムをプレイ。全開,Shibuさんに馬車でさんざん稼がれたところでしたが,今回はKuruさんが馬車を効率よく使って得点を加算,Nakaさんが得点地域でがんばったものの追いつかず,Kuruさんの圧勝。前半に馬車をしっかり動かせるとやはり強い。
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※ 結果:1位 Kuru 64点 , 2位 Naka 50点 , 3位 Mune 44点 , 4位 Masa 34点 , 5位 Katz 33点
◇ 王宮のささやき(Palastgeflüster) 45分
 Muneさんが持ってきてくれた日本語版の王宮のささやきをプレイ。ちょっと変わったプレイ感覚のあるカードゲームです。自分の場に6種類の役職が揃えば勝ち,同じ役職が並んでしまったらドボン,手番も順番ではないので,回ってきて欲しかったり,来て欲しくなかったり・・・。ドボン合戦で拮抗した試合でしたが,最後6点取って同点を制したのはMuneさんでした。
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※ 結果:1位 Mune 6点 , 2位 Naka 6点 , 3位 Masa&Kuru 5点 , 5位 Katz 4点
◇ スコヴィル(Scoville) 70分
 その間,となりではRyohさん達がスコヴィルをプレイ。唐辛子を植えては収穫して得点を稼ぎます。長考傾向になってしまうようですが,この試合はTanaさんが勝利ということでした。
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※ 結果:1位 Tana 85点 , 2位 Ryoh 78点 , 3位 Uen 54点 , 4位 Tomy 40点
◇ オロンゴ(Orongo) 30分
 その後は,オロンゴをプレイ。競りと陣取りの見事な融合の作品。全員が5つまでモアイを置いたそうですが,最後の一体を制したのはUenさんだったようです。
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※ 結果:1位 Une 6点 , 2位 Ryoh&Tomy&Tana 5点
◇ 藪の中(Hattari) 20分
 ここから後半は,Nakaさん,Muneさんと3人で。まずは藪の中,Nakaさんが持ってきてくれた有名な同人作品です。手持ちの情報を元に犯人を推理していきます。ここはうまく動いたNakaさんが勝利。
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※ 結果:1位 Naka -1点 , 2位 Katz -3点 , 3位 Mune -5点
◇ ライツ(Rights) 10分×2
 次もNakaさん持ち込みの新作同人作品,ライツ。著作権のあるデザインを巡っての駆け引きをシンプルに楽しめます。集めるならたくさん,いらなきゃ隣に差し上げるといった流れで,一戦目はMuneさん,二戦目は自分が勝利を得ました。
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※ 結果:1位 Mune 22点 , 2位 Katz 19点 , 3位 Naka 0点
※ 結果:1位 Katz 30点 , 2位 Mune 28点 , 3位 Naka 0点
◇ トロル(Troll) 20分
 次もNakaさん持ち込みの新作同人作品,トロル。トロルに見つからないように,しかし,大胆に宝石を盗んで来ないといけません。トロルの強さを読み合い,熱い駆け引きが楽しめました。ただ,5人でプレイした方がもっと面白いと思います。ここはNakaさんがうまく稼いでの勝利。
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※ 結果:1位 Naka 19点 , 2位 Katz 15点 , 3位 Mune 8点
◇ ラムと名誉(Um Ruhm und Ehre) 45分
 次にラムと名誉を久しぶりにプレイ。海賊のボスにぞろぞろついて歩く手下がコミカルな,それでいて,ボスの移動が悩ましく,ダイス運も物をいうというフェルトらしさも見える一作。今回は,自分が地図を2種類など、高得点のチップをたくさん集めることができて勝利。
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※ 結果:1位 Katz 74点 , 2位 Naka 56点 , 3位 Mune 52点
◇ ポイズン(Poison) 20分
 最後はポイズンで締めくくり,3ラウンド勝負です。今回は3ラウンドともMuneさんが最小失点で切り抜け、他を寄せ付けずの圧勝でした。
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※ 結果:1位 Mune -12点 , 2位 Katz -33点 , 3位 Naka -39点
 午前3時を回ったところで今回も終了。今回もたくさんの作品を楽しむことができました。6月も予定しますので是非よろしく。

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ばりばりボードゲーム会23 <2015.5.5 14:00-19:30>

 この前の日の会に参加できなかった,Muneさんに誘われて,Nakaさんと今年初参加のInaさんも加わり4人でのクローズド会を決行。数時間でしたが5つのゲームをプレイできました。
◇ 十二季節の魔法使い(Seasons) 90分
 Muneさんに人気の十二季節の魔法使いを拡張を追加してのプレイ。パワーカードもあるだけ全部使用。この手のカード構築系はMuneさんやInaさんがTCGで慣れているだけあって圧倒的な強さ。自分やNakaさんには手も足も出ないという展開,初プレイにもかかわらずInaさんの圧勝となりました。
ばりばり23 ばりばり23
※ 結果:1位 Ina 147点 , 2位 Mune 99点 , 3位 Katz 72点 , 4位 Naka 68点
◇ ラトリア(Latria) 15分
 一度プレイしたときに,ちょっと間違えていたので,今回改めてきちんとプレイ。国産の同人系カードゲームです。一斉にカードをオープンし,場の状況に応じてカードを獲得できるという流れ。どうやってカードを出して行くと良いのか,まだまだコツがつかめませんでしたが,ここでもInaさんが抜群のプレイで得点を稼いで一点差での勝利でした。
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※ 結果:1位 Ina 56点 , 2位 Mune 55点 , 3位 Katz 19点 , 4位 Naka 16点
◇ クレオパトラと建築家たち(Kleopatra und die Baumeister) 45分
 前日に続きここでもプレイ。堕落のカードの使い方や堕落の護符の減らしどころのポイントが楽しいので再びプレイしてみました。今回は,果敢に堕落を使用しながらも,アヌビスの聖域で大きく減らす作戦でいったものの,わずかに稼ぎが足らずに二位。またもInaさんがうまく建築して勝利をさらっていきました。
ばりばり23 ばりばり23
※ 結果:1位 Ina 47点 , 2位 Katz 42点 , 3位 Mune 39点 , 4位 Naka Dead
◇ 袋の中の猫フィロー(Filou - Die Katze im Sack) 20分
 これはゲーム会では初登場のブラフ混じりの競りでのカード獲得ゲーム。一枚ずつ明らかになっていくカードの内容に応じてどこで降りるか,仕掛けてあるカードは何かを互いの動きで詠みながらの駆け引きが楽しい一作。降りても収入があるので,引くことも大事。カードの仕込みに翻弄されながらも,高得点カードを獲得できた自分が勝利。
ばりばり23 ばりばり23
※ 結果:1位 Katz 85点 , 2位 Naka 46点 , 3位 Mune 37点 , 4位 Ina 36点
◇ カルカソンヌ:王女とドラゴン入り(Carcassonne:) 60分
 基本のカルカソンヌに,Muneさんが持ってきた王女とドラゴンの拡張を入れてプレイ。この拡張によって,相手の駒を排除できたり,自分の駒を守ったりできるようになり,より攻撃的なプレイスタイルが可能。合体する広いエリアの取り合いも熱くなります。自分は終盤,ドラゴンに飛ばされて大きな街がなくなり脱落,ここでもInaさんとMuneさんが一点差勝負の末,またまたInaさんの勝利となりました。
ばりばり23 ばりばり23
※ 結果:1位 Ina 72点 , 2位 Mune 71点 , 3位 Katz 59点 , 4位 Naka 54点
 この日は以上でお開き。全くもってのInaさんデーになってしまいました。脱帽!!

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ばりばりボードゲーム会22 <2015.5.4 9:00-20:00>

 今回はGWのど真ん中の開催。久しぶりにShuhくんやNatsuさんも加わり賑やかな一日となりました。
◇ アルハンブラ(Alhambra) 45分
 定番のアルハンブラですが,ゲーム会ではあまりプレイしてなくて,今回みなさん待望の初プレイになりました。お金のやりくりと建物の購入に悩みながら,自分だけの箱庭を作っていくのは楽しい,やはり名作。今回は自分が効率よく購入配置でき,順当に点数を伸ばしての勝利。4人ぐらいがバランスがちょうど良い感じです。ミニ拡張の魔法の建物も追加しているので,自由に向きを変えることができる魔法の建物はちょっとしたアクセントで効果的でした。ちなみに,アルハンブラってどこだっけと?という会話になって,うん?という情けない状態でしたが,スペイン,グラナダでしたね。
ばりばり22 ばりばり22
※ 結果:1位 Katz 116点 , 2位 Masa 89点 , 3位 Shuh 87点 , 4位 Shibu 83点
◇ ノートルダム(Notre Dame) 60分
 アルハンブラの次はノートルダムへひとっ飛び。こちらもゲーム会では初プレイですが,フェルトの作品として評価の高い一作。ノートルダムの各地での影響力を高めながら得点を競い合いますが,ラウンドごとのペストへの対応をきちんと考えないと減点を喰らってしまうという,厳しさが悩ましくも楽しいところ。5人プレイでしたが,序盤にShibuさんに馬車の移動によるマーカーの獲得をちょっと自由にやらせてしまい,その差がそのまま結果になってShibuさんの勝利。全員でしまったと思っても後の祭りでした。最初のカードのドラフトから,互いの駆け引きが始まっているわけで,自分がしたいこと,相手にさせたくないことをあれこれ考えながらの悩ましさ全開のプレイはみなさんにも結構高評価な感じでした。次回も持って行きます。
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※ 結果:1位 Shibu 76点 , 2位 Katz 51点 , 3位 Shuh 48点 , 4位 Ueno 47点 , 5位 Masa 22点
◇ アーボレータム(Arboretum) 20分
 ノートルダムをプレイしている間に,Ryohさん,Natsuさん,Iwaさんがやってきたので3人で新しいカードゲームのアーボレータムをプレイ。自分もまだプレイしていませんが,カードを昇順にうまく並ぶように,種類ごとの組み合わせも考えて並べていきます。しかし,最後に手札に残ったカードの種類ごとの数値が最大でないと並べたカードの得点も入らないという厳しい縛りに戸惑っていた感じでした。そこを何とかギリギリ点数を稼いだNatsuさんが勝利したようです。
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※ 結果:1位 Natsu 4点 , 2位 Ryoh 2点 , 3位 Iwa 0点
◇ クレオパトラと建築家たち(Kleopatra und die Baumeister) 50分
 4人ずつに分かれてプレイ,こちらは,これも初登場のクレオパトラと建築家たち。豪華なコンポーネントが目を引く立体的に楽しめる作品です。システムがシンプルで,カードを取るか,カードを使って建築するかの二択。しかし,カードの中に堕落のカードがあるところがポイントで,堕落のカードを使うと,得することが多く得点も結構稼げますが,堕落するたびに,堕落の護符が貯まっていき,最後,最多で持っていると問答無用でクレオパトラの逆鱗に触れ,ワニの餌食となって敗退。ゲーム中堕落の護符を減らす手立てもあるので,そのあたりをどううまく使えるか,どこまで堕落しても大丈夫か,探りを入れながらのプレイが楽しいところです。今回,堕落の数が最多でNatsuさんが死亡,残った3人の中でバランス良く攻めた自分がトップで勝利でした。
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※ 結果:1位 Katz 39点 , 2位 Shuh 32点 , 3位 Shibu 22点 , 4位 Natsu Dead
◇ なまけもの(Faulpelz) 20分
 隣が時間がかかっているので,こちらはその間に短めのゲームをいくつかプレイ。まずは,なまけものというタイル集めの作品。カードをプレイしながら,外周から目的の動物タイルを取っていき,規定のマークが集まると得点になっていきます。6種類の動物カードを2周プレイするだけですが,だれが何を狙っているのかは分かるので,自分が取りたいものを狙いつつ,相手が欲しいものを阻んでいくことが大切。それが功を奏して,うまくNatsuさんを押さえれたようで,自分が勝利を得ました。シンプルなタイル集めゲームとしては楽しめると思いました。
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※ 結果:1位 Katz 29点 , 2位 Natsu 26点 , 3位 Shuh 25点 , 4位 Shibu 20点
◇ キング・ルイ(King Lui) 25分
 次は前回もプレイした,お手軽なセット・コレクション系のカードゲーム,キング・ルイ。王様に集まる食事のカード枚数以下のカードを集めて得点化します。王様より多くのカードを持っていると全く得点になりません。この手の作品は,どうも慎重になりすぎてカードを集めることができず,今回も最下位に終わってしまいました。果敢にカードを集めつつ,うまく王様にも回るような換え引きができると最高なんでしょうね。そこを制したShibuさんが見事勝利。
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※ 結果:1位 Shibu 68点 , 2位 Natsu 60点 , 3位 Shuh 57点 , 4位 Katz 54点
◇ なつのたからもの(Circus Flohcati Japanese Edition) 10分
 隙間の時間に常にプレイしている感じの「なつのたからもの」。Natsuさんが所用で抜けて3人でのプレイ。今回はShuhくんが10点セットを連発するも,自分があれよあれよという間に10種類セットを達成してゲーム終了。3人だとこんな展開もアリですね。
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※ 結果:1位 Katz 70点 , 2位 Shuh 53点 , 3位 Shibu 43点
◇ ゲシェンク(Geschenkt) 10分
 3人でもう1ゲーム,ゲシェンク。互いのコインの枚数を推し量りながら,どこでカードを引き取るかの我慢比べがじりじり楽しいこれも定番の一作。大きなカードを取る羽目になってしまったものの,その後うまく繋がり失点を最小に抑えた自分が何とか勝利。シンプルですが読み合いが楽しい一作ですね。
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※ 結果:1位 Katz -40点 , 2位 Shibu -53点 , 3位 Shuh -89点
◇ ロココの仕立屋(Rokoko) 120分
 こちらが数ゲームプレイしている間,隣は重めの一作ロココの仕立屋を2時間にわたりプレイ。美しいドレスを仕立てるという基本的な部分は分かりやすいですが,会場となる建物への投資や人物カードの効果の使い方がちょっと複雑で,初プレイだと掴みにくく頭を悩ませます。そんな長丁場を制したのはMasaさん。見事な勝利でした。
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※ 結果:1位 Masa 57点 , 2位 Iwa 52点 , 3位 Ryoh 51点 , 4位 Ueno 45点
◇ ウミガメの島(Mahé) 30分
 ここでまた人数が変わり,5人で最近の人気作ウミガメの島をプレイ。何度やってもダイス運に翻弄されながらのカメの歩みに盛り上がります。今回,そんなどたばたを制して高得点で勝利を収めたのはShibuさんでした。天晴れ!
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※ 結果:1位 Shibu 31点 , 2位 Shuh 21点 , 3位 Katz 14点 , 4位 Masa 10点 , 5位 Iwa 9点
◇ ウサギとハリネズミ(Hase und Igel) 60分
 次は,これも初登場,なんと1979年のドイツゲーム大賞というウサギとハリネズミ,カードプレイによるレースです。とにかくニンジンがたくさんないと進めない,手持ちのレタスを食べきらないとゴールできないなど,悩ましい仕掛けがいっぱいでなかなか前に進みませんが,序盤の混戦をうまく抜け出したShibuさんがそのまま優位を保って見事1位でゴール。時代を感じさせるも楽しい一戦でしたが,ちょっと時間がかかる印象も。
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※ 結果:1位 Shibu , 2位 Shuh , 3位 Iwa , 4位 Katz , 5位 Masa , 6位 Ryoh
◇ ザ・バクダン(Die Bombe) 20分
 競りでカードを集めるシンプルな一作,ザ・バクダン。有名なシュタウペの一作ですが,BGGでもほとんど話題になってなくて,ランクインもできない評価数ですが,発表から15年後に,この日本語版も出たという変わり種。毎ラウンド手書きで入札額を記入し,二枚のカードを競り落とすだけですが,最高額を記入した人はその分マイナス点,二位はカードだけもらえてマイナスはなし,時々出てくるバクハツカードは,誰かの得点カードを吹き飛ばす,というアクセントも効いていて結構楽しめますが,カードの出方によっては詰んでしまう状況もあって,その点がちょっと残念。果敢に攻めていたRyohさんやIwaさんの間隙を縫って稼いだMasaさんが見事勝利をさらっていきました。
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※ 結果:1位 Masa 56点 , 2位 Iwa 41点 , 3位 Ryoh 14点 , 4位 Shuh 9点 , 5位 Katz&Shibu 0点
◇ ポイズン(Poison) 30分
 こちらも定番のポイズン,6人での最大人数での一戦,今回は新しく出た日本語版の仕様を持ち込みました。ちょっと明るいデザインの印象です。6人6ラウンドともなると,状況は一戦一戦結構変化し,競った展開に。そんな接戦を最後0点で切り抜けたShibuさんが見事勝利。
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※ 結果:1位 Shibu -22点 , 2位 Ryoh -23点 , 3位 Katz -24点 , 4位 Shuh -28点 , 5位 Masa -33点 , 6位 Iwa -41点
◇ クシディット王国記(Lords Of Xidit) 90分
 ヒマラヤという作品のリメイクだそうですが,そちらは全く知らないので。王国をあちこち駆け巡りながら,兵を集め敵を討伐して影響力を高めていきます。毎ラウンド6つのアクションを同時に決めてからアクションを進めるので,下手にかち合って手番が遅いと何もできないことも。最終得点計算も変わっていて,3つの要素を順番に比較して順次脱落していく方式。今回,塔の数が最初の比較対象だったので,途中で塔をもう建てられない状況になると脱落が確定してしまい,詰んでしまうので,この塔が最初というのは良くないかもしれません。塔の数で抜け,さらに評判のタイル抜け,最後金貨の数で勝ったMasaさんが見事王国の勇者となりました。
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※ 結果:1位 Masa , 2位 Shibu , 3位 Katz , 4位 Ryoh , 5位 Tana
◇ サンクト・ペテルブルグ新版(Saint Petersburg:Second Editon) 70分
 最後はサンクトの新版をプレイ。何度かプレイしていますが,市場の得点で走られるとなかなか追いつけないようです。今回もMasaさんが序盤から市場の得点をうまく重ねてリードを広げ,後半みんなで押さえにいくも追いつかずに,そのままMasaさんに逃げ切られました。職人が少ないにもかかわらずうまくしてやられた感じです。
ばりばり22 ばりばり22
※ 結果:1位 Masa 68点 , 2位 Tana 57点 , 3位 Ryoh 51点 , 4位 Shibu 44点 , 5位 Katz 41点
 というところで本日終了。今まであまり持ってこなかったゲームをたくさんプレイしまし,およそ11時間にわたってじっくり楽しむことができました。あっという間の一日でした。中学生になったShuhくんも,相変わらずの理解の早さでナイスなプレイをしてくれました。たくさんの方に参加していただいてありがとうございます。次回は15日夜間に開催ですが,是非よろしくご参加ください。

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ばりばりボードゲーム会21 <2015.4.17 18:30-04:00>

 およそ一ヶ月ぶりのばりばり会は,久しぶりに深夜の開催。眠気をこらえての長丁場です。
◇ オロンゴ(Orongo)30分
 Masaさんが久しぶりに都合がつき参戦してくださいました。早速2人でのオロンゴをプレイ。今回は,地域が結構分断される中,後半Masaさんにとんとんと置かれてしまい,自分は2体も残しての敗戦。2人でもガチな戦いができて面白いですね。
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※ 結果:1位 Masa 11点 , 2位 Katz 8点
◇ ウミガメの島(Mahé)30分
 直ぐにShibuさんとRyoさん&フレンズが登場。6人ならばとウミガメの島をプレイ。相変わらずのダイス目に泣いたり笑ったり,カメに乗ったり,乗られたりと大いに盛り上がりました。今回は21の目が数回でるという激しい展開でしたが,高得点カードを獲得したIwaさんが見事勝利。
ばりばり21 ばりばり21
※ 結果:1位 Iwa 19点 , 2位 Masa 17点 , 3位 Tommy 15点 , 4位 Shibu 15点 , 5位 Katz&Ryoh 9点
◇ ラトリア(Latria)20分
 そのまま6人で最近入手した同人系のラトリアを初プレイ。シンプルなカード集めゲームですが,初めてのこともあって何となく手探りな状態で進行。ちょっとよくわからないところもあって,ルールミスしているかもしれませんが,一度大きくカードを獲得できた自分が勝利。まだ,どういうプレイをするといいのか疑問点も多いので要確認な感じでした。
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※ 結果:1位 Katz 54点 , 2位 Masa 42点 , 3位 Ryoh 38点 , 4位 Shibu 33点 , 5位 Tommy 28点 , 6位 Iwa 19点
◇ ブルッヘ(Brügge)60分
 Kuruさんも久しぶりに参加。こちらは4人でフェルトの「ブルッヘ」をプレイ。カードをどのアクションでプレイして行くと良いのか,毎回悩ましい限り。互いに牽制しながらの熱い駆け引きが展開されましたが,運河を全て完成させて,カードの得点もプラスしたShibuさんが見事なプレイで勝利。
ばりばり21 ばりばり21
※ 結果:1位 Shibu 57点 , 2位 Kuru 52点 , 3位 Masa 47点 , 4位 Katz 40点
◇ 王と枢機卿(Kardial & König)30分
 隣はRyoさんたち3人で王と枢機卿。ここはRyoさんが戦国の世を制したようです。
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※ 結果:1位 Ryoh 73点 , 2位 Tommy 64点 , 3位 Iwa 60点
◇ ポイズン(Poison)30分
 続けて隣ではポイズンをプレイ。今回は新しく出たコザイク版を持ってきました。明るい感じになっているのがいいのかどうか分かりませんが,3ラウンドを制したのはまたまたRyoさんだったようです。
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※ 結果:1位 Ryoh -8点 , 2位 Iwa -14点 , 3位 Tommy -19点
◇ スコヴィル(Scoville)100分
 Muneさんも登場してくれて今度は6人で新作のスコヴィルを初プレイ。競りで手番順を決め,唐辛子を買ってから植えて,収穫して,組み合わせて得点を稼ぐという展開。収穫するときだけ,手番順が逆転するというところがミソで,そのために植えるアクションが非常に悩ましくなっています。どこに植えると邪魔されずに得点源にできるのか,結構考え出すと時間がかかります。今回は,自分が12点のために植えた最高級唐辛子をMuneさんがうまいこと利用しての勝利。してやられました。
ばりばり21 ばりばり21
※ 結果:1位 Mune 92点 , 2位 Ryoh 87点 , 3位 Masa 84点 , 4位 Kuru 82点 , 5位 Katz 69点 , 6位 Shibu 58点
◇ ドミニオン(Dominion)20分×2
 深夜近くになってNakaさんも加わり,今度は3人でお気に入りのドミニオンをプレイ。今回は陰謀と収穫祭の組み合わせです。初めてのカードの効果に惑わされながらも良い感じでプレイしていましたが,どちらもあと一手かというところで,Muneさんに最後の属州を取られての敗退。残念でしたが,やはりドミニオンは名作ですね。
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※ 結果:1位 Mune 39点 , 2位 Katz 30点 , 3位 Naka 24点
※ 結果:1位 Mune 35点 , 2位 Katz 29点 , 3位 Naka 24点
◇ スモール・ワールド(Small World)40分
 隣ではShibuさんとRyoさんがスモール・ワールドを対戦。2人の熾烈な領土合戦の結果,Ryoさんが勝利を得ました。
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※ 結果:1位 Ryoh 154点 , 2位 Shibu 139点
◇ キング・ルイ(King Lui)20分
 ここで5人になって,ちょっと古めのカードゲーム,キング・ルイを初プレイ。カードコレクションですが,王様が集めたカードの枚数を超えると点数にならないところを,どう判断していくかが悩ましいところ。だんだん誰が何をたくさんもっているか分からなくなっていき,ここで取るべきか,王様に渡すべきか・・・。ふたを開けてみると,Muneさんがギリギリの枚数でカードをたくさん集めて見事勝利。
ばりばり21 ばりばり21
※ 結果:1位 Mune 57点 , 2位 Ryoh 56点 , 3位 Shibu 53点 , 4位 Naka 49点 , 5位 Katz 48点
◇ 十二季節の魔法使い(Season)60分
 リクエストがあった十二季節の魔法使いを持って行ったのでプレイ。基本のカードのみで行いました。さすがにこうしたカードの組み合わせで最大限の力を発揮するのはMuneさんが強く,効果的な手をばんばん打ってきます。自分以外の2人も結構頑張っていましたが,追いつけず完敗。拡張もあるのでいろいろ組み合わせて楽しみたい一作です。
ばりばり21 ばりばり21
※ 結果:1位 Mune 200点 , 2位 Naka&Shibu 144点 , 4位 Katz 106点
◇ カフェ・インターナショナル(Cafe International)30分
 さいごは,1989年の名作カフェ・インターナショナルを初プレイ。テーブルに各国のお客さんをうまく座らせて得点を稼ぐシンプルなルールですが,どこに誰を座らせると点が稼げるのか,なかなか悩ましくできています。後半は座らせることができないとどんどん減点になってしまうし,残ったタイルも減点対象なので厳しい。最後はNakaさんがうまく得点を稼いでの勝利でした。
ばりばり21 ばりばり21
※ 結果:1位 Naka 69点 , 2位 Katz 50点 , 3位 Mune 45点 , 4位 Shibu 25点
 頭も朦朧としてくる午前4時,ここまでにしましょうということでお開きに。終わってみたら,今日は,Muneさんの大勝利デーになっていました。次回はGWの日中に開催したいと思っています。是非ご参加を。

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春休みボードゲーム会 <2015.4.1 19:30-21:30>

 相方の実家に正月以来の甥っ子が帰ってきていて,ゲームをやろうということで軽く2時間ばかり楽しみました。
◇ ウミガメの島(Mahé)30分
 せっかくなので新しいウミガメの島をプレイ。4人だったので,上に乗ったり乗り換えたりの回数も少ないものの,時には3段重ねになることもあり,大いに盛り上がりました。ここでは,何と甥っ子のYukくんが抜群のダイス運を決めて見事な勝利。
春休み 春休み
※ 結果:1位 Yuk 30点 , 2位 Mari 27点 , 3位 Shu 19点 , 4位 Katz 13点
◇ なつのたからもの(Circus Flohcati )20分
 次は定番の一作「なつのたからもの」。欲張ってバーストしたり,引き抜かれたりとしながらも,3枚セットの得点もうまく作って自分がぎりぎりの勝利。
春休み 春休み
※ 結果:1位 Katz 62点 , 2位 Shu 61点 , 3位 Mari 60点 , 4位 Yuk 47点
◇ ゆかいなふくろ(Absacker)15分
 次は,単純だけど結構楽しめる「ゆかいなふくろ」。今回自分は,手札の巡りが悪く,みんなに貢献するばかりで最下位。残り3人の接戦でしたが,MariとShuが同点で勝利。
春休み
※ 結果:1位 Mari&Shu 26点 , 3位 Yuk 23点 , 4位 Katz 10点
◇ ハゲタカのえじき(Hol's der Geier)15分
 久しくプレイしていなかった「はげたかのえじき」を。互いの思惑が交錯するなか,まんまと出し抜いたり,想定外のバッティングで沈んだりと楽しみました。抜群の判断で高得点を得たShuが勝利。
春休み 春休み
※ 結果:1位 Shu 21点 , 2位 Katz 12点 , 3位 Mari 8点 , 4位 Yuk -2点
◇ ペンギン・パーティ(Pingu-Party)30分
 続いてこれも久々の「ペンギン・パーティ」。まんまと自分が持っていない色を封鎖したときの気分は格別ですが,逆もあるわけでヒヤヒヤすることも多々アリ。4人4ラウンドでしたが,最小失点で切り抜けたShuが勝利。
春休み 春休み
※ 結果:1位 Shu -2点 , 2位 Katz&Yuk -3点 , 4位 Mari -7点
◇ 気球で大空へ(Aufbruch ins Abenteuer)15分
 記憶力とカードのめくり運で楽しむ「気球で大空へ」。どれだけ記憶していても手元に気球の台がこないとどうしようもありませんが,今回は上級ルールでプレイし,読みと運を味方につけた自分が勝ちを確信したところでゴールカードをオープンして勝利。
春休み
※ 結果:1位 Katz 7点 , 2位 Mari 6点 , 3位 Yuk 4点 , 4位 Shu 3点
◇ ぴっぐテン(Pig 10)10分
 最後はぴっぐテンで締めくくり。結構枚数がたまるような我慢比べを制して稼いだMariとShuが接戦でしたが1枚差でShuが見事勝利。悪循環に陥ると相手のフォローばかりになって厳しいですね。
春休み 春休み
※ 結果:1位 Shu 27点 , 2位 Mari 26点 , 3位 Katz 17点 , 4位 Yuk 9点
 今回は簡単なカードゲーム中心でしたが,Yukももう5年生になるので,もう少し手応えのある作品も教えていきたいものです。次は夏休みかな。

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ばりばりボードゲーム会20 <2015.3.25 15:00-22:30>

 今回は,Nakaさん,Muneさんの常時メンバーとのクローズド会でした。
◇ アン・ギャルド(En Garde)15分×2
 Muneさんが来るまでNakaさんと二人で数ゲームをプレイ。まずは,クニツィアの有名な二人用作品,アン・ギャルド。実は自分は初プレイ。フェンシングを実にうまく模した好ゲームですね。一回目はなぜか勝った2勝のあと,5連敗で敗北。ちょっと要領が分かった二回目は接戦の末,自分が5勝して勝利。カードの読み合いをしながらの攻めや守りの感覚は実に良くできていてさすがです。
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※ 結果:1位 Naka 5点 , 2位 Katz 2点
※ 結果:1位 Katz 5点 , 2位 Naka 3点
◇ ナゲッツ(Nuggets)15分
 次は,ジリジリした陣取りのナゲッツ。柵を置くか,タイルを置くか,タイルは何点にするか・・・。柵一本の置き方一つで情勢が変わってしまうので,まさに無言の真剣勝負。やはり微妙な配置のずれがそのまま点差に響き自分の敗退。あとから,あそこをこうすれば良かった,あーだこーだとうめいてしまう,これもイイ作品ですね。
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※ 結果:1位 Naka 26点 , 2位 Katz 22点
◇ カルカソンヌ(Carcassonne)30分
 久しぶりに本家のカルカソンヌをプレイ。Nakaさんは,草原の優位を中心にねらい,自分は道でも何でも,コツコツと得点を重ねていく戦法。終盤までにある程度点差をつけておいたおかげで,草原の得点も及ばず,自分が逃げ切り勝利。いろいろあるけど,最後はやっぱり基本のカルカソンヌが一番でしょうか。
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※ 結果:1位 Katz 116点 , 2位 Naka 84点
◇ スモールワールド・アンダーグランド(Smallworld Underground)30分
 スモールワールドのアンダーグラウンドをほぼ初プレイ。基本のプレイは同じですが,種族の効果などがいろいろ違っています。二人なので互いに攻め合いですが,先日のShibuさんとの戦いと同様,どうも中盤で得点が伸び悩んでしまい,そのまま引き離されるという格好。種族の選び方に問題があるのでしょうかねぇ・・・。
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※ 結果:1位 Naka 100点 , 2位 Katz 77点
◇ オロンゴ(Orongo)30分
 ようやくMuneさんも加わり,ここからは3人で6ゲームです。まずはオロンゴ,最近人気の一作。貝の握り競りと陣取りが絶妙のバランスです。貝はモアイの建造で使っていくので,だんだん減っていくところも良くできています。今回は,うまくプレイでき,最後ジリ貧にならないように気をつけて,自分の6個目を建造,そのまま次のラウンドで7個目を建造して勝利。
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※ 結果:1位 Katz 7点 , 2位 Naka 6点 , 3位 Mune 5点
◇ ドミニオン(Dominion)30分×2
 ここでついにドミニオンに手を出してしまいました。Muneさんはかなりの経験者でかなわないとは思いながらも,たまにはということでプレイ。一回目は基本のセットで,二回目は錬金術のセットを加えての一戦。一回目は結構がんばりましたが,少し及ばず,二回目はMuneさんの流れるような戦法に翻弄されて刃が立たず。実際に非常に面白いことは間違いなのですが,経験の差が歴然と表れてしまうので悔しいところです。
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※ 結果:1位 Mune 34点 , 2位 Katz 26点 , 3位 Naka 20点
※ 結果:1位 Mune 49点 , 2位 Naka 43点 , 3位 Katz 32点
◇ アイランド(The Island)30分
 つぎは,沈む島からの脱出をみんなで邪魔しあうアイランドです。海龍,サメ,クジラといったキャラクターが逃げようとする島民に襲いかかります。互いに足を引っ張り合いながら,時には協力もしての脱出合戦。脱出した駒の点数が最後まで分からないのがにくい演出ですが,まさにそれがどんでん返しを演じ,最多を助けたNakaさんが勝利と思いきや,自分が高得点の駒が多くて,点数を上回りまさかの逆転勝利。これでは,船長たちだけ先に逃げてしまった悪いやつらのようでした。
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※ 結果:1位 Katz 18点 , 2位 Naka 17点 , 3位 Mune 15点
◇ フラッシュ・ポイント:火災救助隊(Flash Point:Fire Rescue)30分
 いったん争いをやめて協力プレイでがんばることに。フラッシュ・ポイントを初プレイです。火災現場から多くの人を救助することが目的ですが,序盤こそ順調に救出したものの,その後は次々と火が燃え広がり,フラッシュ・オーバー頻発で万事休す。あと2人というところで救助隊もろとも崩れ去り無念の敗北でした。これは次回リベンジですね。
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※ 結果:救助できずに敗北
◇ 街コロ(City Dice)30分
 最後はダイス運を賭けて自分の街を広げる日本発の秀作,街コロを基本セットでプレイ。どこかで誰かのダイス運で一気に流れが来そうな状況の中,自分が6の目によって一気に稼いで,そのままランドマークを建築して勝利。最後はあっという間に勝負がつきました。
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※ 結果:1位 Katz 4点 , 2位 Naka,Mune 1点
 というところでこの日はお開きに。楽しい時間を過ごすことができました。では,またの機会を!

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ばりばりボードゲーム会19 <2015.3.20 20:00-24:00>

 今回は,皆さんの都合が悪い日になってしまい,Shibuさんとの二人会になってしまいました。
◇ スモール・ワールド(Small World)30分
 二人専用ゲームは持ってこなかったので,二人でも楽しめそうなものをいくつかプレイすることに。まずは,スモール・ワールド。二人用のボードもあるのが良いです。二人なので互いにつぶしあうしかないわけですが,自分が中盤で稼げないラウンドのが2回ぐらいあったのが響いて,Shibuさんの勝利。
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※ 結果:1位 Shibu 103点 , 2位 Katz 98点
◇ オロンゴ(Orongo)30分
 オロンゴを2人プレイ。これは貝の数の状態が数えればはっきり分かるので,そのあたりの駆け引きが熱く,十分に楽しめました。最後,Shibuさんが貝の数を読み間違え,自分が賭けに出たのが奏して勝利。
ばりばり19 ばりばり19
※ 結果:1位 Katz 11点 , 2位 Shibu 9点
◇ 春秋戦国(Zhanguo)60分
 秦の時代の統一を目指すちょっと重めの春秋戦国を2人プレイ。Shibuさんが,どうしたものかと思い悩んでいる内に,自分は任務条件を達成していって圧倒的な差をつけて勝利。これはプレイするほどに面白くなってくる一作です。
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※ 結果:1位 Katz 177点 , 2位 Shibu 95点
◇ パトリツィア(Patrizier)30分
 パトリツィアを初めて二人でのプレイ。これが意外にもガチガチの戦いでかなり良かったです。二人なので,状況の把握がしやすく,塔の高さや残りのカードの枚数をきっちり計算しながら押さえれるところを確実に押さえていく。それがうまくいき,高得点の街を多く押さえた自分が勝利。
ばりばり19 ばりばり19
※ 結果:1位 Katz 77点 , 2位 Shibu 65点
◇ ウミガメの島(Mahé)25分
 最後はウミガメの島の二人プレイ。この場合は各自2個ずつカメを担当して,どちらのカメを先に進めるかを決めてからダイスを振っていきます。二人だとどうかなと思いましたが,場に4匹カメがいるので,これはこれで盛り上がって楽しめました。接戦でしたが,最後の7点を抑えたShibuさんが勝利。
ばりばり19 ばりばり19
※ 結果:1位 Shibu 44点 , 2位 Katz 34点
 そろそろ0時もまわるというところでお開きに。次回また大勢で楽しめる日を組みたいと思います。

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ばりばりボードゲーム会18 <2015.3.14 9:00-20:00>

 今回は,久しぶりにShokoさんが参戦,最多8人の賑やかな会となりました。
◇ 王と枢機卿(Kardial & König)30分
 早速Shibuさん,Shuhくん,Ryohくんと4人での王と枢機卿,4人だとやはり3人に比べて早く,互いにつぶし合いながらの展開。4人とも良い勝負で大接戦でしたが,自分は無駄な一手ができてしまい敗退,頭一つ抜き出たRyohくんが勝利。4人が一点差で並ぶという,ホントに一手の勝負となりました。
ばりばり18 ばりばり18
※ 結果:1位 Ryoh 39点 , 2位 Shibu 38点 , 3位 Katz 37点 ,4位 Shuh 36点
◇ オロンゴ(Orongo)30分
 同じメンバーでオロンゴを初プレイ。一部で人気になっている競りと陣取りの作品です。競りでの駆け引きを制しながら,オロンゴ島で陣地を広げ,手持ちのモアイ像を建てていきます。こちらもなかなかの接戦になりましたが,前半から陣地をうまく伸ばし,最後の手持ちの貝を生かして,Shuhくんが見事勝利。
ばりばり18 ばりばり18
※ 結果:1位 Shuh 6点 , 2位 Katz&Ryoh 5点 , 4位 Shibu 4点
◇ ウミガメの島(Mahé)25分
 次はMuneさんも加わり5人で,先日発売されたばかりのウミガメの島を初プレイ。有名な「冷たい料理の熱い戦い」のリメイクです。基本的な流れは同じですが,島をぐるぐる周りながらタマゴを集めるのが目的。バーストあり,重なるカメありと大いに盛り上がりましたが,最後7点をゲットし自分が勝利。名作と言われるだけあってさすがの面白さでした。
ばりばり18 ばりばり18
※ 結果:1位 Katz 21点 , 2位 Ryoh&Mune 15点 , 4位 Shibu&Shuh 13点
◇ トランス・ヨーロッパ(Trans Europa)30分
 次は,こちらも懐かしいトランス・ヨーロッパ。共通の線路を繋いで目的地を結びます。自分専用のお邪魔線路も導入。いつ路線網が完成するか,後半はハラハラドキドキですが,いつも一歩及ばずマイナスが加算,しかし,最後4ラウンド目で,Muneさんが耐えきれずに撃沈で終了。しっかり残ったShibuさんの勝利でした。これもはやりお手軽で楽しい一作だと改めて認識。
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※ 結果:1位 Shibu 8点 , 2位 Ryoh&Shuh 5点 , 4位 Katz 3点 ,5位 Mune 0点
◇ ナイヤガラ(Niagara)55分
 ここで実に久しぶりにShokoさんが来てくれました。名作シリーズ第3弾??で,ナイアガラを6人でプレイです。拡張のエルクや渦潮など全て含めています。ある程度宝石が取られた後,誰もが最後の一手に苦しみましたが,ギリギリで自分が7個目の宝石を確保して終了。きわどく勝利をものにしました。
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※ 結果:1位 Katz 8点 , 2位 Ryoh&Shibu 6点 , 4位 Mune 4点 , 5位 Shuh&Shoko 3点
◇ キャメル・アップ(Camel Up)30分
 NakaさんとNatsuさんも加わり8人に,ならばとキャメル・アップを賑やかにプレイ。8人もいると手番が回ってくるまでに状況は相当変化していて,どうしようもないところが楽しいというか,ギャンブル要素が増すというか。今回は,後半,Nakaさんの狙いが次々に的中する凄さで大量点を確保,最後もあっという間にゴールして大差での勝利でした。
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※ 結果:1位 Naka 27点 , 2位 Ryoh 11点 , 3位 Shibu 10点 , 4位 Natsu 9点 , 5位 Mune&Shuh 8点 , 7位 Shoko 7点 , 8位 Katz 4点
◇ 京都(Kyoto)20分
 ここで人数を分けて2テーブルで。こちらは4人で京都をプレイ。時々プレイしているタイル配置ゲームです。何人でも楽しめる良作です。順当に得意分野のタイルを伸ばすことに成功したShibuさんが序盤のリードを保ってそのまま勝利。
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※ 結果:1位 Shibu 81点 , 2位 Ryoh 73点 , 3位 Katz 68点 , 4位 Shuh 67点
◇ ビッグ・チーズ(Big Cheese)30分
 となりではダイスゲームのビッグ・チーズを5人でプレイ。がんばって20面ダイスの権利を獲得するも,振った結果が・・・,だとショックも大きい振り幅の大きい一作。ダイスの目に翻弄されるのを楽しめないといけませんが,ここはNatsuさんが運を握り勝利でした。
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※ 結果:1位 Natsu 40点 , 2位 Mune 38点 , 3位 Naka 33点 , 4位 Shoko 29点
◇ ゴールド(Gold)15分
 Ryoさんが少し抜けて,こちらでは3人でゴールドをプレイ。貴重な3人向きカードゲームで重宝します。互いの場の状況を見ながらどのカードを押さえにいくか,短いながらも駆け引きが楽しめる良作です。今回は,Shuhくんが高得点を稼いでの勝利でした。
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※ 結果:1位 Shuh 61点 , 2位 Katz 51点 , 3位 Shibu 49点
◇ ゲシェンク(Geshenkt)15分×2
 RyohさんとTanaさんが抜けている間に7人で3プレー。まずは,いつカードを引き取るか我慢比べが熱いゲシェンクを2回。自分はカードを取らないように我慢しているうちに,チップがなくなって,結局高得点を引き取るという悪循環で2回とも沈没。うまく引き取り時を逃さず少ない得点と多くのチップで乗り切ったNakaさんとMuneさんが見事勝利。これは苦手だなぁ・・・。
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※ 結果:1位 Naka -13点 , 2位 Shibu -34点 , 3位 Shu -38点 , 4位 Shoko -44点 , 5位 Katz -48点 , 6位 Mune -49点 , 7位 Shuh -51点
※ 結果:1位 Mune -7点 , 2位 Shoko -9点 , 3位 Naka -24点 , 4位 Shuh -32点 , 5位 Shibu -34点 , 6位 Shu -37点 , 7位 Katz -83点
◇ ウミガメの島(Mahé)30分
 7人ということで再びウミガメの島を最大人数でプレイ。これは7人の方が圧倒的に面白い。互いに乗るは,乗られるは,乗り換えるはと,盛り上がりにはこと欠きません。今回は,Nakaさんが神のダイス目を連発して,高得点カードをかっさらって勝利。多人数の時の出番が多くなりそうな一作です。
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※ 結果:1位 Naka 20点 , 2位 Shibu 18点 , 3位 Shuh 10点 , 4位 Shoko 9点 , 5位 Shu 7点 , 6位 Mune 6点 , 7位 Katz 5点
◇ カルカソンヌ:ゴールド・ラッシュ(Carcassonne:Goldrush)35分
 また2テーブルになって,こちらは最近出番の多いカルカソンヌ:ゴールド・ラッシュをプレイ。鉄道の倍の得点はつぶし,大きな鉱山の金鉱を横取りしながら,草原の高得点を狙っていくという展開。そんな中,ぎりぎり1点差で自分がかわして何とか勝利。やはり,鉱山チップの運が大きいので賛否両論です。
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※ 結果:1位 Katz 66点 , 2位 Mune 65点 , 3位 Shuh 53点 , 4位 Naka 48点 , 5位 Shoko 46点
◇ チケット・トゥ・ライド:ヨーロッパ(Ticket To Ride:Europe)60分
 となりではチケライのヨーロッパをプレイ。トンネルのギャンブル性や駅を使った路線確保が新たな要素としてあります。トンネルはその後の作品でも見受けられますが,駅は今一だったのか最近の作品では使われていません。結構な接戦だったようですが,Ryohさんが勝利でした。
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※ 結果:1位 Ryoh 112点 , 2位 Tana 106点 , 3位 Shu 99点 , 4位 Shibu 96点
◇ アビス(Abbys)60分
 こちらではアビスをプレイ。深海の世界をテーマにした,見た目はちょっと重厚さもあるカードをメインにしたセットコレクション系の一作。海底の支援者のカードを集め,それを使って貴族を集め,さらに一部の貴族の効果で地域も支配するという流れで,貴族の得点や効果を見ながら様々戦略を楽しめます。Muneさんが持ってきてくれましたが,自分もお気に入りの一作。今回は高得点カードを集める戦法で7枚貴族をリクルートし,それをメインにして自分が勝利。
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※ 結果:1位 Katz 80点 , 2位 Mune 65点 , 3位 Shuh 52点 , 4位 Naka 50点
◇ ラー(Ra)60分
 お隣では定番のラーをプレイしていました。競りゲームの傑作ですね。今回はTanaさんが接戦を制して勝ったということです。
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※ 結果:1位 Tana 45点 , 2位 Ryoh 44点 , 3位 Shibu 39点 , 4位 Shu 12点
◇ ごきぶりキング(Kakerlaken Poker Royal)15分
 こちらでは続いてごきぶりキング,ごきぶりポーカーの変わり種です。キングのカードを引き取るとペナルティカードも引き取らなくてはなりません。全員がリーチの状態の中,最後は自分が外して撃沈。
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※ 結果:勝ち Shuh,Mune,Naka , 負け Katz
◇ 春秋戦国(Zhanguo)60分
 メンバーを少し入れ替えて,こちらは重めの春秋戦国を3人プレイ。秦の時代の中国の統一に向けて太守の任命,宮殿の建設,万里の長城の建設などで得点を稼ぎます。要素が多くて把握するのが大変ですが,プレイ自体はそれほど重くないので夢中になれる良作です。ここでは,自分とShuの接戦となりましたが,最後条件達成による3倍の得点が効いてぎりぎりの勝利。
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※ 結果:1位 Katz 158点 , 2位 Shu 154点 , 3位 Shibu 92点
◇ バントゥ(Bantu)30分
 となりでは同人系のすごろく的な一作バントゥをプレイしていました。これは詳しく分かりませんが,Ryohさんが勝ったようです。
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※ 結果:勝ち Ryoh , 負け Mune,Naka,Tana
◇ ブラフ(Bluff)10分
 続けてブラフを一戦楽しんでいました。結果は不明です。
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◇ ペンギン・パーティ(Pinguin Party)5分
 さらにペンギン・パーティを1ラウンドだけプレイしていました。ここはNakaさんとRyohさんが0点で切り抜けての勝利。
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※ 結果:1位 Naka&Ryoh 0点 , 3位 Mune -1点 , 4位 Tana -2点
◇ 6ニムト(6Nimmt!)15分
 7人に戻って6ニムトをプレイ。小数のカードも入っている記念版です。うまく切り抜けられたり,はまったりと相変わらず楽しく盛り上がりますが,今回はTanaさんが0点で切り抜けて見事勝利。
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※ 結果:1位 Tana 0点 , 2位 Mune -9点 , 3位 Naka -11点 , 4位 Ryoh -14点 , 5位 Shibu&Katz -26点 , 7位 Shu -29
◇ グラス・ロード(Glass Road)60分
 最後は4人になって,グラス・ロードをプレイ。アグリコラやカヴェルナのように重厚長大ではないのですが,それらにある面白さをぎゅっと濃縮した感じで非常に好みな一作。建物もゲームごとに登場する内容が変わってきますし,資源管理のリングが秀逸です。たった4ラウンドでいかに効率よく建物を建ていくか,悩ましさ抜群ですが,今回はShuがわずか0.5点差で勝利をさらっていきました。
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※ 結果:1位 Shu 21.5点 , 2位 Katz 21点 , 3位 Ryoh 18点 , 4位 Shibu 16点
 ここで夜8時になり本日終了。11時間の長丁場もお開きとなりました。今回は久しぶりの参加のShokoさん始め,大勢で楽しむことができました。

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ばりばりボードゲーム会17 <2015.2.21 9:00-19:00>

 今回もShuhくん(小6)が参戦,さらにRyohくんや仲間も多数参戦の会となりました。
◇ 京都(Kyoto)15分
 直ぐに来てくれたShibuさんと二人で京都をプレイ。互いに得意地形を伸ばしたり,つぶしたりとせめぎ合い。後半自分が優位に進め勝利。シンプルで奥深いところが好きな作品。何人でも楽しめます。
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※ 結果:1位 Katz 132点 , 2位 Shibu 114点
※ 評価:Katz 7/10
◇ 王と枢機卿(Kardial & König)30分
 Shuhくんも直ぐに参加。3人プレイの名作,王と枢機卿。何度プレイしても枢機卿の配置がうまくいかない自分ですが,今回も終盤で脱落という・・・,その隙をついてShuhくんが見事な枢機卿の配置で勝利を手にしました。何ともしてやられたーーー。
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※ 結果:1位 Shuh 59点 , 2位 Shibu 53点 , 3位 Katz 51点
※ 評価:Katz 8/10
◇ ゴールド(Gold)25分
 これは3人までという変わった対応人数のカードゲームです。3人の時は重宝する一品。場のカードが入れ替わるときが大きなチャンス。1枚のロバカードは恐れず,どんどんセットを作っていくのがいいようです。前半から飛ばした自分が大きく稼いで勝利。
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※ 結果:1位 Katz 68点 , 2位 Shuh 57点 , 3位 Shibu 38点
※ 評価:Katz 7/10
◇ ギンコポリス(Ginkgopolis)35分
 久しぶりにギンコポリスをプレイ。これはBGGの評価を見ていると3人が一番のようですが,確かにそう思います。前半自分が確実に広げていて,最も得点を取る予定だった領域を,終了間際にShuhくんに載せ替えられてしまい,痛恨の逆転負け。6年生にここまで考えられてやられてしまっては脱帽でした。
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※ 結果:1位 Shuh 58点 , 2位 Katz 40点 , 3位 Shibu 39点
※ 評価:Katz 8/10
◇ キルト・ショー(Quilt Show)55分
 Nakaさんも加わり4人でキルト・ショーを初プレイ。ラウンドごとにキルトの作品を作り上げ,ショーでの得点を競って賞金を稼ぎます。自分は前半2ラウンドは結構好調に作品を作り出し大きく稼いだのですが,3ラウンド目はカードやタイルのタイミングが全くあわず,全く高級な作品を作り出せず失敗。他の3人は3ラウンド目に大きな作品を提示して競い合った結果,僅かの差でShuhくんがまたもや見事な勝利。いやはや今日のShuhくんはすごいです。
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※ 結果:1位 Shuh 46000点 , 2位 Shibu 45000点 , 3位 Naka 43000点 , 4位 Katz 37000点
※ 評価:Katz 8/10
◇ ベガス:拡張ブルーバード(Vegas:Boulevard)60分
 ここでRyohくんと学生仲間がどんと参戦,にぎやかになりました。まずは全員でやろうということで,ベガスの拡張を最近手に入れたのでそれをプレイ。スロットやルーレットのカードを追加,他の特殊カードなどは使っていません。さすがに8人ともなるとカオスな様相ですが,大いに盛り上がりました。スロットの台も良い感じです。4ラウンドの攻防の末,Iwaさんが抜きん出て見事な勝利。
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※ 結果:1位 Iwa 51点 , 2位 Naka 49点 , 3位 Shibu 40点 , 4位 Katz 37点 , 5位 Ryoh 30点 , 6位 Uen 26点 ,7位 Shuh 21点 , 8位 Tana 17点
※ 評価:Katz 7/10
◇ キャメル・アップ(Camel Up)20分×2
◇ ペンギン・パーティ(Pinguin-Party)20分
 その後2テーブルに分かれてプレイ。Ryohくんたち学生は,キャメル・アップとペンギン・パーティをプレイしていました。ここでは3戦ともRyohくんの勝利だったようです。
※ キャメル・アップ:結果:1位 Ryoh 34点 , 2位 Iwa&Uen 31点 , 4位 Tana 24点
※ キャメル・アップ:結果:1位 Ryoh 36点 , 2位 Iwa 28点 , 3位 Uen 26点 , 4位 Tana 25点
※ ペンギン・パーティ:結果:1位 Ryoh&Iwa -4点 , 3位 Uen -7点 , 4位 Tana -8点
◇ 藪の中(Hattari)20分
◇ ラブ・レター(Love Letter)20分
 その後,Muneさんも駆けつけ,総勢9名に。4人でNakaさん持ち込みの藪の中とMuneさん持ち込みのラブ・レターをプレイ。ともに日本発の作品。藪の中はIwaさんが,ラブ・レターはNakaさんが勝利ということでした。
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※ 藪の中:結果:1位 Iwa , 2位 Shibu , 3位 Naka , 4位 Mune
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※ ラブ・レター:結果:1位 Naka 3点 , 2位 Mune 2点 , 3位 Iwa 1点 , 4位 Shibu 0点
◇ エアラインズ・ヨーロッパ(Airlines Europe)75分
 さて自分の方は,まず5人で,ちょっと懐かしいエアラインズ・ヨーロッパをプレイ。ヨーロッパを飛び交う飛行機会社のライセンスを購入して株価を高め,最終的な勝利点につなげます。以前プレーしたときもそうだったのですが,やはり特別な会社のエア・アバカス社の株は強く,最後そこで大きく得点を得たShibuさんが見事な勝利。なかなか難しいですが,やりがいのある一作には違いありません。今回,最初少しルールミスをしていて,Nakaさんには悪いことになってしまい,申し訳なかったです。
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※ 結果:1位 Shibu 90点 , 2位 Katz&Mune 71点 , 4位 Shuh 70点 , 5位 Naka 59点
※ 評価:Katz 8/10
◇ コロレット(Coloretto)15分×2
 少しメンバーが入れ替わり,コロレットを2回プレイ。カードゲームの定番ですね。最近は10周年記念版のほうを使っています。一回目は自分が,バランス良く稼ぎ勝利。二回目はTanaさんが6枚分の得点を得ることができ勝利。
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※ 結果:1位 Katz 26点 , 2位 Ryoh 23点 , 3位 Uen 22点 , 4位 Shuh 20点 , 5位 Tana 11点
※ 結果:1位 Tana 26点 , 2位 Katz 19点 , 3位 Shuh&Ryoh 17点 , 5位 Uen 15点
※ 評価:Katz 8/10
◇ カルカソンヌ:ゴールドラッシュ(Carcassonne:Goldrush)30分
 同じく5人でカルカソンヌの新作ゴールドラッシュをプレイ。もう何度かプレイしていますが,鉱山のチップに翻弄しっぱなしです。5人なので手番も少なく,タイルのめくり運も大きいところですが,鉱山チップや草原で上手に稼いだTanaさんが見事勝利。
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※ 結果:1位 Tana 64点 , 2位 Ryoh 62点 , 3位 Uen 60点 , 4位 Katz 55点 , 5位 Shuh 36点
※ 評価:Katz 7/10
◇ ディ・スタウファー(Die Staufer)75分
 ここで所用のあるメンバーが少し抜け,残りは5人で数ゲームです。まずは,今年の傑作の一つだと思っているディ・スタウファーをプレイ。自分の駒を各地域に効果的に配置してラウンドごとの得点を稼ぎながら,最終的な目的カードに沿った得点も得ることができるように進めていかなくてはなりません。前半早めに得点をためたものの,どうしても欲しかった,得点計算地域の駒を移動しないでおく宝箱が手に入らず,駒の配置数や配置場所で完全に遅れを取って,目的カードの得点がほとんど入らないという最低の結果,残りの4人のデッドヒートの結果,Tanaさんが頭一つ抜けて見事勝利。Shibuさんの得点宝箱集め作戦も僅かに及ばずでした。しかし,この敗戦は残念至極・・・。あまりの展開の悪さに写真も最初の1枚しか撮れず・・・。
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※ 結果:1位 Tana 96点 , 2位 Ryoh 91点 , 3位 Uen 90点 , 4位 Shibu 86点 , 5位 Katz 65点
※ 評価:Katz 8/10
◇ ゆかいなふくろ(Absacker)10分
 至極シンプルなカードゲーム,ゆかいなふくろ。運によるところも大きいですが,流れが良いと,どんどんカードを取ることができて気持ちがいいものです。あと,各自の山札があって,誰かの山札・手札が切れると終了という設定が,いいアクセントになっています。結構好きですね。
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※ 結果:1位 Katz 24点 , 2位 Shibu 15点 , 3位 Uen 13点 , 4位 Tana 12点 , 5位 Ryoh 8点
※ 評価:Katz 8/10
◇ ポイズン(Poison)30分
 最後はポイズンをプレイ。5ラウンド勝負です。なぜか,うまくいかないときは,はまり出してマイナスがどんどんたまってしまうものですが,自分は平均して抑えてきて,4ラウンド目ではトップでしたが,最後,Ryohくんが0点で終わってしまって残念ながら勝利できずでした。この毒の押し付け合いというか,多数派の取り合いというか,やはり面白い一作です。
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※ 結果:1位 Ryoh -19点 , 2位 Katz -22点 , 3位 Uen -31点 , 4位 Shibu -42点 , 5位 Tana -44点
※ 評価:Katz 8/10
 本日はここまで,この日は大勢集まり賑やかになりました。若者のパワーやテンションの高さに圧倒されてしまいますが,楽しくプレイできました。次回も賑やかに楽しみましょう!

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ばりばりボードゲーム会16 <2015.2.7 9:00-19:00>

 今回はShuhくん(小6)も参戦してのばりばり会です。果たして・・・
◇ パッチワーク(Patch Work)15分
 直ぐに来てくれたShibuさんと二人でパッチワークをプレイ。やるほどに面白さがにじみ出てくる秀作です。ボタンチップの確保と7×7を捨てても,とにかく減点を減らすように配置を心がけ,最近はプラス点も取れるようになり,勝利。
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※ 結果:1位 Katz 18点 , 2位 Shibu -4点
※ 評価:Katz 8/10
◇ エル・ガウチョ(El Gaucho)40分
 Shuhくんも参加し,3人で最近の人気作エル・ガウチョ。牛の取り合いとサブ・アクションの選択が鍵です。6の目のサブアクションは結構効果的で,それで稼ぎつつ,盗まれそうになる前に高値で売って稼いで,Shuhくんの追撃をかわして自分の勝利。
ばりばり16 ばりばり16
※ 結果:1位 Katz 225点 , 3位 Shuh 216点 , 3位 Shibu 135点
※ 評価:Katz 8/10
◇ ストーン・エイジ(Stone Age) 75分
 すっかり定番化しているストーン・エイジ。自分とShibuさんの文明カードのせめぎ合いが激しかったですが,資源を無駄にしないで極力使い切り,建物との絡みで得点を稼いで他を突き放し勝利。Shuhくんは初めてで,カードを揃えていくのに出遅れてしまったようです。
ばりばり16 ばりばり16
※ 結果:1位 Katz 207点 , 2位 Shibu 159点 , 3位 Shuh 76点
※ 評価:Katz 8/10
◇ グロッグ・アイランド(Grog Island) 60分
 続いてMuneさんも参戦し,初登場のグロッグ・アイランドをプレイ。ダイス目を使った競りで落として建物を建てていくか,降りて商品の売買で稼ぐか,カツカツのお金の状況の中でのやりとりが楽しい一作。建物の数や商品の数などあまり差は出ないので,最終的な目標カードの差が物をいいます。ここは目標カードをうまくためていったMuneさんが得点を稼いで勝利。競りをパスしてもかなり良いこともあるので,そのあたりをうまく使うことも大事。常に動いているので待ち時間の感覚がないのもいいですね。
ばりばり16 ばりばり16
※ 結果:1位 Mune 36点 , 2位 Katz 30点 , 3位 Shibu 28点 , 4位 Shuh 26点
※ 評価:Katz 7/10 ,Mune 7/10
◇ レミング(Lemminge)30分
 かわいらしいレミングの駒の崖からのダイビングを目指してのレースゲーム。いろいろな地形に邪魔されたり,互いに押し合いになったりといった状況を,うまくかわしながらゴールを目指します。良いタイミングでカードを出せると大きく進めることもでき,絶好のタイミングを掴むことが重要。後半一気に進めたMuneさんがまたもや勝利。これは,5人でプレーするに限ります。たくさんの駒のせめぎ合いが楽しいですね。
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※ 結果:1位 Mune , 2位 Shibu , 3位 Naka , 4位 Katz , 5位 Shuh
※ 評価:Katz 8/10 ,Mune 7/10
◇ セレンゲティ(Serengeti)15分×2
 競りによるセットコレクション系のカードゲーム。その競りや代金の分配の規則が独特で興味深い名作です。このゲーム会では初めての登場です。競り落とした代金の分配先が,各自が持っている商品の数字によって決まったり,その数字によっては,自分で競り値に使えない数字もあったりと,悩ましさは抜群です。結構短い時間での勝負になり,お金の行方が大きく左右しますが,二回プレーして最初はShuhくんが今日初めての見事な勝利。二回目はMuneさんに後半お金が集まってしまい,それを生かして見事勝利。これは定番になりそうな一作。
ばりばり16 ばりばり16
※ 結果:1位 Shuh 13点 , 2位 Mune 12点 , 3位 Shibu 11点 . 4位 Naka 8点 , 5位 Katz 3点
※ 結果:1位 Mune 16点 , 2位 Shuh 15点 , 3位 Shibu&Naka&Katz 6点
※ 評価:Katz 7/10 ,Mune 6/10
◇ ティンダハン(Tindahan) 50分
 トリックテイクの変わり種ティンダハンを実に久しぶりにプレイ。カードをプレイするか,駒を置いて勢力争いに参加するか,でも手札が余るとマイナス点といった悩ましい要素もしっかりあって,ちょっと普通のトリックテイクとは違った感覚です。いつどのタイミングで駒を置くのか,なかなか難しいところでしたが,5ラウンドプレイしてNakaさんとMuneさんが何と同点で勝利を得ました。これもリプレイ欲を誘う不思議な感覚の一作。
ばりばり16 ばりばり16
※ 結果:1位 Naka&Mune 48点 , 3位 Shibu 47点 , 4位 Katz 41点 , 5位 Shuh 38点
※ 評価:Katz 7/10 ,Mune 7/10
◇ パトリツィア(Patrizier) 30分
 これも定番となっていて時々プレイしたくなるパトリツィア,今回自分は全くうまく行かず後手後手を踏んで最下位。各地で得点チップを集めたMuneさんが堂々の勝利。この塔の建て合いの駆け引きはホントに面白いです。
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※ 結果:1位 Mune 48点 , 2位 Shuh 38点 , 3位 Shibu 26点 , 4位 Naka 21点 , 5位 Katz 19点
※ 評価:Katz 8/10 ,Mune 7/10
◇ マングロービア(Mangrovia) 50分
 さて次は,入手したばかりの新作マングロービアです。マングローブ茂る森に自分の小屋を建ててエリア内での優位を競います。得点を取れる場所はいろいろありますが,狙いを絞っていかないとほとんど点に絡めなくなってしまいます。アクションの順番取りも面白く,毎ラウンドできることも限られており,自分は中途半端になって脱落,優位かと思えたMuneさんも石のエリアで絡めず得点が伸びず。そんな中,置いた小屋がほとんど優位になったShuhくんが,並み居る大人達を退け堂々の勝利。やられました!!
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※ 結果:1位 Shuh 78点 , 2位 Shibu 73点 , 3位 Naka 51点 , 4位 Mune 46点 , 5位 Katz 47点
※ 評価:Katz 8/10 ,Mune 6/10
◇ 砂漠を越えて(Through The Desert) 20分
 これも実に久しぶりの登場,砂漠を越えてです。1998年のクニツィアの作ですが,短時間で楽しめるエリアのせめぎ合いです。5人なので各自駒は1色抜かれています。さすがに5人だとどんどん埋まっていき,直ぐに身動きが取れなくなっていきます。終了間際にNatsuさんに最多を追い抜かれ勝利を逃がし,MuneさんとNatsuさんが何と同点で勝利。定番の素晴らしい作品ですが,4人でのプレーの方がより考えどころもあって良さそうです。
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※ 結果:1位 Mune&Natsu 56点 , 3位 Shibu 49点 , 4位 Katz 46点 , 5位 Naka 41点
※ 評価:Katz 7/10 ,Mune 7/10
◇ リトル・デビル(Little Devils) 40分
 これもトリックテイクの一種,リトル・デビル。最初のカードよりも大きい数字か小さい数字を出していき,勝ってしまった人がトリックを取って,デビルマークのマイナス点に泣きます。ニムトのように5の倍数はたくさんのデビル君が付いていてますます涙・・・。誰かが−100点になるまでのプレイ。大きなマイナス,小さなマイナス激しい展開の中,Shibuさんが0点で抑えるラウンドを取るなど概ね快調に進め,Nakaさんが-100点を突破して終了。Shibuさんが何とか逃げ切り勝利。
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※ 結果:1位 Shibu -71点 , 2位 Mune -75点 , 3位 Katz -82点 , 4位 Natsu -87点 , 5位 Naka -111点
※ 評価:Katz 6/10 ,Mune 6/10
◇ グラス・ロード(Glass Road) 40分
 最後は3人でグラス・ロードをプレイ。たった4ラウンドのなかでどうやって資源を集めて,効果的な建物を建てていくかのギリギリの勝負がとても楽しい最近の傑作の一つですね。今回はShibuさんが,基本の得点がしっかり付いた建物で稼ぎ,自分や Muneさんは,条件によって得点が変わる建物でうまく稼げず敗退。得点が伸びませんでした。
ばりばり16 ばりばり16
※ 結果:1位 Shibu 17点 , 2位 Katz 13.5点 , 3位 Mune 13点
※ 評価:Katz 8/10 ,Mune 8/10
 それにしても今回はMuneさんデーになってしまいました。それからShuhくんにも久しぶりに参加してもらいましたが,重めのゲームでも十二分に力を発揮できるので,ますます頼もしい存在です。また次回をお楽しみに。

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ばりばりボードゲーム会15 <2015.1.23 18:20-4:20>

 今回のばりばり会は,夜通しの耐久戦,出たり入ったりで6名が集まりました。
◇ クークック(Zum Kuhkuck)10分
 いち早く来てくれたRyohくんと,まずは二人でクークックをプレイ。シーソーゲーム的な流れから,後半スピード勝負で一気に得点計算しようと思っていたら,大事なところで感電しまくり撃沈,Ryohくんに締めくくられてアウトでした。
ばりばり15 ばりばり15
※ 結果:1位 Ryoh 128点 , 2位 Katz 86点
※ 評価:Katz 7/10
◇ カヴェルナ(Caverna)90分
 すぐにShibuさんも加わり,ここで大物カヴェルナを待望のプレイ。期待に違わぬ面白さですが,まだまだ部屋の効果とか把握しきれていないので,うまく組み合わせて進めることはできませんが,いろいろ考えて自分だけの箱庭を作っていく楽しさは格別です。自分とRyohくんとの接戦でしたが,ほんの一つ二つの差でRyohくんが見事勝利。時間は掛かりますが,是非これからも何回か続けていきたい一作です。
ばりばり15 ばりばり15
※ 結果:1位 Ryoh 78点 , 2位 Katz 73点 , 3位 Shibu 44.5点
※ 評価:Katz 9/10
◇ アメリゴ(Amerigo)110分
 Kuruさんも来たので,リクエストでこれも大物,アメリゴを久々のプレイ。新大陸発見・開拓です。駒のタワーの存在感が大きく,見た目にも楽しめました。今回自分は,有効なプレイができず,置いてきぼり状態。他の3人が開拓やボーナスタイルの効果をうまく使い得点を稼ぎましたが,最後はKuruさんが頭抜けて見事勝利。
ばりばり15 ばりばり15
※ 結果:1位 Kuru 173点 , 2位 Shibu 157点 , 3位 Ryoh 143点 , 4位 Katz 116点
※ 評価:Katz 8/10
◇ 世界の七不思議:バベル(7 Wonders:Babel)30分
 七不思議の新しい拡張バベルを先日に続いてプレイ。バベルの塔の効果で苦しい流れになってしまいましたが,Tanaさんがバランス良く稼いで勝利。時間がおしていたこともあり,Shibuさんにはきちんとルールも理解してもらえない中,無理無理なプレイになってしまって申し訳なかったです。また,ゆっくりじっくりとプレイしましょう。
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※ 結果:1位 Tana 45点 , 2位 Ryoh 44点 , 3位 Katz 36点 , 4位 Shibu 33点
※ 評価:Katz 7/10
◇ エル・ガウチョ(El Gaucho)50分
 ダイス目を生かして牛を集めるエル・ガウチョです。他のアクションをうまく組み合わせて大きな点を狙っていきます。集めた牛の並べ方に規則があるので,やみくもに何でも取ってくるわけにはいかないので,狙いを定めながらのプレイが楽しい一作。最終アクションで泥棒が俄然力を発揮して状況が混沌とする中,かなりの枚数を並べた自分が大きな点を入れることができて何とか勝利。
ばりばり15 ばりばり15
※ 結果:1位 Katz 211点 , 2位 Ryoh 190点 , 3位 Tana 161点
※ 評価:Katz 7/10
◇ ケルト:拡張(Keltis:Neue Wege Neue Ziele)45分
 ここでメンバーが入れ替わり,MuneさんとNakaさんが合流。ケルトの拡張面をプレイ。今回は,Muneさんが途中でカードが回らなくなってしまい苦戦,Nakaさんは願いの石が少なくて伸び悩みのところ,自分は願いの石をしっかり獲得して勝利。何度プレイしてもこの拡張の面は苦しいですね。
ばりばり15 ばりばり15
※ 結果:1位 Katz 86点 , 2位 Naka 67点 , 3位 Mune 60点
※ 評価:Katz 8/10
◇ ゴー・ストップ(Go Stop)20分
 得点カードを巡って,取りに行くか,やめて先に進むかの選択だけで争う,一種のバッティング・ゲーム。これは3人では,ちょっとといったところでしょうか。6人プレイでの感覚も試してみたいところです。
ばりばり15 ばりばり15
※ 結果:1位 Mune 3点 , 2位 Naka 2点 , 3位 Katz 0点
※ 評価:Katz 4/10
◇ カルカソンヌ:ゴールドラッシュ(Carcassonne:Goldrausch)30分
 カルカソンヌの新作ゴールドラッシュをプレイ。だんだんこのゲーム特有の条件になれてきて,互いに牽制し合いながらの好ゲームとなりましたが,自分が頭一つ抜けて勝利。こんな展開だと,やはりゴールドチップの運による得点差がそのまま勝敗になっていくような感じです。
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※ 結果:1位 Katz 114点 , 2位 Naka&Mune 104点
※ 評価:Katz 7/10
◇ ワンス・アポン・ア・タイム(Once Upon A Time)40分
 手札から思いを巡らせ物語を紡いでいくファンタジーな雰囲気の一作。得点を競うゲームというよりみんなでわいわい楽しむものです。手札から無理無理物語を作っていくので,だいたいはちゃめちゃな展開になりますが,たまにうまい具合にフィットすると盛り上がります。お試しモードでしたが,とりあえずNakaさんの結末で良いのではということで終了。
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※ 結果:勝ち Naka , 負け Katz,Mune
※ 評価:Katz 5/10
◇ レミング(Lemminge)30分
 かわいくておかしな生き物レミングの崖へ向かってのレースゲーム。地形に合わせたカードをプレイしながら,時には相手の妨害もしつつ先を目指します。追いつ追われつの前半半から,一気に抜け出たMuneさんがいち早く二匹ともゴールさせ勝利。これは,たぶん人数が多いほど盛り上がって面白くなりそうです。
ばりばり15 ばりばり15
※ 結果:1位 Mune , 2位 Naka , 3位 Katz
※ 評価:Katz 6/10
◇ ドラゴン・アンド・バンディット(Dragon And Bandits)15分
 眠れるドラゴンの巣の周りをぐるぐる回りながらお宝を集める同人ゲーム。ドイツゲームに慣れていると,カードを1枚引いてからプレーするのがちょっと変な感じですが。どこか中途半端で今ひとつ盛り上がらないまま終わってしまいました。プレーのコツがあるのかな。
ばりばり15 ばりばり15
※ 結果:1位 Mune 5点 , 2位 Naka 2点 , 3位 Katz 1点
※ 評価:Katz 3/10
◇ パッチワーク(Patchwork)20分
 最後に,Muneさんと二人でパッチワークをプレイしてお開きに。見た目も抜群で,シンプルなタイル配置ゲームですが,タイルの価格と時間の進み方,タイルの形,はめ方など悩ましさは満載でとても面白いです。どうしても最後に残ったマスのマイナス点が大きくて,僅かな点しか残らないことが多かったのですが,今回は何と二桁得点できて驚きでした。
ばりばり15 ばりばり15
※ 結果:1位 Katz 20点 , 2位 1点
※ 評価:Katz 8/10
 朝の4時半も過ぎて厳しい時間帯になってきて,今回はここまで。お疲れ様でした。また2月も企画しますのでよろしくです。

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ばりばりボードゲーム会14 <2015.1.17 10:10-19:20>

 恒例の土曜日のばりばり会です。メンバーはいつもの4人が集まりました。
◇ クークック(Zum Kuhkuck)10分
 最初にNakaくんと二人でシュタウペがシリーズで出した二人用ゲームの1つ,クークックをプレイ。カードを捲っていくだけの超シンプルなルールながら,いつ感電するかのドキドキ感と,相手との得点の状況の読み合い,どこで得点計算して一歩先を行くか,なかなかに悩ましさもあって楽しい一作でした。ここは,自分が後半一気に攻めての勝利でした。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Katz 95点 , 2位 Naka 77点
※ 評価:Katz 7/10
◇ ポイズン(Poison)15分
 次にMuneくんが合流しポイズンを3人で。どうやって失点を最小限にとどめるか,3人だと運よりも戦略が効いてくる感じでした。3ラウンド勝負で,前半Muneさんが頑張ったものの,最後に沈み,最後を0で乗り切った自分が何とか勝利。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Katz -8点 , 2位 Mune -11点 , 3位 Naka -30点
※ 評価:Katz 7/10
◇ ツンドク(Tsundoku)20分
 直ぐにNatsuさんも入り,今年の同人ゲームの1つツンドクをプレイ。Nakaくんの持ち込みです。手札のカードをプレイしていきますが,だれの場にも出せるというところがちょっと新鮮。うまく,邪魔ができるとしてやったりです。カードは本の表紙の様になっており,全てに作家の名が入っているのも気が利いています。手札運が大きいものの,気軽に遊べる佳作と言った感じでした。ここは,Muneくんがうまく本を積んで勝利。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Mune 18点 , 2位 Naka 15点 , 3位 Katz 13点 , 4位 Natsu 12点
※ 評価:Katz 6/10
◇ ディー・スタウファー(Die Staufer)70分
 新作のディー・スタウファー。赤髭候に仕え,各地での影響力を競います。地域ごとの多数争いがベースですが,ラウンドごとの得点条件や手持ちの駒との関係をにらみながら,一手一手に熱がこもります。非常に効果のある宝箱の使い方も重要で,駒の使い方に大きな影響がありました。ラウンドごとの得点の他に,各自が持つ3枚の勝利条件をうまく達成することが勝利の鍵。最終的に自分とMuneくんが接戦となりましたが,ほぼ残った宝箱の数の差でMuneくんが見事勝利。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Mune 97点 , 2位 Katz 92点 , 3位 Naka 76点 , 4位 Natsu 60点
※ 評価:Katz 8/10
◇ 世界の七不思議(7 Wonders)40分
 久しぶりに七不思議をプレイ。いつも戦力を無視して戦うことが多かったのですが,今回はボードがロードス島でもあり,ここは戦力アップでと臨みました。緑の文明はある程度諦めて,他で適度に稼ぐようにプレイして得点を上積みして勝利。初期セットだけのプレイは久しぶりでしたが,シンプルでこれはこれで十分に楽しい。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Katz 47点 , 2位 Naka 40点 , 3位 Mune 39点 , 4位 Natsu 37点
※ 評価:Katz 8/10
◇ 世界の七不思議:バベル(7 Wonders:Babel)40分
 基本セットで内容を思い出した後は,先日発売された拡張のバベルを入れてのプレイ。2つ拡張がありましたが,ここではバベルの塔だけ入れました。バベルの塔を建築するというアクションが増え,建築した枚数で得点が得られる他,ゲーム全体に良い悪い,様々な影響が現れます。コスト無しで七不思議の建築ができるような良いものもあれば,黄色いカードの効果が全て使えないといったひどい効果もあり,最大で常に4種類の効果が発動されています。資源が入手しにくくなる効果はさすがに辛く,攻めあぐねましたが,今回はNakaくんが得点を重ね勝利。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Naka 44点 , 2位 Katz 37点 , 3位 Natsu 35点 , 4位 Mune 34点
※ 評価:Katz 7/10
◇ トイレ(Lokus)10分
 次は,軽いカードゲームのトイレ。トイレに並んで,ちゃんとトイレで用を足せるか,それとも森の中でしてしまうか,同時オープンでの妙を味わえる佳作です。久々のプレイでしたが,自分は最低な結果で,何とNakaくんが掃除道具3枚集めて見事0点でトイレを済ませました。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Naka 0点 , 2位 Mune -4点 , 3位 Natsu -12点 , 4位 Katz -25点
※ 評価:Katz 6/10
◇ グラス・ロード(Glass Road)60分
 続いてローゼンベルグの中では少しこぢんまりとまとまったグラス・ロードをプレイ。全員が同じカードセットを持っての,カードプレイによるマイ地域の建物建築合戦です。毎ラウンド5枚のカードを選び,プレイしていきますが,一人がプレイしたカードを他の人が持っているかどうかで,アクションの回数が変わってくるところが悩ましいところです。また,お得意の資源管理が,今回はガラスやレンガが,必要な資源が揃うたびに自動で作られるというシステムも斬新です。気をつけていないと,作って欲しくなくても,作られてしまって,予定が狂うということも。そんなに大きな得点にはならないので,最終得点を考えて効率よく資源を回していくのを考えるのがとても楽しく悩ましいところ。ここは,経験者の自分がさすがに勝利となってしまいました。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Katz 25点 , 2位 Naka 18点 , 3位 Natsu 16.5点 , 4位 Mune 16点
※ 評価:Katz 8/10
◇ 街コロ(Machi Koro)40分
 世界に認められた日本人の作品の1つ街コロ,人気も高いようですが,Muneくんの持ち込みで初プレイ。ダイスを振って出目に応じてお金のやりとりがあって,自分の街の建物を増やしていきます。とてもシンプルながら,建物の効果によっては,相手に影響を与えるものもあり,また,うまくいくと一攫千金も狙えて,ダイスロールに熱が入ります。自分とMuneくんで最後の1枚を建てる競争でしたが,Muneくんが一足先に建てて勝利。ダイスゲーの中ではかなり上位に食い込みそうです。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Mune 4点 , 2位 Katz 3点 , 3位 Naka 2点 , 4位 Natsu 1点
※ 評価:Katz 7/10
◇ 街コロ:プラス&シャープ(MachiKoro:Harbor Expansion&Sharp)50分
 街コロの雰囲気が分かったところで,拡張セット2つを入れて再び。どーんと建物も増え,なにやら派手な効果の建物も登場しています。ギャンブル的な要素も強くなっているのかなと。最終目的が4つから6つに増えるので時間も少し伸びます。前半快調にとばした自分でしたが,後半一気にダイス目が悪くなり停滞,その間にNakaくんとNatsuさんが追い上げ追い越し,最後はNakaくんが6つ完成して勝利。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Naka 6(49)点 , 2位 Natsu 6(10)点 , 3位 Katz 5点 , 4位 Mune 2点
※ 評価:Katz 6/10
◇ アビス(Abyss)75分
 最後もMuneくんが持ってきてくれたアビス。これも最近の作品です。深海王国の支配を巡る争いで,見た目は神秘的な雰囲気で重そう。しかしプレイしてみるとやりたいことがはっきりしていてかなり楽しめました。海底生物の支援者のカードを集め,そのカードを使って貴族のカードを集め,その貴族や魔物退治で手に入れた鍵を使って地域の支配ボードを集めと,分かりやすい流れで進めていくことができます。今回,自分はかなり調子よくプレイできて7枚の貴族を集めて勝利のはずが,最後の手番でNakaくんが,大逆転の一発引き運でとんでもない貴族を引いてしまい逆転負け。この大味な展開はどうかとおも思いましたが,自分でも欲しくなってしまう楽しめた一作でした。
ばりばり14 ばりばり14
※ 結果:1位 Naka97点 , 2位 Katz 85点 , 3位 Mune 70点 , 4位 Natsu 49点
※ 評価:Katz 8/10
 今回はここまで。8時間で11ゲームをプレイ。この日の作品はどれも十分に面白く悩ましく楽しめました。

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ばりばりボードゲーム会13 <2015.1.10 13:30-17:45>

 今年最初のばりばり会は,土曜の午後4時間程度でのスタートとなりました。この日は,さくっと5ゲームほど。メンバーは恒例のMune,Naka,Natsuと自分。
◇ アクアスフィア(AquaSphere)90分
 最初にちょっと重めのものを一作。フェルトの新作,「アクアスフィア」です。ボットをコントロールして海底調査するというちょっと変わった設定。賑やかなボードに一瞬ひるみますが,フェルトらしく,始めて見ると分かりやすく没頭できます。相変わらず,やることが多いけど,できない,あれもこれもと思っていると全然だめという,悩ましさ全開。Nakaさんが自分の事務所を完成させ,アルファベットも6種類そろえたのが効いて見事勝利。
ばりばり13 ばりばり13
※ 結果:1位 Naka 69点 , 2位 Mune 66点 , 3位 Katz 63点 , 4位 Natsu 53点
※ 評価:Katz 8/10
◇ ザ・バクダン(Die Bombe)15分
 次はずっと軽く,シュタウペの「ザ・バクダン」。2枚の得点カードを競り合うシンプルな競りゲームですが,競り値は紙に書いて提示していくだけです。ただし,トップの競り値はそのままマイナス点に。大きくマイナス点が嵩んだり,バクダンで飛ばされたり,2位の競り値がかぶって何もとれなかったりと,変化に富んだ15ラウンドを制したのは,前半マイナス,後半稼いだNakaさんでした。
ばりばり13 ばりばり13
※ 結果:1位 Naka 45点 , 2位 Katz 15点 , 3位 Mune -2点 , 4位 Natsu -15点
※ 評価:Katz 6/10
◇ ラブレター(Love Letter)15分×2
 次も軽めの人気作ラブレター。海外でも評価の高い一作を待望のプレー。Muneさんが持ってきてくれました。1回戦は基本のカードで。4ラウンド勝負で行い,たった2枚のカードの熱い読み合いを制したのは自分,二回戦目は追加カードも交えて派手な戦い。こちらは5ラウンド勝負で,NakaさんとNatsuさんが2勝ずつでした。
ばりばり13 ばりばり13
※ 結果:1位 Katz 2点 , 2位 Mune&Naka 1点 , 4位 Natsu 0点
※ 結果:1位 Naka&Natsu 2点 , 3位 Katz 2点 , 4位 Mune 0点
※ 評価:Katz 8/10
◇ カルカソンヌ:ゴールドラッシュ(Carcassonne:Goldrausch)40分
 次は,カルカソンヌの新シリーズ,ゴールド・ラッシュ。鉱山のチップ運が大きいですが,雰囲気はある一作。今回は,Muneさんが前半に置いた草原の駒をうまく育て上げ,誰にも邪魔されずに得点を稼いだの効いて見事勝利。手持ちの駒が少ないのも特徴で,やりくりが大変なことを実感した自分でした。
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※ 結果:1位 Mune 75点 , 2位 Naka 69点 , 3位 Natsu 58点 , 4位 Katz 53点
※ 評価:Katz 7/10
◇ ダンジョン・オブ・マンダム(Dungeon Of Mandom)15分
次は,Muneさん持ち込みの,和製ダンジョン・オブ・マンダムという一作。降りるか乗り込むか,ダンジョンのモンスターと装備の兼ね合いを読みながらの戦いです。これは,うまくモンスターを捌いたMuneさんが2勝し勝利。
ばりばり13 ばりばり13
※ 結果:1位 Mune 2点 , 2位 Katz 1点 , 3位 Naka 0点 , 4位 Natsu 脱落
※ 評価:Katz 5/10
◇ 京都(Kyoto)20分
 最後は,シンプルなタイル配置ゲーム,クニツィアの京都。4人では初めてですが,さすがに大量得点の目は互いにつぶし合っていきます。序盤自分とMuneさんがデッドヒート,後半NakaさんNatsuさんも追い上げますが,最後はMuneさんが突き放しての見事な勝利。美しく静かな戦いを制しました。
ばりばり13 ばりばり13
※ 結果:1位 Mune 79点 , 2位 Katz 71点 , 3位 Naka 69点 , 4位 Natsu 68点
※ 評価:Katz 7/10
 今日はここでお開き。それでも6種類7ゲームを楽しむことができました。また,今年も大いにゲーム会を盛り上げていきたいと思います。

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新春ボードゲーム会2 <2015.1.2 17:30-20:30>

 1月2日は自分の実家で集まったみんなとのゲーム会。今年は,Jun,Taro,Misaを交えて簡単なゲームをいくつか楽しみました。
◇ キャメル・アップ(Camel Up)30分
 まずはキャメル・アップ,最初の盛り上がりには欠かせません。今回は前半,淡々とした進み具合でしたが,最終盤に思わぬどんでん返しが頻発して大変面白い派手な展開になりました。そんな中,前半の貯金を何とか保った自分と,後半の攻めで稼いだMariが同点で勝利。1位予想とビリ予想が大きく外れる展開は初めてでした。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz&Mari 27点 , 3位 Shu 20点 , 4位 Taro 19点 , 5位 Jun 18点
◇ カルカソンヌ:ゴールド・ラッシュ(Carcassonne:Goldrausch)40分
 次は,カルカソンヌの新シリーズ,ゴールド・ラッシュ。年末の会に続いての登場。前回,金鉱山の得点が違っていたので今回は正確に。人の鉱山のチップを減らすべくテントが活躍した展開に。あと,せっかく鉱山のチップを独占できても,中身がひどいと点が伸びません・・・。やはり,この鉱山のチップの運による点差は厳しいのでは。激戦の中,Shuがわずか1点差で逃げ切り勝利。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Shu 65点 , 2位 Katz 64点 , 3位 Mari 53点 , 4位 Taro 36点 , 5位 Jun 29点
◇ オイ!それは俺の魚だぜ!(Hey! That's My Fish!)10分×2
 次は,簡単なタイル取りゲームの定番,ペンギンのデラックス版。時々登場していますが,4人でのプレーは珍しいところ。駒は2つずつになり,4人なので,手番が回ってくるまでに状況が激しく変わります。下手をすると早々に孤立してしまうこともあって,2人プレーとはまた違った感覚でした。2回ともうまく敵を封じて得点を稼いだ自分の勝利。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 27点 , 2位 Jun&Misa 23点 , 4位 Taro 19点
※ 結果:1位 Katz 32点 , 2位 Misa 23点 , 3位 Jun 22点 , 4位 Taro 21点
◇ 京都(Kyoto)20分
 次は京都。これも4人では初めてのプレイ。回ってくる手番も少ないので,なかなか自分の得意図柄を大きく伸ばすことが難しいですが,逆にうまくはまると一気に得点を稼げます。前半Junがかなりのリードを保ち,自分は最後の一手で大きく稼いで同点勝利かというところ,一番最後のMisaが自分の稼いだ図柄にうまく繋いで1点勝ち越しの見事な勝利でした。シンプルですが,2人でも3人,4人でもなかなかいけますね。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Misa 68点 , 2位 Jun&Katz 67点 , 4位 Taro 62点
◇ 宝石の煌めき(Splendor)30分
 最後は人気作「宝石の煌めき」。静かな立ち上がりから,だんだん宝石が貯まっていき,後半得点カードが動き出します。自分も悪くなかったのですが,最後,捲られた絶好のカードをMisaが押さえて購入し,いち早く16点を出されて追いつけず。うまいことやられてしまいました。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Misa 16点 , 2位 Katz 12点 , 3位 Taro 7点 , 4位 Jun 3点
 この日は接戦になることも多く,大いに盛り上がりました。次は,お盆のころにまた遊ぶことができるでしょうか。

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新春ボードゲーム会1 <2015.1.1 20:00-24:30>

 毎年1月1日は相方の実家へ出かけます。そこで集まったみんなとゲームをするのが恒例になっています。今年は,甥っ子が小4を交えて簡単なゲームをいくつか楽しみました。
◇ ぴっぐテン(Pig10)10分×3
 ぴっぐテンを全部で3回プレー。簡単でテンポも良くて,甥っ子もお気に入りだそうです。みんなが機を伺いながら貯まっていったカードを,自分の手番でスカッと取れると気持ちの良いものです!これは3戦とも自分の勝利。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 28点 , 2位 Shu 23点 , 3位 Mari 16点 , 4位 Yuk 13点
※ 結果:1位 Katz 33点 , 2位 Shu 30点 , 3位 Yuk 17点
※ 結果:1位 Katz 33点 , 2位 Yuk 17点 , 3位 Mari&Hiro 9点 , 5位 Shu 8点
◇ ハリネズミの追いかけっこ(Zicke Zacke Igelkacke)10分×3
 甥っ子にクリスマス・プレゼントとして渡した「ハリネズミの追いかけっこ」。神経衰弱の様に場に伏せたタイルを捲りながら自分の駒を進めて,ハリネズミの果物を取り合います。所謂メモリー・ゲーム。かわいい駒と絵柄も楽しくて,とても良い感じです。しかし,自分はまったく場のタイルを記憶できず散々・・・。Mariが次々と当てていき2勝でした。後半,場のカードがだいたい明らかになると一気に終息していくのが気持ちいいですね。これは子どもと遊ぶには最適な作品の一つです。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Mari , 敗退 Shu , Katz , Yuk
※ 結果:1位 Mari , 敗退 Shu , Katz , Yuk
※ 結果:1位 Shu , 敗退 Mari , Katz , Yuk
◇ ゆかいなふくろ(Absacker)10分×3
 通常のゲーム会でも最近よくプレイしている「ゆかいなふくろ」。非常に簡単で,運に頼るところも大きいのですが,といって闇雲にカードを出していては次のプレーヤーを喜ばせるだけなので,考えどころもあります。我慢と攻めのメリハリというか,エビでタイを釣る的な感覚とか,結構はまっています。これも子どもがいるご家庭には絶好の一作では。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Shu 39点 , 2位 Katz 19点 , 3位 Yuk 9点
※ 結果:1位 Shu 25点 , 2位 Katz 25点 , 3位 Yuk 12点
※ 結果:1位 Katz 27点 , 2位 Hiro 26点 , 3位 Yuk 20点 , 4位 Shu 11点
◇ 気球で大空へ(Aufbruch ins Abenteuer)15分×2
 記憶力と読みがものをいう,これも子どもとの家族ゲームに最適な「気球で大空へ」。カードを捲りながら,自分の気球のかごと風船を組み合わせていきますが,使えないカードは伏せて山札の周りに散らばっていき,そのカードを取ることもできます。捨てたカードを覚えておくことやどうして捨てたのかを考えていくことが大切で,結構悩ましくできています。ゲームを終わらせるタイミングもプレーヤー次第です。読み合いが楽しい秀作です。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Yuk 9点 , 2位 Katz&Shu 4点 , 4位 Hiro 3点
※ 結果:1位 Katz 5点 , 2位 Hiro 4点 , 3位 Shu 3点 , 4位 Yuk 2点
◇ ヘックメック(Heckmeck am Bratwurmeck)30分
 ダイスゲームの傑作ヘックメックをプレイ。非常にオーソドックスなシステムですが,簡単で盛り上がります。今回は全員の出目が低調で,ほとんど30超えがでないまま,次々とバーストで高価なタイルが消えていくという展開。小さなタイルの取り合いが頻発していましたが,後半,やっと大きな出目に恵まれたHiroが大きなタイルを獲得して逃げ切りました。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Hiro 9点 , 2位 Mari 5点 , 3位 Katz 4点 , 4位 Yuk 2点 , 5位 Shu 0点
 今回は,子どもから大人まで大いに盛り上がり楽しめる定番といっていい作品を5種類楽しみました。いつもは大人同士のシビアな戦いが多いので,たまにはこんな感じも楽しいですね。

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